公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
のび君、譲渡会チャレンジ!するぞ
10月30日

一家6匹で捨てられたのびは、すっかり家の猫になり、のびのび育っています(笑)
生後7ヶ月(3~4月生まれ)
体重3,3キロ。
とっても可愛い鳴き声だった、、泣き続けて声がかれ又元に戻ると思っていたら、声が変わってしまいました(--;
あのボーイソプラノはどこに行ったの?

人のそばが好きで、座布団半分とられます。
膝の上で甘えん坊。
絆にいちゃんが焼き餅焼くんですよ~
遊び盛りなので、家はにぎやかになりました。

11月1日開催の「猫のミーナ譲渡会」に参加させていただきます。http://nekonomina.com/
参加猫多数、子猫が多い、と聞くと不安になるけど、性格をアピールできたらなー。
でも、私は一緒に行ってやれません、会議があるんです ><
一緒に保護してくれた仲間が連れて行ってくれます。

今はのびに、お話をしています
「本当のおうち探しに行くんやで。のびをかわいがってくれる人を見つけるんやで」

  (写真写り、ほんまはとても可愛い。フラッシュがまぶしいねん)
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犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省
10月25日

「犬の繁殖回数制限へ=悪質ブリーダー排除―環境省」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00000010-jij-pol

やっと数値で規制することを考えるようになりました。
直接見たことはないけれど、写真や人づてに見聞きすると、ケージの上から別の犬猫の糞尿が落ちてくるようなところもあるそうです。
外に出されても、歩いたことがなくて歩けない子など。
ブリーディングができなくなった子達は、いったいどこに行くんでしょう?
こんな業者を排除してもらいたい。

いわゆるシェルター?保護ボランティアにしても、6畳の部屋に30匹も押し込んでいる所があります。
シェルターと言っても、大部屋に多数飼育しているところは、保護ではなく「収容所」だと思います。
「保護」してあげるといって、たくさんの猫の中に入れられて、ショックで死ぬこともあり、一匹づつご飯をあげるわけでないので、強い猫が食べた後、残りを食べる弱い子がいます。
いじめられる猫は、怖くてトイレにも行けず、物陰でトイレをしてしまう。
多頭飼育は、幸せではありません。
安易に、預けて「お金を払って預けたのよ」と自己満足はして欲しくありません。

外で暮らせるなら、外の方がずっとマシなことは多い。
もし、あなたが猫なら、どっちを選びますか。

オセロ 抜糸する
10月23日
毎日猫活で忙しくしています。
くたびれてなにもしたくない・・ブログも休みがちで済みませんです。

今日は午後から公園ミーティングに参加した。
緑地係さんや自治会、地区のまちづくり会長、公園の管理会、プレーパークなどと一緒に、地域猫活動も参加させていただいている。
11月の桜の園イベントの計画や、公園の植栽、桜の植樹をするには60年たって朽ちている桜をのぞいて新たに植樹をするという案もでた。
60年前に、神戸印刷若人会が桜を550本、はげ山だった公園に植樹したのが、桜の名所になった。
当時の原口市長やミス神戸などもさんかしたとか。
当時の写真コピーを見せてもらって、当時はげ山だったおかげで見晴らしがどんなに良かったか、
緑を得て、すばらしい見晴らしをなくしたのかな。

オセロ
オセロは脂肪腫の手術をして2週間たち、今日抜糸をしてもらった。
傷はきれいにくっついている。
腫瘍が大きかったのでL状に切っている。
本猫、至って元気で、明日公園に返してみようと思う。
ストレスもたまっているから、仲良し達と「おれのファスナー後、見てみ。うまいこと縫ってるやろ」
なんて話をするかも。

傷跡見た人はビックリするかな。
明日から少し寒くなるそうで心配だけど、仲良しはーちゃん達と一緒の方が幸せだと思う。
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今朝、母猫の「あかり」を誘導してケージに入れ、避妊のため病院に連れて行った。
我が家保護猫オーバーで、術後リリースする予定だったけど、なんだか不憫で迷いながらもそのまま保護することになった。
ケージに入れると、パニックになり、暴れ回ったけれど、疲れて寝ている。
ご飯も食べず。

頑張れ、あかり。
家の猫たちには唸るけれど、人間にはスリスリするから大丈夫と思う。
子猫も一緒に捨てられて、どんなに不安だっただろうと思うと、気の強さ、攻撃性も許してやれる。
この子は、きっといい家猫になります。
どうか、優しい里親さん探しにご協力をお願いいたします。

災害時のペット同伴避難の実現を(NHK) 関西のみ?
10月22日
尼崎CON さんからのお知らせです。http://ameblo.jp/cat-operation-net/archive-201302.html

先日NHK京都放送局『京いちにち』で、
特集「ペットと同伴避難を」が放送されました。

心のこもったとても良い内容で、録画し忘れたことを大いに後悔していたのですが、反響が大きく、再放送が決まったとのこと。急ぎ、皆さまにお知らせを。(^^)/

【日時】 今日10月22日(木)午前11時30分~
【番組】 NHK 『ぐるっと関西 おひるまえ』 番組内にて
      http://www.nhk.or.jp/gko/

番組内では、昨年、中野ひろまさ議員のご協力で、命展うささん、尼崎市議会の仙波議員とともに、環境省を訪れた時の一場面が紹介されています。

お知らせの最後に、大切なお願いがあります。
番組をご覧になった感想を、ぜひNHKへ送ってください。
多くの方からリクエストが届けば、全国放送へと広がる可能性もあるそうです。

「災害時に家族を守るため、 避難のあり方を考えてほしい・・・」
震災で消えた動物たちからの問いかけを、つなげていくためにも、ご協力よろしくお願いします。

【ご意見送り先】
★NHK大阪放送局「ぐるっと関西おひるまえ」
  FAX : 06-6937-6090
  メール : https://www.nhk.or.jp/gko/form.htm

★NHK京都放送局
  電話 : 075-251-1111
  メール : https://www.nhk.or.jp/kyoto/contact/form.html

★NHK総合問合せ先
FAX : 03-5453-4000
メール : https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi

保護猫たちその後
10月20日

オセロ
公園猫のオセロは、脂肪腫切除でかなり大きな手術をした。
腫瘍が大きかったので傷口も大きく、24日(土)抜糸予定なので心待ちにしています。
小さな二段ケージに入っているため、ストレスもたまっていて、時折寂しげな声が漏れてきます。
撫で撫でしたり、焼きささみやチュールでごまかしています。

あかり
子猫の「あかり」は預かってもらっている子猫ボランティアさんと会ったら、
あかりちゃん、時間かかりそう。
ウーシャーばかりで逃げ回ってる。
同じ部屋に入れた仔猫たちにもウーシャー。
猫パンチで仔猫はコロコロ転がって。
転がされた仔猫たちは「いまの、なに??」
と気にしていないそうですが。
11月1日の「猫のミーナ」譲渡会に参加予定だけど、難しそう>< だって。

のび

お兄ちゃんの「のび」は、10日に保護してから、泣きっぱなしで可愛い声がかすれてしまっていたけど、
ダッコもできるし、撫で撫でが大好きな甘えん坊で私が見えないと泣く、いるとおとなしく見ている。
ケージにも慣れ、今日の晩からフリーになった。
物怖じせずあちこち探検、疲れたらケージの2段で寝ている。
この子は捨てられる前は家の中で生活していたことがハッキリしました。
「のび」も「猫のミーナ」譲渡会に参加させていただきます。
ぜひ、会場まで会いに来てくださいね。

親の「あかり一号」も落ち着いてきて、餌をまつようになりました。
スリスリしたり、みんなの前でコロコロころがったり。
まだ気が強く、公園猫のユズがいると威嚇するんです。
「のび」が里子に出たら、「あかり一号」も保護してやりたいけど。
もう一匹のオスは、恐がりだけど、エサだけはしっかり食べにやってくる。
どの子も無事でありますように。


10月はフリマ出店します
10月20日

フリーマーケットに出店します

日時:10月25日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


 六間道では町おこしのため色々なイベントが催されます。7月は阿波踊り
7月フリマ阿波踊り
8月と9月はお休みしたので久しぶりのフリマ。
2ヶ月もご無沙汰すると緊迫感がなくなっています。
気を引き締めなくちゃ。

家の中はフリマの荷物でいっぱい、
売れたら宝、売れなかったらただのゴミ。
小桃やオセロや6匹の捨て猫たち。
まだまだ扶養ニャンコが居るのでガンバラなあかん。

皆様、お暇なら来てくださいね。
今回も雑多な品揃え(^^;


今日は神戸猫ネットの「神戸市動物管理センター見学会」に参加しました。
上半期で600匹の猫(仔猫がほとんど)が持ち込まれました。
持ち込まれた場所で、親猫たちの繁殖制限を。しなければ、出産するたびにリピートすることになるのです。
行政とボランティアがどう連携をとれるか
オセロ  脂肪種 手術を受ける
10月10日

暑い日の夕方、鉄板の上でリラックス・オセロとモリ
オセロとモリ

オセロの背中に大きなこぶができていた。
8月に近くの病院に連れて行き、注射器で採取したら「脂肪でした」
しばらく様子を見ましょう。とのことだった。

10月になり、なんだか以前より大きくなった、お世話になっているK先生に相談をしたら
「犬の脂肪種は多いよ、猫は少ないけど脂肪いうたら脂肪種や。生理学検査に出したん?」

先生、手術してもらえますか?
「いいよ」

9日金曜 餌タイムにオセロの居るところまで車を回して、キャリーに入れて病院に走った。
病院は早めに閉まっていて、電話をしたら先生が自転車で走ってきてくれた。
診察台に乗せて、触診。
脂肪はかなり大きいけど、下にくっついていないので手術はできる。
今夜は預かっていただいて、明日の朝からオペ。
オセロ、ガンバろうね。

10日
(骨折猫の小桃をつれて病院へ。
骨は治ったけど、脊椎か頸椎などの神経に損傷ができて、足先がぶらぶらで、足の甲で歩いている。
甲に傷ができ、肉球も化膿してべたべたするようになった。
K先生に見てもらって、抗生剤を打ち、傷を消毒しテーピング。)

オセロは麻酔をしたところでこれから手術台に乗せられた。
見ていたいけど辛い気がして小桃を連れて帰った。

夕方、迎えに行くとお腹をガーゼで作った腹かけをしてもらっていた。
オセロ、頑張ったね。

腫瘍は5~7センチもあり、かなり広がっていて、筋肉と筋肉の間に入り込んでいる。
丁寧に取ったけど取り切れない。
脂肪腫はまたできる。
再手術をすると体力が落ちる。

2週間後に抜糸。
それから調子を見て、一回はみんなの所に返そうと、イナさんと話し合った。
再発したら・・そのときに考える。
ダメなら最後まで我が家で過ごすことになりそうだ。

家に帰るとオセロは喜んでケージの中からスリスリ甘えてくれて、ほんまに可愛いなぁ。
チュールが好きで、今夜は4本もご褒美やな。(絆が側で欲しい欲しいと頭でこづく)

捨て猫 子猫はコトリちゃん
10月8日

黒猫たちはどれがどれか区別がつかない。
母猫の姉弟か、前に生まれた子供かも。

暗くなって公園に食べに来るクロがいて、よく見るとその横にキジがいる。
ミミカットがあって、顔を見ると5月に捕獲した後、いなくなった猫のように思える、
これでベル1匹になったと思った場所は一気に5+ベルになってしまった。
  クロ猫2匹の間に「コトリ」がいる 小さな頭見えますか
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子猫は昼によその室外機の上などに姿を見るようになった。
あまりべっぴんさんではないけど、それなりにかわいい。
最初に浮かんだ名前は「あかり」
でも気が強くて積極的に生きる母猫につけたいと思った。

子猫は「コトリ」 小鳥ちゃんです。
小さいくせにメチャすばしっこくて怖がりさんで、捕獲して里親募集するのがいいのか、
親に任せてここで生きていくのか。
コトリのために一日何度かエサを持って行く。
 保護した子猫たち 
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保護した姉妹2匹は預かってもらって、もうダッコもできるしゴロゴロ言っているそうで、10日には里親希望さんが見に来られる。
どうかいい家族に巡り会えますように。


捨て猫 その後
10月4日
餌タイムが終わる頃はもう公園は真っ暗です。
あまりにも木々が生い茂り、昼間でも人影少なくなり、この頃は決して安全な公園ではないと感じます。
前回の公園ミーティングで防犯カメラが必要だと提案したけれど、費用がかかると言うことで考えておくと言うことになりました。
神戸市や警察の補助もあります、1台から設置していけばいいと思う。
次回はもっと強く提言しようと思います。

サビ仔猫2匹(メス) 里親様募集中!エイズ白血病(-)レボリューション
サビ子猫たち

捨て猫の仔猫はその後鳴き声が聞こえなくなった。
次の日、犬の散歩から帰る途中の女性が、突然走ってきた黒猫に足を二カ所かまれたとのこと。
捕獲した黒猫は♂だった、保護中だから他の猫と言うことだ。
他の人たちからの情報で、仔猫と黒猫が一緒にいた。
・・仔猫は無事で黒猫は母猫と巡り会えたのだ。
♂猫をリリースした後、3匹が道路を渡るところを見た人がいる。

猫にかまれた方のご主人は、猫が悪いのじゃない、捨てた人が悪いと言ってくださった。
傷も医者に行って薬を飲んだら化膿しなくて良かった。
おかげさまで、これまでの活動で近隣の方々は、猫活動に理解してくださるので感謝です。

昨夜、水場に母猫が来て餌を食べた、もう一匹はユズが追いかけ回している。
仔猫の所にもう1匹??・・1匹増えている!!
また捨てに来たと言うことだ。

合計 成猫3匹(みんな小さくて細い、1年未満かも)
仔猫3匹。

公園の猫は、最初からのメンバーだったショーが急にいなくなり、28匹になった。
そしたら4匹も増えてしまって、もう公園猫の世話から解放されると期待していたのが絶望に変わった。

母猫は賢くて、唸りながらも私の足にまとわりついてくる(噛まれないように注意している)
誰が保護者かわかるのだなぁ
他の猫たちもおびえる感じでなくなった、仔猫だけが逃げ回る。
猫たちは、外猫だった(保護した仔猫はノミだらけ)
これだけの猫を捕まえられるのは、餌やりする人しかできない。
増えてじゃまになった猫をよそに捨てに行くえさやりは他にもいる。

昨日、依頼されたTNRのため、地域の家に説明と協力要請に行った。
餌をやっている人を教えてもらって訪ねると、ドアの前にネットが丸めておいてあり、玄関の中に網がある。
おばちゃんは、猫が増えて苦情を言われると思ってペラペラしゃべる。
「増えてえさ代に困るから、捕まえてよそに捨てに行こうと網を用意してる」
捨て猫は犯罪やで!あんたが猫を捕まえてよそに捨てたら警察に突き出すよ。罰金100万円や。というと
「そんなこと知らん、そんなお金ない。そんな法律いつからできたんや」
猫は手術して元に戻すと伝えると
「えさ代がないから返したら困る」
あなたがまいた種です、2階の窓から隣家の屋根にちくわを投げるので猫が屋根に上がるのです。

猫たちと関係のない通りすがりの人が、増えるのを見過ごせなくてお金を出してくださいます。
困っている近所の人が「奇特な人やね」
手術費を少しでもカンパをお願いしますとお願いしてきました。

自宅のガレージに車を置かせてくれる人もいます。
餌やりをやめて欲しいけど、それも言えないと我慢して残り餌を片付けている人もいます。
「餌やりのルール」を守ってもらえるように、あとで餌やりをする人たちに啓発しようと考えています。