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公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
私たちが必要なこと
私たちが必要なこと

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           猫が○匹います

今私たちが必要なことは、エサやりボランティアさんです。
気が向いたときにやってくれる人たちはたくさんいるようですが、週1度でも決まった日にやってくれる人はいません。
私たち、3人で6ヶ所を毎日エサやりしていますが、大変なのです。
それに今では、病気やケガの子の治療もあります。

それから資金がありません。月に一度のフリーマーケットに出店するのが収入源。あとはカンパが少し。

何事も地域からの応援はありません。
これを打開するには。
公園の「ニャンニャンニュース」とかの新聞を作ってみようと考えます。
公園を利用する人、地域の人に公園の猫たちの状況を知って頂く、発信しなければブログを見る人は少ないのです。

捨て猫はこうやって捨てられる
(5月25日の「捕まえたど~捨て猫犯人!」では自治会会長が犯人だった!
捨て猫を許さない地域作りミーティングに参加しているメンバーです。その理由が「あんたらが世話しているから・・」
実はこれが保護している場所によけいに捨て猫される理由なんです。

公園は清掃を委託している管理会だけでなく、人知れず清掃して下さる方もおられます。
そんな隠れた努力を伝えたい。
A4の小さな紙に一杯の知って欲しいことが詰まりそうです。


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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

さよなら 「ポ チ」
【ポ チ 3才】

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ぽちは2004年に妹と一緒に捨てられていたそうです。
その後妹はいなくなり、ポチは一匹で生きてきました。
初めてであったときは、その独特の歩き方と風貌、汚れた毛並みで、かなり年寄りに見えたのです。

鼻の頭が黒いので、【ハナちゃん】と呼ばれてもいました。
ポチの名は、まるでワンちゃんのように行く先々について回るようになったから。
馴れてくるとどこにでも現れるようになってかわいさが募ってきます。
今年の冬には木登りをしたり走り回って遊んだりと童心に返ったみたいでした。
私たちは猫たちが冬の寒さを乗り越えることを最大の目的にしてきましたが、今年は暖かかったり寒かったりと揺さぶるような気候で、猫たちは風邪を引いて肺炎で死んだり死にかけた子も何匹もいます。

そしてポチも元気がなくなり、5月28日、獣医さんに連れて行くとひどい熱でした。
熱を測るのにいきなり肛門に体温計を突き立てられたポチはビックリ仰天!!強い力で暴れました。
私はお腹をかまれたのです(^-^;
解熱剤や点滴をしてもらっても、保護してあげられる場所もないのです。ポチはそのまま山の公園に戻されました・・

そしてポチは6月8日姿を消してしまった・・
私たち、何やっているのだろう・・と思うこともあります。