公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
小丸ちゃんママさんが公園へ・ナナちゃん近況
9月23日

今日、小丸ちゃん(ふくちゃん)の里親さまが神戸に来ておられて、「ふくちゃんのいた公園を見たい」とのことで案内させて頂きました。

急な坂道と公園の広さにビックリされていました。
「こんなに広いところで走り回っていたんだ、今の家じゃ可愛そうかな」
いえいえ、絶対そんなことないです。
広い部屋を小歌ちゃんと自由に遊び回れて、可愛がって頂いて、なにより安全・安心な暮らしの中で育てて頂いています。
小丸ちゃんは、ホームレス暮らしを経験したからよけいに今の家庭生活が幸せだと思っています。

しばし、猫の話が尽きませんでした。
「猫が怖い」とおっしゃっていたけれど、な~~に
本物のネコバカ(失礼)
私以上のネコ大好きじゃないですか
・・そろそろ歌ちゃん・丸ちゃんが恋しくなる時間かな~

ナナちゃん
イナさん所に一時保護されているナナちゃんは、
ケージを自由に出入りして、ご飯はケージに戻って食べています。
イナさんがごちそうを食べさせているので、
今ではお腹周りが太ってきました。
(メタボ近し?)
ナナちゃんのお兄さんから、今の家にやってくるネコの動画を見せて頂きました。
白黒の八割れさんで♀だと分かったそうです。
ベッドの上に登って遊んでいる姿が可愛いです。
この子も保護して連れて行くそうです。
きっとナナちゃんと仲良くしてくれると思います。
(見ていると外ネコ同士の方が仲良くなれるようなのです)
二匹を幸せにして下さるお兄さんに、猫神様から感謝状が届きますように

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

抗生物質は魔法のクスリ
9月23日
20070923221142.jpg


抗生物質って凄い!
水曜日に「ベル」(♀5才)のホッペが腫れていた。
蜂にでも刺されたのか、それとも虫歯でも・・とは思っていたが、
金曜日になるとホッペの毛がすっぽり抜けてケガをしている。
ケガから化膿して自分で掻いてウミを出した物だろう。
化膿が怖いので抗生物質を水に溶かして缶詰に混ぜ呑ませた。

思えばこうやって直ぐに薬を飲ませられるってすごい。
一昨年の夏、去勢していないオスはケンカでのど元に穴を開けられた。
私たちが思いつくのは、自分家にある抗生物質を飲ませること。
人間用のを分量を加減して呑ませ続けた。
お隣のご主人が歯医者でもらった化膿止は顆粒状なので重宝した。
「あと二本しか歯が残ってないからな」(爆)
大事にして下さいませ・・

一旦治ったかに見えたケガだが、今度は皮膚病になり、触らせてくれない子だったので何も出来ず、大好きな缶詰とミルクを飲みに来てヨロヨロとする後ろ姿を最後に消えていった。きっと別れを告げに来てくれたのだと思っている。

それだけに、いつでも使えるだけの薬を、それも診察を受けずに出して頂けるのは本当にありがたいと感謝している。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット