公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
怒り心頭!公園緑地係さんと兵庫警察に相談に行く
8月6日
捨てられた子ネコ  里親様募集中!グレー2~3ヶ月、2匹います
20070806231250.jpg


昨日エサタイムの時、見慣れぬグレーの綺麗な子猫がやってきた。
またまた捨て猫!
人なつっこくすり寄ってきて、与えたエサをがっついて食べる。

エサタイムの帰り、植え込みの中にもう一匹いるのを発見し、落ち込んでしまった。
二匹はとてもよく似ていてあとから現れた子は首輪に鈴までつけている。この子達は2~3ヶ月くらいか、カラスに脅されることがないようなので様子を見ます。あとは脱水状態にならないようにと願うばかり。
水場なので移動しなければ大丈夫かな??

今日、公園緑地係さんへ行き、この頃の捨て猫の多いこと、この場所は道路からすぐに公園内へ猫を放り込んで逃げられるので、
捨て猫防止のための立て札を立てて欲しいとお願いした。
これには以前の『桜の園イベント』で子供達と作った『捨て猫は犯罪だ!罰金50万円』の看板がまだあるので立てましょうと言って頂いた。

次に兵庫警察に相談に行く。
受付の年配の警察官は、猫は保健所と言ったので、
「捨て猫は罰金50万円のれっきとした犯罪行為です」と説明した。

生活経済課では若い颯爽とした女性のお巡りさんが話を聞いて下さった。
私たちの活動も少しは知っておられるようで親切に話をして下さいました。

あとで来た男性に、
「警察の名前で看板を立ててもらったら抑止力になります』とお願いしましたが、
『警察として立てることは出来ないけど、公園の方が立てた物に警察の名前を入れることは出来るので言ってきてもらったらいい』とのこと。

家に帰って公園緑地係さんに電話で伝える。
「予算がないようでしたら、どれだけかかるのか分かりませんが、1~2枚なら私たちが負担してもいいのでお願いします」
笑われたようでした・・

私たちは不幸な野良猫を増やさないことを目的にしています。
昨年11月~で54匹避妊去勢手術をしてきたので、公園内で子猫が生まれる可能性はありません。
あとは、『捨て猫をさせない」をどうやって地域や行政や警察で阻止できるかなのです。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

ぐーちゃん、再び病院へ
8月6日
 グーちゃん 右目の下の方が出血で赤くなっている
0707gu-tyan-1.jpg



昨日イナさんと、グーちゃんの目がおかしい、目の中下部が出血か充血かして赤くなっている・・と話し合いました。
食欲もないのか少ししか食べず牛乳を飲まない。

前回のことがあるので、おかしいと思ったら早く医者に連れて行こうと、今日は「ぐーちゃ~ん」と大声で呼ぶとやってきたのでホッ。

ケージに入れようとしたが、前のことを思い出したのか思いっきり抵抗・・指に穴が空いて鮮血が・・私の指です・・

先生に目のことを説明すると、熱があると目に出ることがあるし口の中も悪くないと言って体温を測ると39,8度くらい。
点滴と解熱・抗生物質を注射して頂く。
「先生、この子は放したら今度は捕まらないので今日は入院させて下さい」
『ええよ、もう一日様子見てみよう』
と言うことで今夜グーちゃんは入院しています。

夏だといっても今年は夜は肌寒いくらいです。
しばらく体調不良で激やせしている体には応えているのだと思います。
小屋に入っていないようです。

7月から姿を現したり来なかったりしていて、17日には具合悪く獣医さんにいったら40度の熱があった。
(この時歯が折られていることが分かりました)
なんとか以前のように元気になってほしいものです