公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
おはぎちゃん、トライアルに行きます(^-^v
1月28日
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1月18日に神戸猫ネットの「猫の譲渡会」に、我が家のおはぎお嬢ちゃんが、5回目のチャレンジをしました。
これまで一度も声をかけてもらったことがない・・複数回チャレンジは我が家の伝統??

「こんなに可愛いのになんで?見る目がないのん?」
ほぼ一年前からなので小さかった子は大人の顔になりました(体もwちょっと肉付きが良くなりましたw)

終了間近、宝塚のNさんがお知り合いの方を紹介してくださり、わんちゃんが居るとのことで犬と一緒に暮らしているメンバーにお勧めしていたら、おはぎちゃんがいいやん。
と何人もの仲間が勧めてくださる。
里親希望になってくださった方は、とっても優しい方で、私が手放したくない気持ちと自分の歳を考えて幸せにしていただきたい気持ちをくみ取ってくださって「気持ちを考えると涙が出てしまった」

ポロッとこぼれた涙をみて、おはぎを是非お願いしたいと思いました。
受け入れ体制もいっぱいで、猫を家族に迎えようと考えてもう3段ケージを用意されているそうです。

「先住猫さんの居ないおうち希望」だったけれど、14歳の先住わんちゃんが居ます。
おはぎは強いので、猫より犬の方がいいとおはぎのお姉さんと話をしています。
あとはそらちゃんが、おはぎを受け入れてくれますように。
そらちゃんに仲良くしていただけますように、心から祈っています。
引っ越しは双方の都合で2月21日、まだ一ヶ月あるので、いっぱい言い聞かせて新しい家族に早くなれて欲しいと思います。
~~書いていると涙が出ました・・おはぎが幸せになりますように。

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阪神大震災から20年になりました
1月17日
今日は震災からもう20年もたったのだと改めて過ぎ去った月日を思っています。
私の住む地域は全壊地域でした。
家は瓦一枚落ちませんでしたが地面がずれ、道路が盛り上がり溝が埋まり、近くの家はまっぷたつになりました。
我が家も家具が飛び、畳が盛り上がる状態でした。
家は死んだと思いました。

真っ暗な未明、人々は黙々と通りすがっていく中に、一匹マルチーズが歩いていて、私と目が合いました。
でも、家を失ったばかりで声をかけてやれなかったことが悔やまれます。
「家を建て直したら、犬でも猫でも最初に来た子を飼ってやろうと思いました。

翌年家を建て直すことができ、翌々年に近所の犬が子猫を追い回しているのを、飼い主が笑いながらみているので腹が立ち、子猫を胸に抱きしめて帰ったのが猫との関わりでした。

この子を連れて公園を散歩に行くと、仮設住宅ではたくさん猫を飼っていました。
復興住宅に引っ越すとき、犬は連れて行ったのに猫は置いていきました。
玄関のブロックに座って、玄関が開くのをずっと待っている猫の姿がありました。
みんな、猫に癒されていたんだと思うのですが人間は自分勝手でした。

東北の大地震と津波、それだけならほとんどの人が今頃は故郷に帰れたのに、原発のために流浪生活を余儀なくされています。これは人災です。
原子力発電はコストが安いと言っていたけど、いまだに終息もなく、保証もなく、そして電気料金が一方的に上げられる。

日本は再生可能エネルギーの開発に知恵と資金を使って欲しい。
日本が将来も世界の中で輝ける道だと信じています。

また来年も 猫年 =(^-^)=
12月31日
今年もねこ年にゃ

皆様へ
今年もお世話になりました。
7~8年公園猫の話を書き続けて来ましたが、書いているうちに私自身が啓発されてきました。
地域猫って言葉も知らなかった、ただのエサやりから社会活動として、飼い主の居ない猫問題に取り組むようになりました。
今では全国に仲間がいます。
ボランティアをしている人、支援する人、共感してくれる人。
孤立していた人々がつながっています。

先日は警察官に「地域猫が社会活動や言っても自己満足やろ」と言われました。
そうであれば、何であれ自己満足としか言えないことばかりです。
人が生きていることも自己満足、金儲けも結婚も自己満足。
良いじゃないですか、お巡りさん。
社会が平穏無事なら自己満足でハッピーです。

今年、捨て猫が多いと思いませんか?
仲間達が捨て猫を保護することが多いと言っています。
私たちの公園、周辺も同じです。
私たちの公園では今年は大人の「飼い猫出身猫」が多かった。

「 全国的に行政による犬猫の殺処分数が減ってきている。
 昨年度の数字はまだ環境省が公表していないが、昨年9月に施行された改正動物愛護法で犬猫等販売業者からの引き取りを各自治体が拒否できるようになったために(第35条)、おそらく、さらに改善するだろう。 」

こんな記事を見つけましたが、業者だけでなく、引き取り拒否されたペット飼い主が捨てるケースも多くなっていることでしょう。拒否した行政は「殺処分数が減った」と自己満足。

イナさんがエサをやっているとみたことのない猫がいる。
エサを持って行くが雄猫オセロが追い払ってしまった。
溝の中に逃げたのでエサを入れたら、茶シロのモリ君がしっぽふくらませて追いかけた。

エサやるなとトラブル地域にいたキーちゃんとピュー太を、公園てっぺんのエサ場に戻したら、キーちゃんが新入り達を追いかけるので、雄猫ポーが我が家近くに来るようになった。
家の前を縄張りにしているクロとケンカになった。

エサがあるからと言って新しい猫たちが定着できるのは本当に難しい。
生きていける捨てられ猫は何パーセントいるのだろうか?

2015年は「捨て猫禁止」活動です。