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公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
大阪・名古屋・神戸の猫ボランティアの集い
1月13日
大阪で里親募集ボランティアをしておられる「猫の幼稚園」さんには、いつも教えていただいたり助けていただくばかりお世話になっています。
今回は、名古屋で公園猫の保護活動をしておられるPaw Aid のtakaさんが、猫の幼稚園訪問のあと、いよださん・ミャンミャンさん・ぶいぶいさん達と一緒に公園の見学をしたいとのことで遠路訪ねてくださいました。

夕方のエサタイムの前に、狭い我が家で行政との連携をどうしていけばいいかなどの話をしました。

私たちの活動は、2006年暮れにTNRをやり始めた時から急速に進み始めました。
その年、公園ミーティングで「公園の野良猫の悲惨な状態と保護活動」について、話をさせていただくようになったのです。
公園ミーティングは、
 ○ 神戸市公園緑地係・・公園管理
 ○ 区役所町づくり課・・自治会対応
 ○ 神戸市保健福祉局西部衛生監視事務所・・地域猫保護モデル地区指定を提案指導
「区局合同事業」として取り組んでいただきました。
一つの課だけではできなかったと思います。

ミーティングには、講師として町づくりコーディネーターのTさんが、にこやかにミーティングを速やかにケンカのないようにまとめていってくださいました。
公園で子ども達を自然と一緒に遊ぼうと活躍している「プレーパーク」のメンバーの皆様も、協力してくださいました。「○公園新聞」に記事を書いてくださいました。

私たちの公園猫の保護活動が曲がりなりにもうまく活動できるようになったのは、こういった行政や応援してくださる方の協力のおかげです。

公園を利用されるたくさんの人々には、よく「チラシ」を読んでいただきました。(チラシには「公園緑地係の許可を頂いています」を書き込みました)
チラシはとても有効な広報手段です。けっこうみなさん読んでくださるのです。

看板も公園のイベント「桜の園まつり」で、小学生や高校生の皆様に書いていただきました。
インパクトのあったのは「捨て猫罰金30万円」(今は50万円)

・・話をしている間に、私たちの活動ってたかだか1年あまりの間にこれだけのことができたんだなと改めて走り抜けてきたこの一年の成果に驚いています。
できたこと、できなかったこと、様々ありました。
救えなかった猫たちにはごめん。
これから、捨て猫をさせない町づくりを頑張るからね。

エサタイムには、皆様と一緒に猫を見ていただきました。
きっとこのブログも見てくださって「おんなじや」と思われたと。
寒い日だったので、小屋にはカイロを入れました。
おいしい「シーバ」をもらって猫たちお客様が好きになったことでしょう

小屋も上手に造れたものじゃないですが、「小屋を置かせてもらえることがすごいこと」と言っていただきました。

皆様が来てくださるとのことで、私たちの仲間達、イナさんご夫妻・M王子・ピー助ちゃん・Sさん・垂水で一人でTNRとエサやりを頑張っているHちゃん達などが集まってくださいました。みんな自慢の仲間です。
仲間がいるからできる。
一人では一人分しかできないんです。
Hちゃん、私たちも仲間だからね。

最後にアイドルの「ギャオ」に会いに行きました。
ギャオ、あまりの人気ぶりにとまどい気味。
でもシーバをもらったもんで、ご機嫌でした
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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット