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公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
また来年も 猫年 =(^-^)=
12月31日
今年もねこ年にゃ

皆様へ
今年もお世話になりました。
7~8年公園猫の話を書き続けて来ましたが、書いているうちに私自身が啓発されてきました。
地域猫って言葉も知らなかった、ただのエサやりから社会活動として、飼い主の居ない猫問題に取り組むようになりました。
今では全国に仲間がいます。
ボランティアをしている人、支援する人、共感してくれる人。
孤立していた人々がつながっています。

先日は警察官に「地域猫が社会活動や言っても自己満足やろ」と言われました。
そうであれば、何であれ自己満足としか言えないことばかりです。
人が生きていることも自己満足、金儲けも結婚も自己満足。
良いじゃないですか、お巡りさん。
社会が平穏無事なら自己満足でハッピーです。

今年、捨て猫が多いと思いませんか?
仲間達が捨て猫を保護することが多いと言っています。
私たちの公園、周辺も同じです。
私たちの公園では今年は大人の「飼い猫出身猫」が多かった。

「 全国的に行政による犬猫の殺処分数が減ってきている。
 昨年度の数字はまだ環境省が公表していないが、昨年9月に施行された改正動物愛護法で犬猫等販売業者からの引き取りを各自治体が拒否できるようになったために(第35条)、おそらく、さらに改善するだろう。 」

こんな記事を見つけましたが、業者だけでなく、引き取り拒否されたペット飼い主が捨てるケースも多くなっていることでしょう。拒否した行政は「殺処分数が減った」と自己満足。

イナさんがエサをやっているとみたことのない猫がいる。
エサを持って行くが雄猫オセロが追い払ってしまった。
溝の中に逃げたのでエサを入れたら、茶シロのモリ君がしっぽふくらませて追いかけた。

エサやるなとトラブル地域にいたキーちゃんとピュー太を、公園てっぺんのエサ場に戻したら、キーちゃんが新入り達を追いかけるので、雄猫ポーが我が家近くに来るようになった。
家の前を縄張りにしているクロとケンカになった。

エサがあるからと言って新しい猫たちが定着できるのは本当に難しい。
生きていける捨てられ猫は何パーセントいるのだろうか?

2015年は「捨て猫禁止」活動です。

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