公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
TBS報道特集17:30~『“野良猫は捕獲するに限る”自治会の決断で論争』
『“野良猫は捕獲するに限る”自治会の決断で論争』

10月29日(土) TBSテレビ 報道特集 17:30~ (全国ネット)
http://www.tbs.co.jp/houtoku/

特集前半は【“野良猫は捕獲するに限る”自治会の決断で論争】です。
三重県亀山市のある自治会が決めた野良猫の捕獲。「毒餌使用」の書き込みに
愛猫家たちが反発。
ヒトは猫たちとどう付き合うべきか? 取材はこの自治体以外の都市でも行いました。

今週もご意見ご感想をTwitterで#houtokuまでお寄せ下さい。よろしくお願いします。

(番組HPより)

キャスターは、自治体の動物処分場にも足を運んで取材しているようです。
野良猫を駆除目的で、行政に引き取ってもらうのは違法なのか合法なのか?
動愛法35条の「引き取らなければならない」という文言が、各自治体における
引取り業務のカギを握っている事が、今回の事件であらためて浮き彫りになりました。

近々、動愛法改正のパブリックコメント第2弾も行われます。
まさに、この問題について、市民の意見が求められます。
世論を喚起していくためにも、ぜひ放送をご覧いただき、番組宛に意見を送って
いただければと思います。

意見・感想は↓まで。
houtoku@best.tbs.co.jp

転載です
ザペット法塾 西風 
***転載歓迎***

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

兵庫県議会にて「避難者のペット飼育」「地域猫対策と猫の殺処分減少対策」
谷井公明党兵庫県議は、県に対して「飼い主のいない猫」対策への取り組み推進を要望しております。
谷井県議のおかげで 兵庫県で活動されているボランティアさん達から「鉄のカーテン」(笑)と揶揄されてきた兵庫県も時代の空気を読む柔軟さを見せてくださるようになったと思います。

7 地域猫対策の進捗について(計画案)
http://www.komei.or.jp/km/hyogo-tanii-isao/
を読んでください。

第310回(平成23年9月)定例県議会 答弁
○質 問 日 平成23年9月30日(金)
○質 問 者 谷井 いさお 議員(公明党・県民会議)

6 県営住宅への避難者受け入れに伴うペット飼育について

7.地域猫対策と猫の殺処分減少対策について
谷井県議
人と猫との共生に向けた住民と民間団体及び行政が協力していく「共生モデルプラン」を早期に作成し、住民の合意形成に向けて各市町及び県が連携して「モデル地域」を早期に指定すべきである。また、なかなか減少できない猫の殺処分数の対策も合わせて講じていく必要があり、そのためにも譲渡数の向上への創意工夫が必要だ。地域猫対策と猫の殺処分減少対策についてどのような対策を講じていくのか。


【答弁者井戸知事】
県営住宅への避難者受け入れに伴うペット飼育の問題です。大変難しい問題で
す。
ペットの飼育については、ご指摘がありましたように、癒しですとかリラック
スなどの心理的効果やその心理的な負担の軽減によりまして血圧低下などの生
理的効果、さらにはペットを通じた人とのふれあいや会話促進などの社会的効
果があると言われています。
県におきましては、阪神・淡路大震災後の復興住宅の建設にあたり、白川台東
高層住宅、鹿の子台南住宅のそれぞれ2棟を棟単位でペット共生住宅として整
備しました。これらの住宅においては、自治会を中心として管理規則の遵守な
ど一定のルールのもと、ペット飼育を認めています。
一般の県営住宅においては、共同生活のルールの一環としてペット飼育を原則、
禁止していますが、ペットの鳴き声、悪臭、飛毛など年間200件を超える苦
情が寄せられる一方、飼育を認めて欲しいという要望もあります。県としては、
一定のルールのもと飼育を認める等の検討が必要であると考えています。ただ
現状では認めていません。
避難者受け入れに際し、ペット飼育を認める特別措置につきましては、飼育を
認めていない既入居者との公平間や円満な共同生活維持等の観点を考えますと、
現状では飼育の禁止は必要やむを得ないものと考えています。今後、先ほど申
しましたように、一般の県営住宅において、入居者間の合意形成を前提に、自
治会がルールを定め自主的に運営する場合には、飼育を可能とするなど柔軟な
対応を検討してまいります。
(再質問 答弁 井戸知事)
ただちに避難者の受け入れに対してペットを持参した場合に受け入れられる
という現状にはないのでありますが、今ご指摘いただいたように、自治会等の
方で、2年、自分たちも含めてペットの飼育について弾力的な対応をしようと
いうようなことが決められるようならば、それはそれで尊重していくというの
も、一つの姿勢だと思っております。
ただ、現時点では、いろんな方がいらっしゃいまして、なかなか纏まってい
かないというのが実情であります。
しかし、そういう希望がある場合には、相談をしてみるということはやぶさ
かではない。そして、まとまれば、その方向で、自治会に呼びかけをしていく、
このような基本姿勢で望みたいと思っております。

7 地域猫対策と猫の殺処分減少対策について【答弁者 久保健康福祉部長】
動物愛護センターに寄せられるねこに関する苦情相談は、年々増加してきて
おります。平成22 年度には、1,847 件となっております。苦情相談の内容も鳴
き声や糞の不始末 など多岐にわたっているところであります。
このため、関係職員によるワーキングチームを設置しまして過去3年間の県
内の苦 情内容を分析し、地域ごとの特徴、ニーズや課題を抽出しまして、ど
のような方策がねこの苦情に対して有効であるのかについて検討をおこなって
いるところでございます。
この中で、飼い主のいるねこにつきましては、飼養者を対象とした講習会を
行うなど、不妊処置や家屋内飼養の積極的な啓発を行うことが重要であると、
このように考えております。
一方、飼い主のいないねこにつきましては、他の自治体で実施をされていま
す地域ねこ活動などが参考になる、このように考えています。現在、実施方法
や効果を検討するため、具体的な取組事例の調査分析を行っております。
こうしたことを踏まえまして、来年度以降、関係自治会、民間団体、市町と
連携をしまして、この活動に協力いただける地域と協働して試行的な取り組み
を進めたい、このように考えております。
また、ねこの殺処分減少対策といたしましては、ねこの譲渡数を増やす必要
があり ますことから、従来の個人への譲渡に加えまして、新たに不妊処置や
家屋内飼養など県で定める要件を遵守できる団体への譲渡も実施してまいりた
い、このように思っております。
今後とも、人と動物が調和し、共生できる社会作りを目指して取り組んでま
いりますので、よろしくお願いします。

(再質問 答弁)
【井戸知事】
動物愛護センターでの不妊手術の問題でありますが、さきほど部長が答弁し
ましたように、地域ねこなどの取扱いにつきましてモデル的に、地域ねこで飼
おうとすると、不妊手術をしておりませんと、ノラねこと変わりがないと思わ
れてしかねませんので、そのような意味では、地域ねこについては不妊手術を
する必要が前提となりますので、これにつきましては、動物愛護センターでも
不妊手術について検討してまいるという方向でございます。
ただ一般的に、持ち込まれたねこについて不妊手術ができるかどうかについ
ては、私も今即座にお答えできる知識をもっておりません。必要であれば部長
から答弁していただきます。

【久保部長】
愛護センターでの不妊手術の課題でございますけれども、まずその地域ねこ
というものに取り組みについて、地元の自治会の合意形成というものがまず大
事になってくる。ここの部分の合意形成を得ることが一番大きな問題ではない
かと考えておりまして、合意が得られて、なおかつ、地域のほうから不妊手術
の要請があれば、積極的に考えていきたい。
ただ、ごたごたと地域がしている中で、愛護センターとして対応することが
困難であるということをご理解いただけたらと思います。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

みどり町連合自治会「猫一斉捕獲」の実情は?
10月12日

情報が錯綜しています。
メールも入ってきますが慎重に確認してからでないと誤ることも起こりえると思いました。

こちらの情報は自分で自治会長に会いに行かれたようで信頼が置けると思います。
地域猫応援団 Cat paw club
http://catapaw.blog17.fc2.com/blog-entry-941.html#cm

一件が解決していないので市役所へ抗議を続けてください
とのメールがあちこちから入ります。
抗議はともかく、確認はした方がいいと思います。

0595ー84ー3316 
生活衛生課室長 中尾さん

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亀山市野良猫一斉捕獲中止の情報
10月12日

転載
mixi
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=65510299&comment_count=117&comm_id=73857

皆さん拡散をお願いします。

ただ今、確認をいたしました。

三重県 健康福祉部薬務食品室食品・生活衛生グループ 514-8570 津市広明町13 (059)224-2343
(059)224-2344
担当者
山中さんへ確認の電話をしました。

今回、今までに捕獲した子は愛護団体さんへお渡しする!ということで今後の捕獲は中止です。
鈴鹿保健所と愛護団体さんで話あいがついたそうです。

山中さんが言われておられましたが毒餌をまいたというような情報が流されていましたが断じてそのようなことはありません!

皆様へ正確な情報をお伝えください。との伝言でした。

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地域から排除すれば問題が解決するという胆略的な考えでは今後も同じ好意を行う可能性があります。
今後も注目していかなければ。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

三重県亀山市みどり町「猫一斉捕獲」について
10月11日

コメントで
>三重県亀山市みどり町「猫一斉捕獲」と情報頂いたもののこんな愚挙を今時の町会が行うわけがない、ひどいガセネタだと思っていましたが、あちこちからメールが回ってくるに及んで今日の昼に真偽の程を確認するため亀岡市役所秘書課に電話しましたら、本当だとのことで驚いてしまった。
「健康推進室が対応している」とたらい回しになり、電話で話をしました。
みどり町から猫を捕獲することは聞いている。
法律違反ではないので自治会がすることを指導することはできない。
との見解でした。
担当者さんに(猫の担当は居ないのでこの方が担当することに)たくさんの意見を聞いていただきました。
猫は(飼い主のいない猫であっても)
愛護動物であり駆除目的の捕獲は動物愛護法違反です。
環境省は殺処分を減らすことを推進しています。
TNRを行い、地域猫として適正管理を推奨しています。

亀山市の対応で感じたことは、行政の意識が全くないと言うこと。
猫問題は全国で環境問題として捉えられていることはご存じないようです。

これは自治会も同じで、この町は高齢化が進んでいるとのことです。
100年前の明治時代、食べることに困った時代には猫のことなんか考えることはなかったと。
(そのころは猫もこんなに多くなかった、ペスト予防で一家に一匹、産め増やせよにしたのです)
公園の砂場などが糞でよごれ子供達が遊べない、乾燥した糞が飛んで衛生が悪くなるとかが問題だそうです。
猫は動物愛護団体が連れて行って手術をして元に返すとかで、これでは解決にならないと言う。

みどり町の住民の皆様、
子供達に「命の教育」を教えるなら目の前に良い教材があります。
罪のない猫の命を、「じゃまだから迷惑だから」殺してしまえ!では
子供達は大人の言うことを信じなくなります。
環境省のパンフレットに、生まれた子犬をおじいさんが捨てに行くのを見て、
「ついでに年取ったおじいさんも捨ててしまおうかな」と可愛い孫がつぶやいています。
子供達は見ています。

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動物愛護法改正パブコメ、10万件超が殺到
10月8日

動物愛護法改正めぐり、意見10万件超が殺到
読売新聞 10月8日(土)3時6分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00001405-yom-soci


 ペットとして販売する子犬や子猫をどのくらいの日数で親から引き離すのかなどを盛り込む動物愛護法の改正をめぐり、環境省が一般の意見を募ったところ、メールなどで予想をはるかに超える10万件以上が殺到した。

 早く売りたいペット業者と、動物の健全な育成を願う愛護家などがそれぞれの意見を大量に送ったためだ。同省は意見を整理集計できず、改正を検討している委員会に意見を提出できない状態になっている。

 改正案は昨年8月から中央環境審議会の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」で審議されている。最大の争点は、子犬や子猫を親から引き離す日数で、ペット業者は生後6週間、動物愛護団体は最低でも8週間と主張している。

 その根拠について、ペット業者は「子犬でなければ売れない」「8週間も持っていると餌代など費用がかかる」。愛護団体は「親から早く離すとかみ癖やほえ癖がつくなど問題行動を起こす」「8週間が国際基準」とし、対立している。

 このため環境省は今年8月27日までの1か月間、意見を募った結果、メール約5万1000件、郵送とファクス約5万2000件が届いた。この影響で同省動物愛護管理室はメールが受信できなくなったりファクスが不通になったりした。
.最終更新:10月8日(土)3時6分

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

静岡県 犬猫の遺棄・虐待防げ! 10月から「監視の目」
10月4日

静岡新聞より 9月29日

静岡県 犬猫の遺棄・虐待防げ! 10月から「監視の目
http://www.at-s.com/news/detail/100064684.html


 一向に減らない犬や猫の遺棄・虐待の防止に向け、県は10月から実態把握などを目的としたパトロールを県内市町(政令市を除く)で展開する。業務委託した警備会社に、野良犬や野良猫の生息地域や周辺環境、動物を無責任に捨てる飼い主などの情報を迅速に保健所へ報告してもらう。
 国の「ふるさと雇用再生特別基金」を活用し、6人を新規に雇用。県東部、中西部で担当区域を分け、保健所の要請を基に苦情件数などが多い市町の公園や海岸沿いなどで活動してもらう。パトロール時間帯は保健所の業務時間外(午後5時〜午前8時半の間と休日)とし、官民が連携して24時間体制の“監視の目”を光らせることを狙う。
 ただ、パトロールは実態把握が主な目的で、担当者はトラブル回避のために動物には触れず、遺棄・虐待する対象者にも接触しないことが原則。担当者から報告を受けた保健所職員が、弱っている動物への対応や保護ボランティア団体などとの調整作業を担うという。
 静岡、浜松両政令市を含む県内の2010年度の動物に関する苦情件数は1万2438件。県の動物愛護推進計画では、17年度までに8千件に減らす目標を掲げている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

パトロール、
行政版のアニマルポリスって所でしょうか。
「官民が連携して」
行政と警察とは殆ど連携していないことが分かったのでこちらもお願いしたい。
動物に関する苦情件数は、役所窓口で一番多いようです。
「不幸な猫を増やさない」事は苦情を減らすことになり、将来的に業務が減るし予算も減るし
行政にとっても意義のあることです。

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署名「真に動物を守る法律へ」集計数271,177名!
10月4日 ー転載ー

ザペット法塾
http://www.the-petlaw.com/syomei_hp/syomei.html

署名プロジェクト「真に動物を守る法律へ」ご報告

最終集計数 271,177名

皆様のご協力のおかげで、わずか半年の期間のうちに、北海道から、沖縄から、
遠くは米国やドイツなど海外在住邦人の方々からの反響もいただくなか、
目標としていた10万名をはるかに超える27万1177名という膨大な数の署名が
寄せられました。

ご報告申し上げますとともに、深く御礼申し上げます。

真に動物を守る法律へ。その願いを実りあるものとするために、集めて頂きました
署名は、まず民主党動物愛護法改正を検討する議員連盟・松野頼久会長の
ご紹介により環境省に提出いたしました。

今後は、法改正に真摯に取り組む国会議員の方々と幅広く連携をとりながら、
署名の4項目
①2週間の保管期間、
②引取り義務の撤廃、
③8週齢規制、
④トレーサビリティ制の導入 
を中心に、行政・動物取扱業者・飼い主の各規制について、
THEペット法塾として目指すところの動物愛護管理法改正運動につなげてまいりたいと
思っております。ありがとうございました。

THEペット法塾 一同

■□■THEペット法塾■□■
http://www.the-petlaw.com

=== 転載・転送歓迎 ===

本来であれば、ご署名下さった皆様お一人お一人に対して
ご報告をしたいところですが、皆様に甘えさせて頂きます。
ブログ等でご紹介下さった方、お知り合いにご協力を
呼びかけて下さった皆様は、どうかこの報告の転載・転送を
お願い致します。

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