公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
譲渡会頑張ったけどね
9月15日
譲渡会はたくさんの方が来てくださいました。
譲渡会ー1
譲渡会ー2
譲渡会ー3

おはぎとピーピーは頑張りました!が、だ~れも声がかかりませんでした。
ピーピーが頭を抱えてかくれんぼ
おはぎがピーピーに顔を埋めておりました。

フェリシモ猫部ブログのアニマルコミュニケーターの「岩津さん」が来ておられたので話をしました。
「毎日譲渡会に行くんやで、自分でアピールしぃよ、と言って聞かせていたのに今朝は逃げ回っていました。」
岩津さん「今のおうちに居たいと思っているようです」

そら気持ちはわかるけど・・
だから頭抱えてかくれんぼしてるんですか。

二匹の隣には、5ヶ月の三毛ちゃんが頑張っています。
三毛ちゃんは、家で繁殖させた「じじい」が、たくさん増えてやかましいから保健所に連れて行く。
みんな一緒でないとかわいそうやから、母猫2匹も一緒に(全部で7匹)連れて行ってくれって自治会会長に頼んだというので、親は避妊してリリースし、子猫は4匹ボランティア仲間が引き上げました(1匹行方不明)

ほかの子たちは新しい家族の元で幸せになったけど、三毛ちゃんだけがエイズキャリアだったためおうちが見つかりません。
私的にはエイズくらいどうってことないと言いたい。
人に感染することはありません。
ほかの猫に移ることはあまりないし、発症することは少ないし、長生きしている子はいっぱいいます。

エイズキャリアに理解がある人を増やしたい、そう思います。
「猫エイズキャリアは運命ですか?」幸せをあきらめなきゃいけないですか?
私たちの譲渡会に来てくださる皆様に、ハンディを持った猫にも暖かい目を向けていただけたらとお願いしました。

三毛ちゃんを幸せにしてくださる方を待っています。

追伸
岩津さんによると、三毛ちゃんは自分が病気だと知っているそうです。
それは病院でとか周りの人が言っているのを聞いて、自分は病気だからと思っているそうです。
子供だからわからないと思っているけど、大人の言うことわかっています。
猫だって言われていることわかっているなら、これからは気をつけようと思いました><
(モンク、ゴメンね、「かえって来んでええで。」 ひどいこと言って悪かった)
やっぱりあんたがいないと寂しいと思うよ。