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公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
警察を呼ぼう♪
1月12日

お正月から何にもできない無気力状態。
そろそろなんとかしなくっちゃ。

昨年11月のTNR事業が終わって、エサタイム代わってていただいていたのを復帰した頃から、
公園てっぺんの「きーちゃんとビビ」の小屋がほぼ毎日ひっくり返された。
中の発泡スチロール箱を引きずり出して植え込みの上に投げ出していたりとエスカレート、あまりにしつこいのでいっちょ捕まえたろか~!
どちみちアホのすることだから腹も立たないけど、ええ加減にせんか~!

12月に小屋の前に、「意見のある方は公園管理事務所か衛生監視事務所に電話して下さい」などの文言を書いたチラシを貼ったら、直後破り捨てられていたので、犯人の来る時間を推定することができた。
お正月三が日は被害なし。

今日、反対側の木の陰で張り込みをした。
なんだかワクワク(^-^;
どんなおっさんが来るかナ~、逃げたら蹴り上げたろ、、暴力ふるわれたら傷害罪で逮捕やな、とか。
待つこと10分、右の方から水色ズボンと暗い色のジャンパーと緑の毛糸帽子かぶった男が後ろを振り返り人がいないのを確認しながら小屋に近づき、又も後を振り返って、ネコ小屋を担ぎ出して中の発泡スチロール箱をひきずりだし、木の本体を担いでいる。
「何しとんや!」
「やっと会えたわ」
「警察呼んで話ししよか」
「そこ座り!」
男はコックリするだけで無口。
110番するとGPSですぐ場所が特定できる。
警官が4人来て下さった。

この公園で許可をもらって地域猫活動をしていることやネコ小屋も管理会などの合意を頂いておかせてもらってる事など説明し、猫小屋への妨害を最初から説明する。
いつも警察署に行ったり110番で来てもらっているのでスムースだ。
男は74才で、警官から職質を受け、保健書提示など求められおとなしい。
「なんでこんなことするンや」と聞くと「分からん」
「なんでしつこくやったんや」・・「今日だけや」
「コソコソするようなことするな」というと「ゴミを片付けてる」
警官「掃除道具何も持ってないやん」
おっさん「こんなとこに猫の小屋置いてるから」
警官「猫の小屋って分かってるやん」

オジイは都合が悪いとだまり、惚けたふりする。
「もうせえへんな」オジイ「せえへん」
私「ちゃんと謝まらなあかんやろ」
オジイは座ってポケットに手を入れたまま「すんません」
警官「それじゃ謝ってないで、立たなアカンやろ」
オジイは立ち上がって「済みません」

警官の皆さんと猫ボランティアの話をした、中で「行政はあかん」という意見も。
保護した犬を家に引き取ることになって動物管理センターに連絡したら「飼い主以外引き取りできない」と断られたと。

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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット