公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
神戸市人と猫との共生推進協議会 HPが開設されました
5月2日

猫大好き!

神戸市人と猫との共生推進協議会 HPが開設されました。
http://kobeneko-happy.com

わからないことは、各地域の衛生監視事務所にお問い合わせください。
(推進協議会は電話が1本しかないので、混雑すると思います)

この条例は、TNRをしたら終わりではありません。
手術が終わった猫たちが、地域の人たちに理解をしていただいて、地域猫として一代限りの命を全うすることを目的にしています。
二人寄れば文殊の知恵、
地域猫活動は二人から申請できるので頑張りましょう。

自治会はこれまで苦情は言うけれど、地域の問題解決のために自分たちで何かしようという前向きな考えが少なかったと思います。
これからは住民から相談された時、どう対応するのかを自治会も問われると思います。
餌やりさんが、地域猫活動を始めてくれたら、自治会としてはラッキーだと思うのだけど。

神戸市 ペットと共に楽しく暮らせる街のために
ペット(動物愛護・動物衛生 
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/index.html
オセロ 公園に帰る
4月28日
  帰ってきたよ
オセロー3
  ハーちゃんとおやつ、(JALの鶴マークがわかりますか)
オセロー4
  フク「兄貴おかえり」
オセロー5

今日、オセロを公園に返した。
猫と会話ができたら、オセロに「公園に帰りたい?ここにおる?」と聞きたかった。
療養中はとてもおとなしくて、ストレスは段ボール箱をガリガリかいて発散するくらい。
なんでここにいるのか、わかっているのだね。

家の猫たちもケージの外から時折様子をうかがう程度。
お客さんと思っていたのだろう。

公園に帰ると、ハーちゃんがすぐに出てきた。
黒猫のフクも来た。
夕方の餌タイムに行くと、全員勢ぞろいで、いつも通りのオセロがいた。

犬の散歩の夫婦と脱臼の話をすると、「うちの犬も脱臼で手術をした」
自転車の人が突然倒れてきて下敷きになり脱臼したそうだ。
病院で脱臼を入れてもまた脱臼すると言われ、骨を切る手術をした。
それからは脱臼はしていない。

オセロも今度脱臼したら骨を切る手術が必要らしい。
手術費が高額なので無事でいてくれることを祈る。
「飼い主の経済力が治療の限界ですよ」 ずっと以前に聞いた言葉が全く正しい。

オセロ、飛んだり跳ねたりせず、危ない人間にも気を付けて、かぁちゃん孝行してね。

家に帰ると、オセロがいないことが心に穴が開いた気がした。

 夕方、モリと一緒に
オセロー6

4月30日はフリマ出店します
4月26日

フリーマーケットに出店します

日時:4月30日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


家のごみ屋敷状態改善のために、在庫一掃をもくろんでいます。
イナさんの友達から、テレビとガスコンロ、ファックスなどをいただいたので、今回は他の物を少ししか持っていけなくなりました。
テレビ、安くていいから売れてもらわないと困ります><

先月、シップがほしいおばあちゃんに予約いただいています。
売れたら宝!
売れなければごみの山、なり。



公園猫 オセロの脱臼
4月26日

 うずくまるオセロ
オセロー1
 治療後、初ケージで療養中
オセロー2

イケメンで人懐っこく人気者のオセロが、4~5日出てこなかった。
イナさんも心配していたら18日にひどいビッコで、痛くて「ウ~」と唸り、うずくまっている。

車にキャリーを持って公園に戻り、同じ場所同じ姿勢でうずくまっているオセロを保護した。

19日、病院でレントゲンを撮ると、骨折ではなく後ろ足の脱臼だ。
交通事故ではないとのこと。
晩に迎えに行くと、先生に抱っこされ 「いい子ですね」 と褒めていただいた。
「脱臼を入れて引っ張ったらすぐに抜けたので、しばらくケージなどで固定してください。
もし脱臼を繰り返すと手術をしないといけない」
そうならないために、5日くらいの安静予定を10日めざして、今おとなしくケージ暮らしを堪能している。

オセロ、推定6~8歳、最初のころ、里親募集していたが応募がなかった。
又、人懐っこい反面、パクっと噛むこともあり、今に至っている。
今も、ナデナデしてご機嫌と思っていると、パクパク噛み付いたりパシパシ手が出る。
ちょっとなぁ。
オセロはハーちゃん、モリ、フクやチッポ達の兄貴分で、家の猫たちとは「格」が違う。

猫の脱臼についてネットで調べると、猫は脱臼をしやすいらしい。
でも、私の知っている限り、自然に脱臼した猫は聞いたことがない
(家の18歳ラッキー姉ちゃんは幼少時の虐待で両足脱臼している)
  参考:猫の脱臼と治療法、治療費 http://nyanpedia.com/fracture-dislocation/ なんでこんなに高いの?

今年2月に捨てられた桜子は、背中をカッターで切られていた。
昨年9月桜子と同じ場所で保護したウーちゃんは、大腿骨骨折。
こうなると自然の脱臼なのか疑ってしまう。

数年間、ほとんど毎日、猫の水入れの空き缶をとっていく男がいる。
猫ハウスも壊された。
会いたくて、張り込みを始めた。
時間を変えて何度か行く。
日曜日は7時~10時半まで張り込んだけど、散歩の人がとても多くて、姑息な男は現れなかった。
いろんな人に話しかけ、情報収集すると、水入れの事は知らないけど、棒を持って猫を追いかけたり、石を投げる男がいるとのこと。
会いたい、見つけたい、こんな人間をね。



公園で「餌やり」に職員から注意された時
4月16日

この1週間、楽しませてくれた桜は、今日見納めのようだ。
公園には花見客がたくさん来て、夕方の餌やりどきに帰るグループも多かった。

近くで酔っ払った男が巻き舌で大声で怒鳴っている。
沢山の男女と子供たちがウロウロ、荷物片付けている。
その前を通ると、警官が4人来ていた。
公園入口まで来ると、他にも4人。
パトカーが3台も止まっている。

「何かあったんですか?」
「男の人と女の人がもめているらしい」
神戸市の公園は全部、バーベキュー禁止だけどモラルの低い人はどこにでもいる。
数日前も公園にあるテーブルの上でやって、テーブルが焼けて、警察が来た。


 神戸市「地域猫ってなぁに?」のチラシ
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「 神戸市の公園で餌やりしていると市の職員に文句言われます」
という質問がありました。

一般的に、周辺住民や公園利用者から苦情があれば、市の管理者として注意しなければならないと思います。
この四月から施行された「人と猫の共生に関する条例」ができたとしても変わりません。

ただ、猫が嫌いだ、気に入らないから、といった理由で反対は通らないと思います。
反対に、「条例ができたから、やってもええんや」
ということはでありません。
こういった言動では、今まで以上にトラブルが起こるかもしれず、懸念するところです。
まず、ダメの理由を聞いてみることですね。

私たちは公園利用者の皆さんに、こちらから笑顔で挨拶をします。
挨拶ができたらお天気のことや、草花のこと、それから猫のことなど話がつながっていきます。
返事しない人は少しいるけど、ほとんどの人たちは猫活動に理解してくださるのです。
それから、周辺の掃除をするときは、人が見えるところでやりましょう。
できたら公園管理会などの掃除の日に、一緒にやっては如何でしょうか。