公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
T・・N・・R  手術の安全性の問題
3月21日

私たちの公園は、06年末から07年始めにTNR専門のクリニックのおかげで、「48頭全員手術」ができた。
それは資金のない私たちに、分割後払いで良いから全頭手術をして結果を出したいと申し入れしてくれたおかげです。

私は、ノラネコを減らすためのTNR専門の病院が全国にあればいいと願っている。
ノラネコのTNRに理解のある獣医がいて欲しいと願っている。
どちらも育てる協力をしなければ、育たないだろうと思っている。

どう言えばいいんだろう・・悩んだ末のカキコです。
問題提起であって、非難はしないで頂きたいと願います。

今回深刻な問題が起こった。
詳細はキャンペーン(担当医師が経験のある人が行うとのこと)
が済んでからの話し合いを申し入れたがまだ連絡が取れていない。
今週の手術を予定されている方は、よく確認の上お願いします。

今回私たちが猫に良かれと思いTNRをしたメス猫たちの命に関わるミスが起こされた。
(幸いリリースせずに保護していたため発見。他病院で再手術できたので生きて返すことが出来ました)
事件が発覚する14日以前にリリースした子は心配です。

私たちが問わねばならないこと
何故ミスが起こったか原因の特定
これまでにミスが無かったのか、気がつかなかったのか
多頭手術に無理がなかったのか
事故が発生したときの危機管理はどのようなことだったのか。
対応できない事態が起きたとき、転院の処置など視野にあったのか。
他に手術を受けた依頼者に連絡を入れているのか(15日・連絡したとのこと)

再発防止をどのように計画するのか。
「ノラネコのリスク」
「妊娠終期のリスク」を言われたが、
術前血液検査をしていない以上、どこの病院でも同じリスクはあります。
妊娠中のリスクは承知の上の手術です。
今回の事件はそれ以外の
「未熟な技術」」
「注意すれば防げた」ミスです。

低料金ゆえに安全性を低く設定しているならば、猫を預ける人はいません。
猫は命がけで手術台に乗っています。
乗せたのは私たちです。
ノラ猫だからと思うなら・・一度リリースをしたら二度と捕まらない。
一期一会の子達です。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット