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公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
不幸な子猫を生まないように生ませないために!今必要なこと
1月29日
一月二月、この時期は猫の繁殖期なので、家猫もホームレス猫も是非不妊手術をしたいものです。
不幸な子猫を生まないように生ませないために。
「捨て猫」はネコも地域の住民も被害者です。


昨年の今頃は公園の猫たちのTNRのため、連日捕獲に頑張っていました。
今年手術が必要なのは昨年取り逃がした♂と住宅地から通ってくる親子3匹、捨てられ子猫の「ビビ」くらいです。

昨年私たちがTNRを依頼した、ホームレスアニマルクリニックから新しいパンフレットが届きました。
「挑戦 5日で 200匹」
「まず、春に産まれる300以上の小さな命を未然に防ぐ試み」

「神戸市では毎年4,5,6月のたった3ヶ月だけで、一年間に殺処分される子猫の50%以上が産まれては処分されています。
(数字やグラフで説明されていて、私にも理解できます)

ホームレスアニマルクリニックの趣旨と、私達の願いは一緒なのです。
以前、山崎氏は「5年間ここで頑張れば神戸の猫は確実に減ります」と言いました。
すごい事業だと思うのです。
私はホームレスアニマルクリニックのような「TNR専門」の動物病院がもっともっと全国に増えて欲しいと思っています。

頑張って欲しいと応援しています。
・・だけど、なんで専属のDr.がいないのだ。

ホームレスアニマルクリニックの現況について

現在のホームレスアニマルクリニックについては昨年秋から、専属のDr.がいない状態が続き、希望の日に受けていただけないなど、とても残念に思っています。
他院のDr.が休みの日に来院して集中手術を行っています。
月に二日程度、あるいはもう少し。
いつでも手術可能というわけではありません。
12月にクリニックを訪問したときは、前日30匹、本日10数匹の手術をしているとのことでした。
「5日で 200匹」と言うことは、一日40匹平均です。
Dr.と看護士一人のチームで多いか少ないか分かりませんが、是非ともネコに優しい医療を期待しています。

例えば、集中的にいろいろな場所からネコを一カ所に集めて、順番を待ち手術後を同じところで接触することによる、感染病の伝染なども心配をしています。
少なくともグループごとに部屋を分けていただくとか。
手術室や保護室の消毒等、心配りをお願いしたいところです。

私的には、前のK・Dr.を信頼していたので、とても残念です。
仕事で腱鞘炎になって1ヶ月ほど休んでおられたのですが、退職勧告されたそうです。
「一度腱鞘炎になると再発しやすい」「一日10匹程度では仕事にならない」と言った話を聞きました。
それなら、K・Dr.と応援のDr.と両輪でやっていただけるのが最善だと思ったのですが。

獣医師の皆様、動物たちの福祉のために、
ホームレスアニマルクリニックで頑張っていただけませんか!

獣医病院の皆様
動物保護の基本は「避妊去勢」にあると考えます。
どうか、手術費だけは儲けを度外視して、社会貢献していただけますように


神戸市の犬猫不妊手術補助金の真実
神戸市保健福祉局(保健所)では、犬猫不妊手術費の20パーセントを補助しています。
内訳は、獣医師会10パーセント、神戸市10パーセント。
ただし、獣医師会に所属する獣医病院でしか補助金を受け取ることができない、ヒモ付きなのです。

私は「神戸市の10パーセントだけでも受けられるような選択ができる制度にして欲しい」
と申し入れしていますが、獣医師会の力とは比べようもありません。
できるなら、神戸市のボランティア達が力を合わせて陳情できたらと思うのです。

(10パーセントの補助金が目的ではありません。
旧態依然に獣医師会が圧力団体であることが、今のTNR活動と合致しないと思うのです)
獣医師会にとっては、
TNRによって野良猫の数が減ると患者が減ることになるから・・と穿った考えがアタマをよぎりました)

(・・失礼、ノラネコは見ていただけない先生が多かったんですね)
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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット