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映画「犬と猫と人間と」を「子供達に見て欲しい」と思った
12月12日

予定があいたので「犬と猫と人間」を見てきた。
「猫の映画を作って欲しい」と私財を投じて飯田監督に依頼をされた、
稲葉恵子さんがなぜ猫のことをされるのかの問いに「人間よりマシだと思います」
そうなんだ、動物ボランティアをしていると人間の強欲や嘘や自己中心な考えに「人間よりマシ」と思ってしまう。
そういう自分も人間であり欲も嘘も自己中でもあるのだけどね。
猫たち犬たち、ゴメンよ。
稲葉さんは映画の完成を見ずに他界されたそうだ。
よくぞこんなすばらしい映画を企画してくださって感謝致します。

動物愛護センターなどで恐ろしい場面を見ることになると緊張もあったが、
監督自ら事実を柔らかい口調で説明していく。
主に犬の映像が多かったが、猫の場合殆ど譲渡されず殺処分されている現状があるから。

皆様、機会があったら是非みてください。
そしてこういう映画はまったく悪影響を与えることでは決してなく、是非子供達にも見て欲しいと思った。
頑迷で古い観念しかない自治会のみなさん、自治会の映画会でも是非上映して欲しい。

ひとつ、徳島県で「崖っぷち犬」が保護されたとき、
里親募集会も行われたが、崖っぷち犬の姉妹も里親募集したがみつからなかったそうだ。
・・あの子は結果、殺処分されたのだろうか?
外で自家繁殖させた子犬4匹、里親が見つかった女性に言いたい。
「放し飼いの犬が来て自分所の犬に子供を産ませた・・」
・・あんたの犬を避妊しておくのが先やろー
あんたの犬がもらわれたぶん、センターで里親を待っている子達が命を絶たれたのだよ。

映画が終わって一人拍手が聞こえてきた。
ありがとう。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

尼崎市の犬殺処分をトカゲのシッポ切りで終わらせないで!
12月12日

転載記事 < ryu >
今回の問題について尼崎市の対応は、責任は尼崎市愛護センターという丸投げの姿勢のようですが、
市全体の問題として取り組まなければ、おそらく一時しのぎの騒動で終ってしまいます。
我々の声がきちんと白井市長に届けられ、
「動物の側にも守られるべき権利がある」とした10年も前のこの発言が、
市長自身のリーダーシップのもと、今こそ現実のものとなりますよう、
引続き尼崎市に対する皆さまの要望をお願いいたします。



『動物の権利が守られることや飼い主の身勝手から不要とされ、
死に追い込まれるペットを少しでも減らすことなどが望まれます。』
これは、平成11年11月、尼崎市議会定例会での白井文議員、現尼崎市長の発言です。


以下議事録抜粋
http://kaigiroku.city.amagasaki.hyogo.jp/kaigiroku/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?A=frameNittei&USR=webusr&PWD=&XM=000100000100000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac11%94%4e&B=240&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=%94%92%88%e4%95%b6+&P3=&P=0&K=125&N=587&W1=%83%79%83%62%83%67&W2=%8e%73%89%63%8f%5a%91%ee&W3=&W4=&DU=0


◆9番(白井文君)いろいろお答えをいただきましたが、時間の関係で、
第2問の中で追ってまた質問させていただくようにしたいと思います。
動物とパートナーとして暮らしていくために、飼い主のエチケットとマナーが問われるのは
言うまでもありません。さきほどおっしゃったとおりです。
そしてまた、動物の側にも守られるべき権利というのがあると思います。
正しい環境を与えられる権利、正しい理解と関係を維持する権利、正しい繁殖が行われる権利、
正しい栄養が与えられる権利などです。

さて、兵庫県動物愛護センターでは、医務監からも御紹介がありましたが、
犬のしつけ教室、マイドッグトレーニングスクールが開催され、
昨年は100回開催されて、1,707人が参加、今年も9月までで1,421人が参加しています。
もちろんこの参加者は、尼崎在住者ばかりではないでしょうが、多数参加しています。
しつけ教室でしつけについて学ぼうとしている市民もたくさんいます。
そして、このしつけ教室の更なる充実、PRによって、飼い主のエチケット、マナー、
その向上も望まれます。
そして、動物の権利が守られることや飼い主の身勝手から不要とされ、
死に追い込まれるペットを少しでも減らすことなどが望まれます。

さて、共同住宅での動物の飼育については、県営住宅のように、
ハード面、ペットのくぐり戸とか床を張り替えるなどのそういう施設面ですけれども、
そういうのから整備する場合と、神戸市の市営住宅のように、
ハード面の整備は特に行わずに実施する場合とがあります。
ともに共同住宅での飼育のルールづくりが重要になってくるわけです。
神戸市でも県営住宅でも、若干のトラブルは最初にあったようですが、
現在は両住宅ともに順調にペットの飼育が行われていますので、
尼崎市においても、市営住宅での動物の飼育について
今後検討していっていただきたいと要望しておきます。


注)
市長にどれだけ情報が上がっているのか疑問です。
今回は大きく報道されましたので、市長が知らないという事はないでしょうが、
市営住宅のペット禁止条例の件は、あとで分ったことですが、
ほとんどご存じなかったようです。
熊本市は行政職員の方々はもちろんすごいですが、
市長自身が動物問題に大変理解を示し、
職員がこれだけ思い切ったことがやれているという背景があります。
愛護センターのような小さな部署に丸投げして知らぬ存ぜぬが尼崎市の体質です。
それこそ市長が市長自身の言葉で記者発表をするぐらいでないとズルイ尼崎市の上層部は嵐が去るのを待つだけでしょう。

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