公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
愛媛県東温市の河原に住む犬たちの毒殺事件報道 
9月20日

9月20日から26日は動物愛護週間です

動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。

「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」 (動物愛護管理法 第4条 )

なのに・・最近の東京荒川区では
「野良猫のエサやりに罰金!荒川区条例案提出」なんて悪法を作るという愚挙があるし。

君たちがいるから
9月15日の「こんな可愛い子犬たちも里親募集」の子犬もここの出身です
「愛媛県東温市の河原に住む犬たちの毒殺事件」について、皆様に知っていただきたくお願いします。
捨てられた数匹の犬たちが繁殖して、今では数十頭もの犬が、ただ一所懸命生きています。
人間をおそれ、おとなしくてひっそりと暮らしていました。
見かねた人たちが、エサをやり、個人なので少しずつですが保護をしています。
捕獲されて保健所に収容された成犬を引き取ったり、生まれた子犬たちが一ヶ月くらいになると、
親がいない間に保護して里親募集をしています。

この犬たちが多数、次々と毒殺されています。
行政に訴えても動かず、警察も死んだ犬の血液と吐瀉物を検査するため持ち帰ったが未だ発表はありません。
その間にも5頭が毒殺されました。
テレビ愛媛が取材し報道したことで、行政・警察も協議しているようです。

しかし、報道がなされたことで、ひっそりと暮らしていた犬たちが新たな危険にさらされていると考えます。
場所が特定されたので、
1. 心ない人が犯罪である「捨て犬」をしに押しかけそうです。
2. 狂犬病予防法により、日本では野良犬の存在を認めていません、
   このため捕獲され殺処分される  可能性があります。

私は、根本的な問題は、自分勝手な人間によって捨て犬をした事であって、
犬たちも地域の人々もこれらの犯罪者の犠牲者だと思います。
「捨て犬をさせない」地域を作らなければ、今いる犬たちを捕獲して殺しても同じ事が繰り返されます。

1.行政・警察により、今後捨て犬をさせない方策を早急に実施すること。

2.環境省からの通達がでたところです。
  「犬猫の飼い主探し、環境省が全国に90施設…殺処分を半減へ」
愛媛県および東温市が第一にこの法案を実施していただき、
この犬たちを生きさせるための保護を考えていただきたいと思います。

どうか皆様にお願いします。
一所懸命生きている犬たちに、明日を与えてやってくださいませんか!

行政が里親募集をしてくださることを期待しています。
ただ反対!ではなくて建設的なご意見をお願いします。
問題の解決法を東温市あてにコメントを送っていただけましたら幸いです。

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