公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
神戸猫ネット「高木氏を囲んで」地域で取り組む野良猫対策を語り合う
10月30日
特定非営利活動法人神戸猫ネットは、
新宿区人と猫との調和のとれた町づくり連絡協議会 顧問の 高木優治氏をお招きして
座談会「高木氏を囲んで」を開きます。


神戸市民以外の方もご参加ください。

神戸猫ネットブログ参照
http://ameblo.jp/kobenekohappy/entry-11941125446.html

座談会「高木氏を囲んで」(仮称)

開催日時  11月2日(日)午後1時から
会場   総合福祉センター 4階

      〒650-0016
      神戸市中央区橘通3丁目4番1


交通機関  神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩2分
        神戸市営地下鉄「大倉山駅」徒歩3分
        神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩12分
        JR「神戸駅」徒歩10分
        神戸市バス「大倉山」徒歩3分
※総合福祉センターには問い合わせはしないでください。



多頭飼育にならないために
10月30日

win8,1に買い換えたので、ネット環境がよくなったと思っていたら25日からネットを見るのに5分、10分ざらにかかる。これでは何もできません>< pcが原因なのかサーバーが問題なのか??

多頭飼育って何匹からなのか。
2匹、3匹は複数飼いで、私たちは現在2~3匹の複数飼いをお勧めしています。
私は、多頭と言うのは二桁飼育と考えています。
二桁にしないと踏みとどまって欲しいです。

猫ボランティアを始めた当初に、可哀想な猫たちを次々保護してしまい、気がつけば二桁になっているケースがあります。
知人などから捨て猫を拾ったからと相談があったり、公園に子猫が捨てられていると通報があったり。
他にも、TNRに行って、子猫を保護する。
ちょっと慣れているから飼い主捜しできそうだと親子ごと保護するケースもあります。

増やさない人と増やしてしまう人の違いはどこにあるのか。
自分のキャパを知っていること
自分の生活基盤と家族に迷惑をかけないことを考えている。
保護する猫の基準が違う気がします、
私は親が居る子猫は親に任せた方が良いと考える。
母猫を捕獲してしまった場合、留守中の仔猫が心配で保護してしまう。
できるなら親が帰るときに仔猫は親の元に戻せないか考える。

基本的に、捨て猫(仔猫)は保護せざるを得ません。
野良の子も、弱っているなど緊急性がある場合。

里親が捜しやすいのは、「人慣れしていること」
人慣れを上手にできる人なら里親募集はやりやすい。でも人慣れさせられない子はずっと居続ける可能性が高くなります。
それと、保護場所に人の出入りが多い方が、いろんな人に許容性が高くなります(人見知りが少ない)

猫の保護については、私は詳しくありません。
里親捜しも下手なので、猫たちは長く居続け・・お互いに別れがつらくなってしまう。
私には向いていないことなので。
里子に出す努力ができること。

一人でできることは一人分。
たくさんの人に助けていただいて、できることが多くなりました。

今頃、子供たちの声が公害だと、保育園を訴訟することも起こっているそうです。(神戸でも)
確かに子供の声は高くて大きくて一日聞いているのは疲れますが、自分の子供や孫も同じだと思えないのかと思います。
自分がイヤなものは排除しようとする姿勢は、野良猫への対応と同じに見えました。
マリア・テレサが「インドの人は暮らしが貧しいが、豊かな日本は心が貧しい」と言ったとか。
保護猫の多頭飼育も多頭崩壊の恐れあり
10月22日

「ホーダーは病気です」 アニマルポリスシンポジュームにて

この頃、多頭崩壊の話を聞くことが増えた。
メールでどこのことかわからない件までSOSが飛んでくる。
ネットで検索して見ると、胸が圧迫されたようになり何とも言えない気分になります。
ブリーダー崩壊や不妊手術していなくて家の中で自家繁殖・・
ブログなどで書かれているのは、救済の手が入ったところなのでしょう。
団体なら人が多いから一匹ずつ引き取ったら良いなんて言われても。
私にはできません。

無責任な多頭繁殖で崩壊だけでなく、ボランティアが保護して多頭飼育になった場合も崩壊はあり得ます。
個人で保護している以上、その人が倒れた場合や維持できなくなれば「崩壊」します。
「遺書を書いてる」「安楽死してもらう」
アホなこと言わんといて。
誰が執行しますのや。
管理センターに送るんだったら、最初から保護しない方がマシや。
いくら可哀想でも、自分が見られるキャパがあります。
と言って、見て見ぬふりができないのが人情だけど。

捨て猫の通報があったり、捕獲に行って子猫を保護する、人なつっこいから里親捜してみよう、虐待地域で置いておけない。
そうして家の中に猫がギッシリ。
これも又、虐待の一つのケースでもあり。
何より、猫たちは幸せなの?
今日、聞いた話も本人が虐待だと思う・・ほど狭いところにいっぱい保護。
自分が倒れたら見る人はいない。
家庭崩壊。
こんなのやめようよ。
人も猫も幸せ程度にと、年寄りは思うんだけど。

  おはちゃん、11月の譲渡会は頑張ろうね。
アイドルおはぎちゃん
10月26日はフリマの日
10月21日
 お人好しのよしお君
よしお

フリーマーケットに出店します

日時:10月26日(日) AM9時~3時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


19日の日曜日は町内会の運動会でした。
公園のてっぺんは緑の輪の中で、大きな空は本当の青空だった。
久しぶりに心が飛んでいきそうな青空でした。

2度の台風で延期になり、学校が授業参観日に重なったので子供たちはほとんど居なくて、幼児や高齢者が一緒にゲームを盛り上げて、和やかで楽しい半日でした。
風船割り(お尻で踏んで割る)掃除リレー(頭にタオル、エプロン、箒でボールを転がす)帽子取り(おんぶした子供の帽子を取り合う)玉入れ、綱引き・・童心に返って笑いがいっぱいでした。
くじ引きで、5人分のクジをもらってビー玉5個を一回でつかんだら、参加賞2,4等2,1等のお米をゲット。
楽しかった(^-^v

午後2時から7時まで西区に猫の捕獲。仲間のおじさんと二人で張り込み。
庭に来る親子猫5匹。(5匹ともメスだった!)

10月5日のアニマルポリスシンポジュムで会った芦屋のAさんは「4匹庭でエサをやっていたら1年後30匹になったってことでもっと早く言ってくれたらいいのに」とため息されていました。
ほんまにネズミ算ならぬ猫算です。

9月28日フリマ売り上げ
売り上げ 11,200円
場所代   2,100円
利益   9,100円
今回感じたことは、この界隈では何のイベントをやっても地域活性は上がらない。
もっと元気なところに行きたい思いと、慣れて気軽な六軒道。アーケードのおかげで雨でもできます。
何より、顔見知りの同業??の皆さんと和やかに?おしゃべりができるし・・
あ”~私も六軒道の地盤沈下に呑まれてしもた。
子猫は育たないから猫は増えないって?
10月8日
今朝、古くからの友達からメールが届いた。
「昨日今日と子猫たちが死にました。悲しいです」
二日前、緊急電話がかかってきた。
「段ボールに入れられた赤ちゃん猫を3匹拾った。
まだ目が開いていないけどどうしたらいいかな。
夫は車で子猫用のミルクとほ乳瓶を買いに行ってる。
とりあえずスポイドで牛乳をやろうかと思うけどどうしたらいいかな?」
2時間おきに授乳や排便をし、保温に心配りをし、一所懸命命を守ろうとしたけれど子猫たちは死んでしまった。

環境省は遺棄を、「公園など人が拾う可能性があるところに捨てた場合、遺棄とは言えない」と言ったとか。
これを受けて警察は遺棄(犯罪)ではないと解釈を広めているそうです。
アホとしか言えない。
では遺棄とはどういう状態を言うのか事細かに述べよ。
環境省の馬鹿たれの名前を聞きたいものだ。
遺棄が遺棄と認められない法律を作るな。
遺棄の定義を警察にもハッキリ説明してもらいたいものだ。
今後アニマルポリスが導入されることがあるなら、虐待や遺棄の詳しい事例をマニュアルにしなければならないから。

昨夜、TNRの日取り確認に依頼者に電話をしたら
エサやりさんが「子猫は育たないから手術の必要がない、そんなお金ない」
と言っているからキャンセルして欲しいとのことだ。

今日猫ネット仲間とTNRの相談。
コーナン前でエサやってるおばさんたちは「子猫が生まれてもカラスに殺されたり交通事故で死ぬから増えない」と言っていると憤慨している。
手術するお金ないからエサやりもやめる。あっちでもこっちでもこんな話ばっかりです。
自己満足だけのエサやり。
カラスに殺されたり交通事故で死ぬような猫が生まれないために、私たちはTNRを啓発していく。
誰でもこんなことを見たくない、車で轢きたくない。
無責任なエサやりは恥ずかしい。

猫の譲渡会





ちょこっと、幸せかも。
10月7日
ミリーとショー

涼しくなるのを心待ちにしていたら、あっという間に寒いくらいになりました。
食後、ホットカーペットの上でTV見ていたら寝てしまった。
股の上にラッキー姐さん。
お腹を踏んづけて左側にええ調子で寝ているのは絆くん。
頭の上におはぎちゃん。
そして、右側で腕枕で寝ているのは、、モンクじいさん。
初めてやなぁ、モンクが幸せそうに腕枕は。
猫まみれはイヤなんだけど、たまには幸せかも。
  (猫嫌いのナナは不参加です)

モンクは推定10歳くらい、エイズキャリアでひどい口内炎。
7~8年前に、公園にやってきて、ウ~ウ~恐ろしげに唸るばかり。
エサやりの帰りに、ぐったり倒れていたので病院に連れて行くと、風邪で肺炎。
治るまで1ヶ月もかかったので、2度捨てることになると(仏心)で家の子になってしまった。
べたべた甘えるのだけど、唸る、かむ、爪を立てる、くしゃみで青ばな飛ばし、ヨダレでかわいくない。
それでも可愛いところがあるのでまあええか。

保護猫に移らないかと心配ばかりできつく当たってきた。
でもずっと一緒にいるラッキーも絆も感染はない。
里親さんが決まった子に再検査するも陰性だった。
今はコンベニア(抗生物質注射)で青ばなストップし、口内炎もひどいけど食べられる状態。
幸せそうな顔を見ると、ずっとこのままで居られたらいいな~

モンク1
モンク2
モンク3

ナナを呼びに行ったら、今降りてきてポリポリ食べている。
昨日は布団の上でご機嫌だったけど、おはぎに追い出されてしまった。
たった5匹だけど、バトルは絶えません。