公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
4月30日はフリマ出店します
4月26日

フリーマーケットに出店します

日時:4月30日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


家のごみ屋敷状態改善のために、在庫一掃をもくろんでいます。
イナさんの友達から、テレビとガスコンロ、ファックスなどをいただいたので、今回は他の物を少ししか持っていけなくなりました。
テレビ、安くていいから売れてもらわないと困ります><

先月、シップがほしいおばあちゃんに予約いただいています。
売れたら宝!
売れなければごみの山、なり。



公園猫 オセロの脱臼
4月26日

 うずくまるオセロ
オセロー1
 治療後、初ケージで療養中
オセロー2

イケメンで人懐っこく人気者のオセロが、4~5日出てこなかった。
イナさんも心配していたら18日にひどいビッコで、痛くて「ウ~」と唸り、うずくまっている。

車にキャリーを持って公園に戻り、同じ場所同じ姿勢でうずくまっているオセロを保護した。

19日、病院でレントゲンを撮ると、骨折ではなく後ろ足の脱臼だ。
交通事故ではないとのこと。
晩に迎えに行くと、先生に抱っこされ 「いい子ですね」 と褒めていただいた。
「脱臼を入れて引っ張ったらすぐに抜けたので、しばらくケージなどで固定してください。
もし脱臼を繰り返すと手術をしないといけない」
そうならないために、5日くらいの安静予定を10日めざして、今おとなしくケージ暮らしを堪能している。

オセロ、推定6~8歳、最初のころ、里親募集していたが応募がなかった。
又、人懐っこい反面、パクっと噛むこともあり、今に至っている。
今も、ナデナデしてご機嫌と思っていると、パクパク噛み付いたりパシパシ手が出る。
ちょっとなぁ。
オセロはハーちゃん、モリ、フクやチッポ達の兄貴分で、家の猫たちとは「格」が違う。

猫の脱臼についてネットで調べると、猫は脱臼をしやすいらしい。
でも、私の知っている限り、自然に脱臼した猫は聞いたことがない
(家の18歳ラッキー姉ちゃんは幼少時の虐待で両足脱臼している)
  参考:猫の脱臼と治療法、治療費 http://nyanpedia.com/fracture-dislocation/ なんでこんなに高いの?

今年2月に捨てられた桜子は、背中をカッターで切られていた。
昨年9月桜子と同じ場所で保護したウーちゃんは、大腿骨骨折。
こうなると自然の脱臼なのか疑ってしまう。

数年間、ほとんど毎日、猫の水入れの空き缶をとっていく男がいる。
猫ハウスも壊された。
会いたくて、張り込みを始めた。
時間を変えて何度か行く。
日曜日は7時~10時半まで張り込んだけど、散歩の人がとても多くて、姑息な男は現れなかった。
いろんな人に話しかけ、情報収集すると、水入れの事は知らないけど、棒を持って猫を追いかけたり、石を投げる男がいるとのこと。
会いたい、見つけたい、こんな人間をね。



公園で「餌やり」に職員から注意された時
4月16日

この1週間、楽しませてくれた桜は、今日見納めのようだ。
公園には花見客がたくさん来て、夕方の餌やりどきに帰るグループも多かった。

近くで酔っ払った男が巻き舌で大声で怒鳴っている。
沢山の男女と子供たちがウロウロ、荷物片付けている。
その前を通ると、警官が4人来ていた。
公園入口まで来ると、他にも4人。
パトカーが3台も止まっている。

「何かあったんですか?」
「男の人と女の人がもめているらしい」
神戸市の公園は全部、バーベキュー禁止だけどモラルの低い人はどこにでもいる。
数日前も公園にあるテーブルの上でやって、テーブルが焼けて、警察が来た。


 神戸市「地域猫ってなぁに?」のチラシ
img036_convert_20170417005950.jpg

「 神戸市の公園で餌やりしていると市の職員に文句言われます」
という質問がありました。

一般的に、周辺住民や公園利用者から苦情があれば、市の管理者として注意しなければならないと思います。
この四月から施行された「人と猫の共生に関する条例」ができたとしても変わりません。

ただ、猫が嫌いだ、気に入らないから、といった理由で反対は通らないと思います。
反対に、「条例ができたから、やってもええんや」
ということはでありません。
こういった言動では、今まで以上にトラブルが起こるかもしれず、懸念するところです。
まず、ダメの理由を聞いてみることですね。

私たちは公園利用者の皆さんに、こちらから笑顔で挨拶をします。
挨拶ができたらお天気のことや、草花のこと、それから猫のことなど話がつながっていきます。
返事しない人は少しいるけど、ほとんどの人たちは猫活動に理解してくださるのです。
それから、周辺の掃除をするときは、人が見えるところでやりましょう。
できたら公園管理会などの掃除の日に、一緒にやっては如何でしょうか。

桜子ちゃん、新しいおうちの子になりました
4月15日
    捨てられた時の桜子
17・2・14捨て猫1

トライアルに行っていた桜子。
お兄ちゃん(=^・^=) 仲良しになったそうです。
パパさんは桜子が気に入って、お膝の上が居場所だそう。

結膜炎がぶり返して、お兄ちゃんたちに移ってしまった ><
3匹通院は大変だと思うけど。
ママは、「仲良しだから」と優しく言ってくださった。

みんな幸せです。
コミミ君の訃報
4月12日
  コミミ君  ママが送ってくれた写真です
コミミ1

コミミ3
 仲良しの弟くんと        桜の中で コミミ永眠
コミミ2  コミミ4


大阪の仲良しご夫婦のところで幸せ便りをいただいていた、コミミ君。
4月9日に亡くなったと連絡ありました。
思いがけないことで涙が出ます。

2012年9月28日に、公園の石垣の上でポツンと座っていたスコティッシュ。
きっと置き去りにされたままの格好で待っていたんだろう。
大人ネコはここで暮らせるなら餌をもらって生きていくしかないのだけど、この子はそれができそうに見えなかった。
連れ帰えるとひどい下痢、病院でトリコモナス原虫で、少し前なら安楽死の対象だと言われた。
メチャ高い薬を2クール飲み、完治した。
その間、ふろ場に隔離したので、私はお風呂屋さん通いしていた。

絆、カンペイ、コミミ
3匹のゴンタ坊主は毎日、ドドド・・
家じゅうを追いかけっこ、二階から降りてくるときは順番が違ってる。
「コラ!」
怒りながらもおかしくて大笑いしていた楽しい日々。
コミミとカンペイは里子に行き、とても幸せになりました。

コミミは、2匹の弟分ができ、面倒見がよかったそうです。
相変わらず、お腹が弱くてママさんにご苦労おかけしていましたが、可愛い可愛いと言っていただきました。
病院より自宅がいいと先生の助言があり、自宅で大好きなママと一緒に過ごしました。
最期まで心配をかけないように眠るように亡くなった。
親孝行な子でした。

コミミ、また会おうね。
あの世に行けばまた会えます。