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 猫踏みつぶし殺害事件 支援のお願い
4月12日

猫踏みつぶし殺害事件の支援のお願い
(兵庫県尼崎市)

(ブログ掲載依頼がありました)

要 望 書 

★ 緊急のお知らせとお願い ★
ご存知ですか? 信じられますか? 

ガードマンによる猫踏み潰し殺害事件

体長30センチの猫を、殺意無しに一撃で踏み潰して殺せるでしょうか? 男の靴の先
から頭が、踵から尻尾が出ていたそうです。その「踏み潰しの瞬間」を、犬と散歩中の主婦が目撃しました。主婦は現場から警察に通報し、警察は現場の生々しい写真を撮り、双方から事情聴取をしました。しかしこのままでは、「誤って踏んでしまった」というガードマンの主張が通って、不問にされかねません。このガードマンの所為は、明らかに動物愛護管理法違反(法44条1項。愛護動物をみだりに殺す罪)に該当する犯罪です。この惨状を目撃した主婦は、今も猫の姿が脳裏を離れず、助けてやれなかった自分を責め、勇敢にも告発に踏み切る決意をしたのです。主婦は普通の、善良な一般市民に過ぎません。
私達は主婦を支援し、この行為を許さぬ意思を表明するために、厳罰に処することを求める要望書を告発状に添えて出すことにしました。ぜひ皆様のお力添えをお願い致します。  ご賛同下さる方は下記の枠内にご記入の上、この用紙のままFAXで返送して下さい。
よろしくお願い申し上げます。   

【要望書に連名することを承諾します。】
団体名(NPO法人の別も記入) 役職名 住所(都道府県から書いて下さい) 氏名

すみません、表が貼れませんのでご自分で書いてください
氏名   住所     電話番号
個人で結構です

要望書送付先
660-0803
尼崎市長洲本通1丁目5番1号
尼崎東署 生活安全課
℡ (06)6489-0110

fax (06) 6488-0110
URL 

<事件のメモ>
◆事件は白昼の兵庫県尼崎市内で起きた。◆平成19年11月17日午後3時頃、主婦は飼い犬の
散歩に出かけた。◆その時、浄水場の方から猫の鳴き声が聞こえてきたので、主婦は、「猫同士
が遊んでいるのか、喧嘩か」と思いながらそのまま通り過ぎようとしたところ、守衛室の方か
ら、ガードマンがものすごい勢いで飛び出し、猫が鳴いていた方向に走った。◆主婦はとっさ
に「危ないっ!」と感じて走り、フェンスに駆け寄った。そしてフェンス越しに敷地内を見た。
◆その時主婦は、ガードマンが猫を踏みつけた瞬間を現認した。◆主婦は猫が「ギャアー」と
断末魔の声をあげながら、頭か首のあたりから血が吹き出す瞬間を見た。2筋ほどの血が空中
に飛び出るのを見た。◆目を凝らした時には、既に茶色の猫は踏みつけられていた。◆茶色の
猫は主婦に背を向けて横たわった状態で、向かって右手側に頭が、左手側にしっぽがあった。
真ん中に警備員の足が載っていた。◆それらが瞬時に、あっという間に目の前で展開された。
◆主婦はケータイで警察に通報し、猫の死体をフェンス越しに見張りながら現場で待っていた。
◆3名の警察官がやってきて、主婦に対して事情聴取し、男を交え実況見分が開始された。 

<告発が必要であると考える、その他の理由>
●安心安全を担うはずのガードマンが、一般市民に戦慄と恐怖心を抱かせた異常犯罪である。
●猫嫌いな人間が腹を立てたとしても、物を投げる、蹴飛ばす、のがせいぜいである。体長30センチにもなる猫を、踏み潰すなどは有り得ない。非常に残虐特異な行動、体質である。
●この種の行為はDVや放火と同じく、人によっては癖になり、やりだしたら止められない快感が伴う類の行為かもしれない。そうした異常性が感じられる。
●浄水場敷地は人の出入りが少ない。以前隣接の農業公園で、3日連続計12匹の骨折した猫の死骸が捨てられ、警察が呼ばれた。今回は、偶然目撃できたが、同一犯でないとする確証があるのか。
●このガードマンは早速配置換えになったそうであるが、素知らぬ態で保育園や学校など、幼児児童の警備を受け持つ可能性もある。見逃すことの危険性を認識して欲しい。
●この行為を不問に付すことは、犯人をして増長させる懸念がある。犯罪であることを深く認識させ、再犯を防止するためにも、厳しい刑事罰が必要である。



現在の状況について(4月11日)
猫踏み潰しの件、
送らせて頂いた要望書は、3月に告発状と共に、既に警察に提出しています。
(37団体と尼崎住民300名以上の連名)
4月11日動物愛護法違反で書類送検されましたので、
次は検察庁で、起訴されるかどうかという段階になります。

犯人は、殺そうとは思っていなかったなどど言い逃れをしていますが、
そのへんを検察がどう判断するかという事になります。

また色々お知らせしたいと思いますので、ご協力お願いいたします。

本日の神戸新聞本文を転記します。
「警備員の男 猫踏み殺す
容疑で書類送検 尼崎東署

尼崎東署は十日、猫を踏みつけて殺したとして、
動物愛護法違反の疑いで、伊丹市内の警備員の男(59)を
神戸地検尼崎支部に書類送検した。
 調べでは、男は2007年11月17日午後3時ごろ、
尼崎市田能5の猪名川浄水場敷地内で
体調約30センチの猫を踏みつけ、殺した疑い。
猫の鳴き声に気付いた通行人の女性が110番した。
 男は当時、この浄水場の警備員として勤務。
場内には四、五匹の猫がすみついていたらしく、
「いつもふんをするので、懲らしめてやろうと思い踏みつけた。
殺そうとしたわけではない」などと
供述しているという。」

あと松野先生(民主党で動物愛護法について尽力) の環境委員会の質問のお知らせです。

カレンダーの4月11日をクリック、環境委員会をクリック、松野議員をクリックしてください。


<しんちゃんより>
何の罪もない動物を虐待死して「誤って踏んでしまった」と逃げる卑劣犯人。
先日友人からこのような事件を聞きました。
私自身が案じている公園の猫たちの安全と重なって考えてしまいます。
これを看過すれば又同じような事件が起こります、
エスカレートすれば人間の弱者が被害を受けることにつながりかねません。
悲しいけれどこれは社会を啓蒙する機会にしなければ。
ぜひ、協力したい、していただきたいと思います。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット