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猫の早期発情
9月17日
大丸山公園Tnrプロジェクト子猫

最近では4ヶ月のメス猫が発情することがある。
子供が子供を産んでいる状態で、子猫と変わらない大きさの母猫が並んでいたり。

年に2回程度の出産が、3回になり、年中妊娠猫が居る状態が、「この頃何でもおかしいね」では済まない状態。

単に栄養がよくなったからだろうか?
私は昔、家畜の飼料会社に勤務していたことがあり、家畜用飼料にl抗生物質や成長ホルモン剤を投与している所があることを知っています。
出荷1ヶ月前には、投与をやめ、出荷時に残留しないことが義務づけられているのだけど、面倒がってそのまま同じものを食べさせている業者が居る、と聞いていました。

その頃、欧米で小さな男の子のおっぱいが大きくなるというニュースが話題になりました。
豚肉に投与されたホルモンの影響でおっぱいが大きくなったのです。

今中国で8ヶ月の女の赤ちゃんが生理になったとニュースでありました。
ミルク経由でホルモンが残留していたようです。

こんなニュースを見つけました。
”超”危険な中国食品、マックやケンタで使用?巨大児や奇形児出産、1歳で胸が異常発達・・
http://biz-journal.jp/2014/09/post_5951.html
・・暗闇に閉じ込められ、さらに健康状態も悪化し、3日で鶏は死滅するといわれるほどひどい環境になるため、劣悪な環境でも死なないように、強い抗生物質を大量に与えるのです。さらに、成長促進剤も大量に与え、わずか40~45日程度という異常ともいえる短い飼育期間で鶏肉が出荷されているのです」
 中国でも、中国山東省の鶏肉メーカー・山西粟海集団が、飼料に大量の成長促進剤を加え飼育期間を45日間に短縮させたブロイラーを・・・

日本のペットフード成分検査には残留ホルモン検査は義務づけられていません。
私は猫の早熟に、ペットフード由来の残留ホルモンが関わっていると推測しています。
特にチキン(ほとんどのキャットフードはチキンが主体)
ペットフード会社は検査データーを持っていると思うのですが。
検査を義務化することを望みます。