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犬200匹を違法飼育、「売れ残り」は尼崎市が処分
12月10日
久しぶりに怒っています!

youtubu
http://www.youtube.com/watch?v=si-ee8Lwxy8&feature=video_response

新聞、TVで放送されていますが尼崎市保健所ではブリーダ「尼崎ケンネル」が違法飼育した上売れ残った犬を引き取り殺処分していました。
なぜ長年にわたり違法行為に対して厳しい対応をしてこなかったのか。
なぜ不要犬として引き取ってきたのか
なぜ殺処分を減らす努力をしていなかったのか・・
保健所衛生管理課長後藤氏の言い分は人として行政として聞くに堪えない情けないものでした。


「老犬」と言っていますが過酷なブリーディングを担わされた犬は、数年で体がボロボロだと言うことを、
09年1月に「兵庫県三木動物愛護センター」を見学したとき、所長から聞いたところです。
そういう兵庫県三木動物愛護センターも同じようにブリーダーから犬を引き取り殺処分を行っています。
全国的にも同じように引き取り殺処分を行っているところは多いのかもしれません。
(引き取らなかったら犬たちはブリーダーによってどういう処分をされるのか監視する必要があります)

尼崎市保健所は、来年も尼崎ケンネルに飼育許可を出すとのことですが、法律を遵守している市民として納得のいく「行政指導」とは思えません。
今後、尼崎市保健所を注目していく必要があると思います。
(あの建物は建築基準法に違反しているのではないのでしょうか?警察に調べてもらいます)


ペット法学会からのメールがありました
転載歓迎 
11.21シンポジウム「真に動物を守る法律へ」 にご参加下さった皆様へ

12月10日(本日)の朝日新聞朝刊の掲載記事を添付しました。
講師の野上ふさ子が代表を務める地球生物会議が情報公開請求をして
発覚し、同じく講師の植田弁護士がコメントを出しています。

***
犬200匹を違法飼育、「売れ残り」は尼崎市が処分
朝日新聞 2009年12月10日8時1分
http://www.asahi.com/national/update/1210/OSK200912090174.html(1ページ目)
http://www.asahi.com/national/update/1210/OSK200912090174_01.html(2ページ目)
**** しばらくの間は↑でも記事が読めます。

尼崎市が、長年にわたり、ブリーダーの売れ残った犬達を
そうと知りながら、殺処分してきた事実が発覚しました。

尼崎市に対して、この業者の許可取り消しを含め、二度とこういう事が起こらないよう

徹底的な措置をとってもらえるよう要望をお願いいたします。
(連絡先は最後に明記しています)
________________

読売新聞夕刊や関西のローカルTV各局のみならず、
全国ニュースでも取り上げられました。
今晩、ニュースZEROやニュースJAPANなどでも取り上げられるかもしえません。

繁殖をリタイヤした親犬のみならず、売れ残りの子犬達も、
わずか数ヶ月の命で処分されています。

今年はすでに50頭が殺処分されています。
この業者から引き取った犬だけで、尼崎市が年間に殺処分した犬の3分の1から
半数を占める年もあったそうです。

尼崎市は、信じられないほど大量のブリーダ放棄犬を、そうと知りなが
長年にわたり殺処分してきました。
尼崎市はこの業者からの引き取り中止を決めましたが飼育は認める方向だそうです。

尼崎市長は動物好きで愛犬家で知られた方です。
許可取り消しを含め、二度とこういう事が起こらないよう徹底的な措置をとってもらえるよう
皆様の声を市長に届けて下さい。

また現在この業者の200頭以上もの犬は、狂犬病登録もせず、狂犬病注射も受けていません。
明らかな狂犬病予防法違反です。

このような違法状態を放置してよいはずはなく、決して見逃すことなどなく、
法にのっとり対処してもらえるよう警察署に対しても要望をお願いします。

■尼崎市秘書課
電話06ー6489ー6008
FAX06ー6489ー6009
■町づくり提案箱
mayor_shirai@city.amagasaki.hyogo.jp

■尼崎東警察署生活安全課生活環境係
06ー6489ー0110

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