公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
メス猫たちの被害・「避妊手術後」の写真
3月26日
二匹目の再手術前
09/3/25出血1
三匹目の子宮内から取り出された血塊、<あってはいけない物です>
09/3/25キジ子宮内血塊
14日に避妊手術を受けたが15日も出血が続く・・
09/3/25出血が続く・・
UさんがTNR計画した「あたち」、里親募集のため優ママ一時保護している。避妊後の患部
09/3/あたち第一回手術後1
「あたち」一回目手術跡
09/3/25あたち第一回手術後2
「あたち」翌日手術の傷が開いたため連れて行くと
「なめて傷口にばい菌が入り化膿した」と二度目の開腹手術を受けた。
傷口はギザギザ。
09/3・26あたち二度目手術後

昨日、Y氏に電話した。
話し合いを申し入れた。
失敗した手術代金と治療費の返還請求、それから私たちの通院経費がかかったことも告げた。
「土曜日手術が終わるまで時間がない、今北区の捕獲を依頼されて忙しい・・
手術は(同じ獣医)が行います。
私たちなりの結論を出した。
他の先生は今の忙しい時期に(関東)から来てもらうことは出来ない」

私的には「謹慎」くらいしているのかと思っていた。
ドクターはUさんに「二度と○○を握らない」とメッセージを送っていたのだけど。

Y氏
「たまたましんちゃん所はたくさん出てしまったけれど、私たちは追跡調査しています。70%確認しています」

私は頭が良くないので、70%も確認できてるンや・・と思ったけど、
100匹で70匹・・未確認30匹
10匹で7匹・・未確認3匹
3匹で2匹・・未確認1匹!!!
UさんがレQQに連れて行った♀が3匹で「あたち」は手術ミス、
他の子は何度も捕獲を試みたが捕まらないのでUさんは毎日観察している。

「あたち」は再手術を受けたものの大分立ってまたまた傷が開いたため優ママ家かかりつけ医T先生に診察を受けた。
「ボンドで傷をくっつけているだけなので開口している」
26日に再縫合のため麻酔をかけるなら可哀想だが、開腹して手術の確認をしてもらうことになっている。三度目の開腹手術です。
できるならワイヤーを普通の糸に変えてもらうこと、データーを取っていただくことなど依頼している。
里親募集するのに、不安を抱えたまま出すわけに行かないからだそうです。
無事を祈っています。

11日に手術した公園の3匹は、二匹は一応確認しているが
術後すぐに確認できても一ヶ月後、二ヶ月後にダメージが出ることもあるかもしれないと。
「ピッピ」はあれから姿を見ることが出来ず悲しい思いをしています。

黒猫「おかあさん」は、あそこで二度開腹手術を受けたが最初に重篤な状態だったため、
Mさんに他の猫をリリースせずに保護していただくきっかけを作ってくれた。
A先生のおかげで命拾いできました (三度目の開腹手術)
今日もHさんから「元気に来てるよ、おいしい物を上げてるわ」って。
新しい名前をプレゼントしました
「あっぷるちゃん」って呼んでもらっています(=^-^=)

Y氏と少し電話で話をして感じたこと。
事務的、クレーム慣れしてる。
でも私たちは理由のないクレーマーではありません。
原因の特定と、再発防止
それからこのTNRへの事業への取り組みが本当に猫たちのためになっているのか知りたい。
ただ子供を産ませないで、猫の数を減らしたいだけが目的だったら・・だろう。

このブログを読んでくださっている方は少ないです。
この度のTVで知ってレQQを利用された多くの方は、こういう事件が起こったことをご存じない。
猫が姿を現さなくなってどうしたんだろう?って思っているかも
ノラネコだからどこかに行ってしまったんだろうって思っているかもしれない。
本当に、私たちの所だけの手術ミスだったらまだ救われます・・

皆様のご意見は如何でしょうか。

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