公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
台風2号
5月29日

今日のフリマは中止になったので久しぶりにフトンの上に寝ている猫のしんちゃん達とゆっくり寝。
7時半ころフリーマーケット協会から電話があり
「協会始まって以来ですが今日来られない方は来月に出店料を回させていただきます」
いいね!うれしいね。

エサタイム、雨が激しくなる前にと3時前に出かけた。
雨は少しで風台風みたい。
トレーが飛ぶのでじかに置く。
小屋の様子を見ながら猫小屋まで配達する。
きーちゃんとビビの小屋には新入りが入り二匹はどこかで雨をしのいでいる。
ピュー太を小屋に入れようとするが、一時武蔵が入っていたからかどうしても入ってくれない。
崖の上の小屋にはブラッキーが入り一安心、風に飛ばないか何度もチェックする。
冬の間この小屋を使っていたウルサ君はどこにいるのか出てこない。
お寺のこわがりシロとミリーと時々来るようになったチャトラも今日は来なかった。
どこも折れた木の枝や葉っぱが一杯。
この公園はボランティアの皆さんがいつもきれいに掃除をして下さっているので気持ちが良い。
明日の掃除は大変だな~
この間の雨の日、小屋を移動したアラレ、ミゾレ兄妹と土管猫のココアは3匹で入っている。
いつも雨の日はビッチャンコのアラレ、ミゾレはどう見てもパーなので心配だ。
カリントッとを呼ぶ声でミルクと名無し君がきた。
今日は天気が悪いので散歩の人もいなくて何ももらえていないのだろう。
イナサンもやってきてでてきた子でてこない子情報を交換。
ちゃっかり屋のエメチャン、昨日帰りに手近の小屋にはいるのを目撃していたので心配なし。

帰りは風が一段と強くなり、ミモザが根元から倒れていたり折れていたり、桜の大木枝がまっぷたつに折れ道をふさいでいた。

私達は早い時間にエサタイム回れるから様子が見られるが、夜中に行かれる皆さんは大丈夫だろうかと心配になる。
朝晩自転車でたくさん回るOさん、雨風大丈夫かな~
86歳で車押して行く従姉には外に出たらあかんと電話した。
一日食べなくても大丈夫だから今夜は家にいて下さいね。
明日は晴れる。
サカナ買って行こう。

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5月のフリマは台風のため中止します
5月28日

明日29日、台風接近のため大雨強風が予報されていますのでフリマ中止いたします

皆様にお会いできないのは残念ですが、6月のフリマ頑張りますのでよろしくお願いいたします。

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THEペット法塾「動物愛護管理法改正シンポジウム」
5月13日

動物愛護管理法改正シンポジウム

『真に動物を守る法律へ』 
~5年に1度のチャンスに今、私たちができること~


<参加申し込み方法> 
THEペット法塾HPの参加申し込みフォームよりお申し込みください。
http://www.the-petlaw.com
または、①お名前 ②郵便番号 ③ご住所 ④お電話番号 ⑤所属団体(なくても可)


をご記入の上、メール・FAXでもお申し込みいただけます。
メール:koho@the-petlaw.com
FAX:06-6433-3817(fax専用)

【内容】
1 基調講演:吉田眞澄 帯広畜産大学理事・副学長/弁護士 

2 ゲスト講演
◆岡本英子/衆議院議員・民主党動物愛護管理法改正を検討する議員連盟事務局長
◆環境省 動物愛護管理室 担当者
◆松崎正吉/熊本市動物愛護センター所長
◆太田匡彦/朝日新聞者「犬を殺すのは誰か」著者

3 対談
◆成田司/Giraf Project((株)コークア代表) × 細川敦史/THEペット法塾

4 パネルディスカッション
◆パネリスト・・・岡本英子、環境省担当者、松崎正吉、太田匡彦、成田司、細川敦史、


 植田勝博/THEペット法塾・川崎亜希子/日本動物福祉協会栃木支部長
◆コーディネーター・・・吉田眞澄

5 東日本大震災 現場からの報告
◆川崎亜希子、太田匡彦、西風直美/THEペット法塾 他

【主催】THEペット法塾 http://www.the-petlaw.com

東日本大震災という未曾有の災害が起こり、動物レスキューのために、
現地で奔走している愛護団体やボランティアの方には、本当に頭が下がる思いです。

大変な時期ですが、動物愛護管理法の改正が目前に迫っています。
この混乱に乗じ、しっかりとした審議もなされず、大きな改正がないまま
成立してしまう事だけは避けなければいけません。

動物愛護管理法は、動物を殺すための法律でもなければ、業者を守るための法律でも
ありません。

真に動物を守り、生かすための法律の制定を、私たちがどれだけ切に願っているかを
ぜひ会場に足を運んで表明してください。
多くの方々が参加してくださる事により、当日来場する法律を作る立場である環境省と


国会議員へ、私達の真剣な思いを直接伝えることができます。
皆さまのご参加をどうぞよろしくお願い致します。

PS. 法改正署名プロジェクトへの皆様の多大なるご協力で、
4/10までに集まった署名は 55,808名というとてつもなく多くのご署名数となっています。
心より感謝申し上げます。
6月末の最終〆切までに10万名を目標とし、シンポジウムと
署名との両輪で、真に動物を守る法律の制定を目指しましょう!!
引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。

■□■THEペット法塾■□■

法律を変える!署名プロジェクト『真に動物を守る法律へ』
http://www.the-petlaw.com/syomei_hp/syomei.html

===== 転載歓迎 ======

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福島原発20㌔圏内警戒区域、今もなお取り残されている多くのペット達
5月6日

THEペット法塾のMさん情報でしたがすでに放送が終わっていました。
VOICEではこれまでもよく動物問題を取り上げた報道をしています。
番組を見られた方も見られなかった方も VOICE voice@mbs.jp にご意見をお願いします。
今本獣医師のブログを是非見てください。
胸が詰まってしまいました。
耐えられないと思う方は見ないでください。
でも現実なんです。
どうして今生きている子達を救えないのでしょうか。


『5/6毎日放送VOICEで福島原発20㌔圏内の動物救援特集があります。
5月6日(金) 毎日放送 VOICEPM18:15~
関西ローカル)
http://www.mbs.jp/voice/
(大きなニュースが入ると変更になる場合があります)
福島原発20㌔圏内警戒区域では、今もなお取り残されている多くのペット達がいます。
この問題に対して、現地に赴くなどし熱心に活動し情報を発信していらっしゃる奈良県の獣医師、今本成樹氏を取材した内容です。
今本獣医師のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah
ぜひ番組をご覧いただき、警戒区域に残されているペット達を救出してほしいという、 私たちの思いをマスコミに伝えてください。 反響が大きければ、全国ネットのニュースでも取り上げられます。 マスコミの力は大きいです。
家族同然であるペットの命を見殺しにする事は許さない!という思いをマスコミを通じて発信してもらうことで、国や自治体を動かせます。
皆様のご協力をお願い致します。VOICEへのご意見、ご感想は voice@mbs.jp まで。 転載歓迎 ====


今日、管総理は浜岡原発の停止を中部電力に要請しました。
30年以内にマグニチュード8の地震が発生する確率が「87パーセント」
これまで浜岡原発の安全性に疑問を呈する意見があっても無視してきたとか。
管総理頼りないけどやっと言ってくれました。

浜岡原発2号は東海地震に耐えられない 設計者が語る
http://www.mynewsjapan.com/reports/249#estimate

福井県のもんじゅはもっと危険だという意見もあります。
私達、地震より怖い物をたくさん抱えていることに気がつきだした。

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動物救済
5月3日

是非読んでください。

デヴィの独り言独断と偏見
http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20110425.html
天罰下れよ!菅内閣に  明日は殺処分される動物たち!
アメリカの連邦緊急事態管理庁では、 
災害時に ペットを 置き去りにしないように と促している。
緊急避難させた人達が 愛する「家族」であるペットを 
置き去りにしなくてはならないなど もってのほか。


THEペット法塾
http://blogs.yahoo.co.jp/kaizaru7/folder/673655.html
2011年4月25日
「福島原発20キロ圏内の動物を救護する緊急措置を求める要望書」を提出しました

犬猫救済の輪
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-201105.html
海外署名サイトCare2で、
「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます


地球生物会議ALIVE
原発警戒区域及び計画避難区域のペット救護についての要望
http://www.alive-net.net/companion-animal/saigai/youbou20110502.htm

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何と言っていいか
5月3日

メルモさんからメールを頂きましてライムさんのブログを拝見しました。
「穏やかな解決を望む」
「早く終息してほしいと多数の人が願っていると思う」
と思うのは本当に多くの皆様の同じ思いだと思います。
もう終息するのではないかと双方のブログをのぞくこともなく日々の暮らしに専念しております。


あなたには二度とメールするつもりはありませんでした。
ですが今日のライムさんのブログがあまりにもひどいのでメールします。
私はあなたから「ライムが公園の猫を何百匹も安楽死したと話していた」と聞いた覚えはありません。
聞いたことのないことをライムさんに言う訳がありません。
これはライムさんの創作です。そして私はあなたに証人になってもらおうなどと思っていません。
あなたの擁護をするつもりはありませんが、事実と違うことはハッキリさせないと気がすまないので
メールしました。このメールをブログ記事に使いたければ使って頂いて結構です。
ただし、最初から最後まで全文掲載して下さい。

メルモ

メルモ様、転載させていただきました。

>「ライムが公園の猫を何百匹も安楽死したと話していた」と。
私はあなたにそんな話したこともありません。
とライムさんは書いておられますが私もライムさんから聞いたこともないし、メルモさんに言ったこともありません。

ライムさんには大変お世話になりましたし恩も感じていました。
でも本当のこととそうでないことが分からなくなりました。
書いておられることも私からは事実ではありません。
キジ子猫の時は「いつでも言って下さい」と言っていただいていたため甘えさせていただきました。
安楽死をするからなんて??
最初にお家の子にと言っていただいたメイは譲渡成約を交わしていただきました。(ライムさんとは知らなかった)
ダブルキャリアの子はずっと悩んでいました。
「いつでも引き取ります、いつでも安楽死して下さいます」と言って下さいましたが、安楽死するなら自分の腕の中でと思っているのでお返事しませんでした。

メルモさんに会ったのは2~3度ですが、メールとかブログでも楽しくさせていただきました。
彼女はどんな人?と聞かれたとき、真っ直ぐな人と説明したことがあります。
きっと猪突猛進型なのだろうけど明るくて楽しい人でした。

ライムさんはとても素敵だったし自分にない力強さ、頼りになる力を持っておられました。
花子ちゃんの件をメルモさんに話をしたことが原因になったと言われますが、花子ちゃん達を安楽死しなければこんな事態を招くことはなかったのではないでしょうか。

「自分のブログを汚したくない」って私が言った?電話でライムさんが言っていたのですがその意味が分かりません。
私が言うならば、いつまでもこんな汚い問題を引きずらないで前向きにやって欲しいと思っています。
ブログという貴重な表現の場をなんでいつまでも後ろ向きな事に使っているのかもったいない。

>(私が)何度も自殺を考えたのは本当だと思う
私はあなたにそんな話をしたことは一度もありません

と書いたのは、普通の人なら自殺すると心配だったからです。
韓国のタレントさんなど、ネットで中傷され亡くなった方が何人もいると聞いています。
誰も自殺して欲しくないし、追い詰めて苦しむ事もして欲しくない、それが普通じゃないですか。

>こんな状況でなぜ猫ボラに未だにこだわるのかわからない。
公園も猫も人もあなたを必要としていないのかもしれない。

後から思えば、広い公園で猫は少なかった気がします。
私は安楽死も時により必要な場合があると思っていますが、普通に元気な猫であればTNRして生きていける可能性があるから頑張ってTNRするべきだと考えています。
以前「野良猫は可哀想だから安楽死しないとダメです」と外国のボラさんに言われたことがありますがそれは過去のことです。
今ではTNRと言う方法がありますと説明しました。
日本全国TNRが普遍的になっています。

私達は「天寿を全うさせる」事を願って活動してきました。
この頃「天寿」って何かと思い悩んでいます。
東日本の地震津波で亡くなった方々が「天寿」だったとは思いません。
こんなに悔しいことが天寿とは思えないです。

猫も虐待されるから心配で安楽死は「天寿」なのでしょうか。
野垂れ死にも天寿なのかどうか分からないけど、年老いたり病気で死んだりは自然なことだと思います。
私の活動する公園の猫たちも最初からの子達は歳を取ってきて、来年一緒にいられない子もと思うとこの頃落ち込んでいます。
どんな最期になるのか不安です。
最近思うことは看取る人間がどれだけガマンできるか、どこで線を引くかが基準になる。
願わくばすべての人も猫も、自然で穏やかな事を今から願っています。

私のキャパはとても小さいです。
それを越えると倒れてしまい、猫の保護活動を止めなければなりません。
そのときは申し訳ないけど止めようと思っています。
自分しかいないと思っていたら、誰かが代わりにしてくれるかもしれない。
世の中そんな物だと思います。
総理大臣だって代わりは幾らでもいるんだもの。

前向いていこう。
今死にかけている動物たちがたくさんいて、助けたいと頑張っている人達が一杯います。
私も何かできないかと日々考えてあちこち要望などメールしています。
被災された方々は復興しようととても前向きに頑張っておられます。
前向きな人は明るくて心地が良い。
そんな人に私もなりたい。




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