公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
久しぶりのブログ
5月24日 (書いているのは25日になりました)
  ピュー太
あったかいな~

公園を歩いていると、季節がよくわかる。
寒くて凍えていたのにあっという間に花の季節になり、気がつけばウキウキするような新緑に変わっていて、今は周りは濃い緑の中に暮らしています。
朝は、ヒーター、ヒルはクーラー。
体調管理が大変だ。

公園の猫たちはみんな冬毛が落ちたのか、寒さをしのぐ脂肪が落ちたのか、少しスマートになったかな。
みんなあまり変わりなく元気に過ごしています
イナさんもあちこち不調のようだけど頑張ってくれています。
私は神経痛で歩くのがぎこちない時もあり。
まぁそれなりに付き合っていくしかないね。

ブログ書けなくてあっという間に5月のフリマが来てしまった。
5月28日(日)9時~2時、いつもの六間道フリマです。

  写真展 大丸須磨店 (見に来てくださった人:4113人 肉球いいねシール:3398枚)
大丸須磨店
 幸せになったネロ君
ネロ君須磨店
ネロ君コメント
 幸せになったののちゃん
ののちゃん須磨店
ののチャンコメント

神戸猫ネットの写真展が23日迄、大丸須磨店でありました。
公園で保護した、ノビことネロ君と、希ことののちゃんが写真展参加してくれました。
肉球いいねシールをたくさん貼ってもらってうれしいです。


来週は神戸猫ネットのメンバーとして、市人と猫との共生推進協議会の捕獲に参加予定。
皆さんも、どんどん申請してもらって、避妊去勢手術をしてくださいね。
目指せ! 1000匹!

人と猫との共生が目的です。
手術したからには、おいしいものをいっぱい上げて、太った地域猫に癒される町づくり。
家で飼えない人は地域猫の世話をお願いします。
猫友歓迎。

神戸市人と猫との共生推進協議会 HPが開設されました
5月2日

猫大好き!

神戸市人と猫との共生推進協議会 HPが開設されました。
http://kobeneko-happy.com

わからないことは、各地域の衛生監視事務所にお問い合わせください。
(推進協議会は電話が1本しかないので、混雑すると思います)

この条例は、TNRをしたら終わりではありません。
手術が終わった猫たちが、地域の人たちに理解をしていただいて、地域猫として一代限りの命を全うすることを目的にしています。
二人寄れば文殊の知恵、
地域猫活動は二人から申請できるので頑張りましょう。

自治会はこれまで苦情は言うけれど、地域の問題解決のために自分たちで何かしようという前向きな考えが少なかったと思います。
これからは住民から相談された時、どう対応するのかを自治会も問われると思います。
餌やりさんが、地域猫活動を始めてくれたら、自治会としてはラッキーだと思うのだけど。

神戸市 ペットと共に楽しく暮らせる街のために
ペット(動物愛護・動物衛生 
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/index.html
オセロ 公園に帰る
4月28日
  帰ってきたよ
オセロー3
  ハーちゃんとおやつ、(JALの鶴マークがわかりますか)
オセロー4
  フク「兄貴おかえり」
オセロー5

今日、オセロを公園に返した。
猫と会話ができたら、オセロに「公園に帰りたい?ここにおる?」と聞きたかった。
療養中はとてもおとなしくて、ストレスは段ボール箱をガリガリかいて発散するくらい。
なんでここにいるのか、わかっているのだね。

家の猫たちもケージの外から時折様子をうかがう程度。
お客さんと思っていたのだろう。

公園に帰ると、ハーちゃんがすぐに出てきた。
黒猫のフクも来た。
夕方の餌タイムに行くと、全員勢ぞろいで、いつも通りのオセロがいた。

犬の散歩の夫婦と脱臼の話をすると、「うちの犬も脱臼で手術をした」
自転車の人が突然倒れてきて下敷きになり脱臼したそうだ。
病院で脱臼を入れてもまた脱臼すると言われ、骨を切る手術をした。
それからは脱臼はしていない。

オセロも今度脱臼したら骨を切る手術が必要らしい。
手術費が高額なので無事でいてくれることを祈る。
「飼い主の経済力が治療の限界ですよ」 ずっと以前に聞いた言葉が全く正しい。

オセロ、飛んだり跳ねたりせず、危ない人間にも気を付けて、かぁちゃん孝行してね。

家に帰ると、オセロがいないことが心に穴が開いた気がした。

 夕方、モリと一緒に
オセロー6

4月30日はフリマ出店します
4月26日

フリーマーケットに出店します

日時:4月30日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


家のごみ屋敷状態改善のために、在庫一掃をもくろんでいます。
イナさんの友達から、テレビとガスコンロ、ファックスなどをいただいたので、今回は他の物を少ししか持っていけなくなりました。
テレビ、安くていいから売れてもらわないと困ります><

先月、シップがほしいおばあちゃんに予約いただいています。
売れたら宝!
売れなければごみの山、なり。



公園猫 オセロの脱臼
4月26日

 うずくまるオセロ
オセロー1
 治療後、初ケージで療養中
オセロー2

イケメンで人懐っこく人気者のオセロが、4~5日出てこなかった。
イナさんも心配していたら18日にひどいビッコで、痛くて「ウ~」と唸り、うずくまっている。

車にキャリーを持って公園に戻り、同じ場所同じ姿勢でうずくまっているオセロを保護した。

19日、病院でレントゲンを撮ると、骨折ではなく後ろ足の脱臼だ。
交通事故ではないとのこと。
晩に迎えに行くと、先生に抱っこされ 「いい子ですね」 と褒めていただいた。
「脱臼を入れて引っ張ったらすぐに抜けたので、しばらくケージなどで固定してください。
もし脱臼を繰り返すと手術をしないといけない」
そうならないために、5日くらいの安静予定を10日めざして、今おとなしくケージ暮らしを堪能している。

オセロ、推定6~8歳、最初のころ、里親募集していたが応募がなかった。
又、人懐っこい反面、パクっと噛むこともあり、今に至っている。
今も、ナデナデしてご機嫌と思っていると、パクパク噛み付いたりパシパシ手が出る。
ちょっとなぁ。
オセロはハーちゃん、モリ、フクやチッポ達の兄貴分で、家の猫たちとは「格」が違う。

猫の脱臼についてネットで調べると、猫は脱臼をしやすいらしい。
でも、私の知っている限り、自然に脱臼した猫は聞いたことがない
(家の18歳ラッキー姉ちゃんは幼少時の虐待で両足脱臼している)
  参考:猫の脱臼と治療法、治療費 http://nyanpedia.com/fracture-dislocation/ なんでこんなに高いの?

今年2月に捨てられた桜子は、背中をカッターで切られていた。
昨年9月桜子と同じ場所で保護したウーちゃんは、大腿骨骨折。
こうなると自然の脱臼なのか疑ってしまう。

数年間、ほとんど毎日、猫の水入れの空き缶をとっていく男がいる。
猫ハウスも壊された。
会いたくて、張り込みを始めた。
時間を変えて何度か行く。
日曜日は7時~10時半まで張り込んだけど、散歩の人がとても多くて、姑息な男は現れなかった。
いろんな人に話しかけ、情報収集すると、水入れの事は知らないけど、棒を持って猫を追いかけたり、石を投げる男がいるとのこと。
会いたい、見つけたい、こんな人間をね。