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ひこにゃんの町で猫に出会った
12月16日
久しぶりに「ひこにゃん」の町を訪れた。
何十年も前は週末にはよく遊びに来た物だった。
友人と湖北の山々を登ったり、琵琶湖でヨットに乗ったりと楽しかった~
今は昔。
駅前はすっかり変わったし町並みも住む人も。

友人が久しぶりに帰郷したので会いに行った。
ひこにゃんが登場して賑やかになった?
と友人に聞くと、一般の人には恩恵はないと思うって。
でも観光客が増えたら税収が増えるから住民にも還元されると思う。

懐かしい芹川には柳が大きく育って河原になって、川の流れは細々としている。
もっと手入れをしなければ、大雨で洪水になるだろうね。
琵琶湖の小鮎が遡上するのが風物詩だったけれど、
今では殆ど見られないそうだ。
河口に不正な堰を作った業者がいるのだけれど、
市は「元に復させる」ことまでさせていないと、地元の人は言う。
なんでや~

芹川の上で、たくさんのトンビがピ~と鳴き交わしながら舞っていた。

「ひこにゃんの町」で猫たちはどんなだろう?
出会った猫たちはみんな太った子達だった。
訪問先の家猫「花ちゃん」は13才。
冬には珍しい抜けるような青空でお日さんピカピカの下でひなたぼっこ。
青森から届いた生きたホタテを食べさせてあげる。
もっともっと長生きしろよ。
以前この家には「23年物のネコ様」がいたんだぞ!

隣のNさん家のデッカ~イ?君もユ~タ~リ玄関先を横切っている。
反対の家も動物好きのお家だと聞くと嬉しくなった。
他に首輪をした白猫。
大きなキジ猫も友人宅の敷地を探索しに来た。

このあたりは昔の屋敷が続いていて、細い道ばかり。
生け垣や板塀の家が多くて、猫たちには恵まれた環境だと思う。

「ひこにゃん」で町おこししてるのだから、
どうか猫にも犬にも人間にも優しい町でありますように!

新幹線の駅近くに住む姪の家では、野猿が柿を食べに来るそうで、
友人は「あの木は渋柿だから、家の庭に熟れた柿を置いてる」そうだ。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット