公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
猫ハウスの補修
12月21日

寒くなって大あわて。
いつものことなのに、ぎりぎりにならないと動けない。
昨日一昨日と猫ハウスの敷物交換や簡単な補修をした。
 オセロ・ハーちゃん・モリ
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アラレの小屋は蹴られて後ろが見えている。雨風だけはしのげていた
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ボロボロになっているけど、誰かが小屋の足にあて板や小さな棒を針金でくくって補修してくれていた。
誰かわかりませんが、とてもうれしい。
優しい人はいっぱいいます。

空き小屋をリニューアルして置いたら、アラレが入った。
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ウルサ君には緑地係さんが作ってくれた立派な小屋を移動してこようと思う。
この付近は根性悪のじいさんが徘徊しているからどうされるかな?
「顔を見たい」
ずっと思ってるがいつ現れるかわからない。
会ったら一杯質問する。

小屋は中に発泡スチロールを入れた。
発泡スチロールは保温性抜群で、加工が容易なのでリンゴ箱に入るようにカッターで調整する。
高さを合わすため、本体を低くして、凸部を作ってふたに合わせる
これで万一雨が漏れても中に入らない。
このリンゴ箱は前部分に一枚板を足し、奥行きを広げている。

外箱にあわせて発泡スチロールを半分に切り、幅や奥行きを小さくして、テープでつなぎ、ビニール袋に入れルこともある。
犬小屋を利用するときは、半分に切って中でつなぎ合わせた。

ラッキー姐さんの嫌がらせ?(^-^;
12月16日
ラッキー
ラッキーちゃん (15歳)が膝の上にやってきた、と思ったら、温かい液体がドンドコ・・
ワーッなんてことを!!
服も座布団もビチャビチャで、慌てて風呂場に持ち込んだ。

ヒザの上を占拠されると動けなくて面倒なので、知らん顔して乗せなかった。
二回目コタツを回ってきたら、やられてしまった><

次の日、コタツに足をつっこむと、なにやらベチョッ。
今度はウンチやん。
モー!
なんでやねん。

ゴン太になったのびが、みんなを追いかけまわし、ボスになってしまった。
あかりはラッキーちゃんと手でたたき合いする。
おとなしい絆は、事なかれ主義者かも。
骨折猫の小桃はおりて来れずに、二階で可愛い声で「ご飯持ってきて」と呼んでいる。

みんなみんな、もう少し我慢のほど。
可愛い、のび君は、きっと次の譲渡会ですてきなお家を探しますので。?

今日は5時半に起きようと自己暗示かけていたら、ラッキーが顔を手で触ったり、べちゃっと鼻をつけて起こしてくれる。
ただ、時間が・・1時、半、2時、半、3時・・早すぎます。
とうとう4時半に起きました。

ラッキーさん、可愛いかわいいとベタベタにほめています。
もうオシッコせんといてね~とビビリながらヒザの上、オープンしています。
今は半分落ちそうになってノビノビ寝ておられます。

12月13日は、今年最後のフリーマーケット
12月9日

フリーマーケットに出店します

日時:12月13日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


 今年最後の、でたとこ六軒道フリーマーケットは、13日開催になりました。
11月29日に開催したばかりですが、少しでも稼ぎたい(^-^;
あまり売れないけど毎回来てくれるおばさんや、顔見知りの業者さんと会えるのも楽しみになりました。
先月は「釣りバカ日誌」1号~番外編まで12冊を500円で売ってしまい、残念 ><
ホームこたつ(未開封)2,000円で買ってきたけど荷物になるなーと置きっぱなし。
家の荷物を減らすのに四苦八苦しております。



のびとあかり またも譲渡会チャレンジ!成功なるか?
12月7日
昨日、のびとあかりは、猫のミーナhttp://nekonomina.com/の譲渡会に参加させていただきました。

良く慣れた大人猫の部屋を設けて、リードをつけた猫をダッコできたりさわったりできます。
のびとあかりも、リードをつけてもらって可愛くスタンバイ。
色々な人にダッコさせてあげました。

やっぱり、初めての人はぎこちなくて、抱かれ具合が良くないみたい。
猫から抗議の声が漏れました。
あかりは何度かダッコしてもらい、イヤになったみたいでケージに戻したら、のびに八つ当たりです。
のびはとまどいながらも、そのうち慣れて、シッポを上げて、あちこち探検に行きました。
部屋の壁が鏡になっていて、「見たことのない黒猫が居るぞ」とシッポがふくらんでいます。
もっと近くに行って、誰もいないと気がつきました。

子猫が人気で、大人猫はなかなか声がかからない、と言うことで企画されました。
猫にはかなりのストレスになると思いますが、2時間の試練を越えて、幸せをつかんで欲しいという願いを込めて。

賛否両論あるでしょうが、猫を思う気持ちがいっぱいです。
私が感じたのは、保護者が傍にいることが大事です。
猫のストレスや体調を見ながらできるのは、保護者しか居ないから。

のびとあかりはとっても頑張りました。
思っていたとおり、落ち着いて居たと思います。
のびは、車に弱くて、10月のミーナ、11月の神戸猫ネット、昨日のミーナと三回とも車のなかで吐きました。
でも、会場ではノビノビ頑張りました。

次回は、1月10日(日)神戸猫ネットの譲渡会 http://ameblo.jp/kobenekohappy/ に参加しますので、会いに来てくださいね。

・・いま、黒猫が二匹、追いかけっこしたり取っ組み合いのニャンレスリングしたり、
どたばたしてると思ったら、オモチャを放り上げて一人遊ぶ、エキサイトしたのびがおもしろい。
「かぁちゃん、もう寝るで」
電気を消したらおとなしくなるニャン達です。


猫の小屋
12月1日
   小屋の掃除をしている側で、老猫ピッピがひなたぼっこ
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寒くなりました、風がある日は体感温度がもっと下がって猫の毛が揺れます。
公園では、猫の小屋を置かせてもらっているので小屋に入っている猫は安心。
でも、ほとんどの公園や外の猫たちは小さな箱すら置かせてもらえない。
自分がそうだったらどんな思いをするのかという想像力、思いやりがないのだろう。
「慈悲」という言葉は死語になっているのかな。

私は登山が好きだったので吹雪の中、良く簡易テントで野営していた。
バタバタ煽られ顔に薄氷が落ちてくる中で寝ていた。
下は雪で断熱マットの下からの冷気は何度も寝返りをしないと耐えられない。
それでも風は防げるし薄いけど寝袋もあり。暖を取ることができる。
そう思うと、植え込みの中や家の物陰などで寒さに耐えている動物を思うと過酷さを想像する。
 
 小屋周辺の木々がジャングルになり、剪定しないと辿り着けなかった
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 ミルクが最後に入っていた小屋、崖から落とされて壊れた
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公園の猫の餌やりはライフワーク。
この頃エサをやるだけで精一杯になっている。
猫の小屋は大阪から応援できてくれた人たちや地元の高校生も手伝ってもらったり、公園緑地係さんが作ってくれた物。
もう老巧化してボロボロ、蹴られたり崖から落とされたり。
ボロを含めて20個あまりありますが、廃棄と修理と新築が必要です。
11月21日にとりあえずいくつかの敷物入れ替えと、小屋周辺の植栽を剪定しました。
小屋の中には発泡スチロール箱を入れています。
スチロール箱だけでは汚いという意見がありました。

来週くらいには、整理<して暖かい敷物をたっぷり入れてあげようと思っています。

フリマ頑張りました。
ご寄付してくださった皆様、飼ってくださった皆様、一緒にやってくれるDさん、応援してくださる皆様。
長年のご厚情に感謝しています。
売り上げ  15,460円
場所代   ー2,100円
駐車場     ー800円
計      12,560円

北区から来てくださった方へ
相談をキチンとお聞きせずに申し訳ありませんでした。
できれば、エサをやっている皆さんに声をかけて、協力できたら一番良いですね。
寒くなるので、みなさん体に気をつけて頑張ってください。
来週は唐櫃台の相談者の所に行く予定です。