公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
2月28日はフリマします
2月25日

フリーマーケットに出店します

日時:2月28日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ



今日は神戸市議会の傍聴に行った。
傍聴人は5~6人だった。
市長は気持ちのいい調子でテキパキと答える。

今日は飼い主のいない猫、地域猫の質問があったのです。
今年、神戸は変わりそうです。
まずスタートすること。
私たちがズーッと言ってきた、ノラネコの繁殖制限。
地域猫はそのあとについてくる。
私たち、協力します。

蛇口を閉めないとエンドレス。
外の猫はTNRできるけど、家の猫は手が出せない。
家猫、捨て猫、ノラネコとよばれます。
人が原因で起こることばかり。




犬や猫と最期まで暮らせる老人ホーム
2月22日
  幸せになった、のびくん改め NERO君
のび改めネロ君

今日はニャンニャンの日。
心があったまるニュース見つけました。

犬や猫と最期まで暮らせる老人ホーム、日本動物愛護協会が表彰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010000-sippo-life

高齢者とペットの問題に心を痛める人が多い。
ペットという伴侶がいるだけで心が安らぐ。

でも、飼い主がいなくなると、ほとんどの場合、保健所に渡されたり捨てられているのが現実。

終の棲家まで、一緒に暮らせるのが普通になってほしい。

これから目指すものは、高齢者に生きがいを持っていただくためにも、ペットの貸し出し制度ができたらいいね。
何かあればペットは貸出先の団体に戻ってくることができる。
人と動物、介護ケアと動物愛護団体のネットワークができたらいいね。
春を待つ日々
2月17日
今日も甘えん坊ミリー

捕獲に行くときも、リリースする今日も、雪がちらほらする寒さだった。
こんな日のリリースは心が痛む。
合計8匹、4匹ずつちょっと離れた場所で捕獲した。
あとの4匹のうち、子猫3匹、目やにでまぶたがくっついていた子は保護中たっぷりのご飯で目が開いていた。
昨日この子たちにぶりを炊いて、ほぐした身を入れたタッパーを手を滑らせてコンロから床から汚してしまった。
でも猫たちの分はタップリ確保。缶詰とお皿いっぱいに盛る。
みんな完食!

今朝はチキンと缶詰。
出発まで2時間、車に酔わないかと思ったけど、おなか一杯食べさせてやりたかった。

猫をのせるときは優しく運転すること。
人でも酔うのに動物は大事に運転しなければ。

2か所でリリース。
子猫たちはドアを開いてもしばらくでない。
体半分出ているのに気が付かなくて、抱っこして「ご苦労さん、元気でね」と送り出した子は、見た目より軽い。
大きなトレーいっぱいのフードを、住宅のベランダ下に置いてきた。
   可愛い中猫 
リリース頑張れ!

須磨区で捕獲、足先をケガ、よくなったかな~
緊張しています


大雨でビッチャンコになったミリー。
翌日は不安だった。

カーブを回ると、ミリーが見えた。
「ミリー」と呼ぶとヒョコヒョコ迎えにやってきた。
いっぱい、ナデナデして、お尻トントンすると、尻尾とお尻を高く上げた。
ミリー、毛艶がとてもきれい。
それに昨日ビッチャンコだったのを拭いたからか、白地が白くなった?

今日もトラと一緒。
ウルサが威嚇すると、ミリーエサ入れによろけて、それでも飛んで逃げた。
元気やん。
少しボケた気がするけど。

今日は年寄り猫たちのために、鮪の中落ち持ってきた。
少しずつだけど、おいしいよ。

この頃忙しくて行けなかった、西の端のオセロ、モリ、福、はーちゃんもマグロおいしいって食べた。

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ずぶ濡れのミリー
2月13日

予想よりひどい雨になった。

トラとミリーは仲吉

トラとミリーは幸せ

ミリーがびしょ濡れで待っていた。
ほかの猫たちは来ていない。

ミリーが入った植込みの上に傘をさし、ティッシュでミリーを拭いている。
何度絞ってもぬれねずみ。
ミリーが好きそうな缶詰何種類も食べさせる。
歯がないので鼻で押している感じになり、食べやすいように上に上にと積み上げた。
今日はチキンのトッピング、みんなの分までいっぱい上げた。
牛乳を飲み、最後にチュールを2本。

いつミリーを保護する時が来るかと、いつも持っている洗濯袋、
ミリーを連れて帰ろうと袋に入れた。

トラとあられとウルサがやってきてご飯食べたいと鳴きだした。
ミリーいったん袋から解放したら、すぐにトラに寄り添って。
頭なめてもらいました。

トラは雨に弱く、ご飯あきらめて屋根のある所に戻った。
ミリーは斜面でビショビショ。
捕まえに行くととろとろ逃げる。
保護した方がいいのか、迷ってばかりで結局手の届かないところに行ってしまった。
遠くから見ていると、トラに寄り添い、トラがなめてあげる、
でも、ミリーがあまりにビッチャンコなので、離れてしまう。
ミリーがくっつく、なめてもらい、トラはなれるを繰り返し。

遠くから見ていると、ミリーは幸せそうだ。
ミリーの寿命はもう永くない、春を迎えられるかな・・
大好きな友達と一緒にいられるのが幸せだと思う。

ミリー、明日も会いたいよ。

老猫のピッピがいなくなった。
仲良しの海(カイ)君と一緒の小屋にいたけど、カイだけが待っている。
カイとジャックの二匹になった。
   昼寝中のピッピ
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もしも、飼い主が帰宅困難になったとき・・
2月2日

先日開催された、ボランティアネットワークの会議で紹介してもらった
「お財布カード&玄関シール」
人生何が起こるかわからない、我が家も必要だね。

問い合わせ先:特定非営利活動法人 動物愛護教育センター mail;:hazuki2210@gmail.com
 :1セット @150円 送料別(sosカード1枚、HELP!大1枚小2枚)
お財布カード&玄関シール
  大きいサイズ1枚と小さいサイズ2枚
HELP!ペット


一人暮らしの飼い主が急死して、一週間ほど誰も気がつかなかった。
警察が来て人は搬送されたが、ペットが居ることは気がつかなかった。
同じマンションの住民が、「猫を飼っている」
警官は、キャットフードと水を置いていった。

私の猫仲間の所に回り回ってニュースが入った。
とにかく見に行く、彼女はすぐに大家さんから管理会社に連絡した。
今夜、早速マンションのドアの前に集まった。
おじさん2名、おばさんん?3人と幼児1人。
みんな残された猫が心配で寒い中、
幸いなことに、彼は宗教団体に入っていて、みんなが心配しているそうだ。
 
「亡くなった人は猫のおかげで癒されていた。
かわいがってくれた人が死ぬのを見ていた4ヶ月の猫、すぐにダッコしてキャリーに保護できた。
1週間、誰もいない中で辛かったと思うと、今度はにぎやかなお家の子にと猫好き達は思う。

でも「彼がかわいがっていた猫をもらいたいという友人に、連れてくると言っているので」
今度も独身男性で、50代と聞くと、
女達は「猫は20年生きる時代です。一人だったら今度と同じになる可能性があるし、始めて猫を飼うのでは心配・・」

猫の○ちゃんのことが可愛いと言っているそうで、自分も家が近くだから見に行く。
周りの人たちもフォローできると言うことで、心残りだけど、お渡ししました。

○ちゃん、幸せになるんだよ。
 
裏に、名前:住所:連絡先:持病アレルギー
私が帰宅困難になったとき 下記に連絡してください 緊急連絡先:名前:ペット情報: 欄があります
お財布カード

追記
管理会社の人は、猫のことでこんなに人が集まったのははじめてです。
普通は保健所に連絡することになる。
「あなたにできることはありませんか?」
2月9日
「不幸な猫を増やさない、今居る猫は天寿を全うさせてあげたい」
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春の繁殖期、もう子猫を産んだという話も耳に入る。

ある人は今9匹の猫を飼っている。
近所の子供達が拾った猫、家に連れて帰ったが親から飼えないと言われ、○ちゃんのママやったら飼ってくれると連れてきた。
子供の親に電話したが、家の都合で飼えない・・仕方なく引き取り・・

一度引き取れば、○ちゃんのお母さんが引き取る、と口コミは怖い。
あるボランティアは、「あそこの公園で仔猫が捨てられてる」とわざわざ教えてくれる人がいて、ドンドン保護猫が増え、ある意味将来の多頭崩壊予備軍になる可能性だって否定できない。

ただ、引き取るだけではエンドレス。
「あなたができることはありませんか?」
「私はそのお手伝いをしますよ」

例えば、子供達に「じゃぁ、一緒に里親さん探ししようか」
一緒に動物病院に連れて行き、診察の様子をみせる。
費用の支払いも体験、「これだけかかるからみんなでお金を出し合おうね」

里親さがしのプラン作り。
譲渡会ひらく?
チラシ作り、貼ってもらえる所を探す。
ポスティングやチラシ配り・・
これって本当の「命の教育」

ただ、与えるだけでは育たない。
私たち、次の世代を育てなきゃ。

私もこれから、実践したいと思います。



猫が移動する時期
2月5日
たくさんの小鳥の鳴き声が山に響きわたり、心が高揚するようです。
コンクリートに開いた穴に、いつも水を溜めて、猫や鳥が飲めるようにしている場所。
今日はシッポの長いシロっぽいきれいな鳥が水を飲みに来た。

 トラは喉を鳴らして食べる、ミリーは黙々と。
ミリーとトラ2/5
 優しいトラはミリーをなめてあげます、ミリーもトラをなめてあげます
トラ君ミリーをなめてあげる

毎日寒暖が激しくて外暮らしの猫たち、老猫たちの無事を心配ばかり。
小屋のないミリーは、食べてる間不自然な姿勢で足を動かさなくて、動かせないのかと心配した。
昨日はいつも待っているミリーが来なくて、前日保護したら良かったんだろうかなど。
みんなが食べ終わって次のエサ場に行こうとしたらやってきて ホッ。
食べるのに30~40分もかかる、ジッと立って待っている。
時間かかっても食べたら元気出るよ。

寒い季節、猫たちを応援したくて、トリ、マグロや鰹、イワシに昨日今日は小アジ。
歯が悪くなって骨を取ってやらんとあかん子もいます。

 ユズにそっくりな 町内猫1号
捕獲1号2/1
今年最初のTNR
この猫、1日に手術したのに4日にもちょっと離れた場所で捕獲機に入ったわ><
庭に押しかけ猫しているユズにそっくり
歳もおなじくらいだから、兄弟か親戚か。
公園にいるマーに似た猫がターゲットだったんだけどね。

 マー 恐がりだったけどニャーニャー言って追いかけてくる
マー

繁殖期だからか、猫の移動がおおいこの頃。

保護猫の小桃は、指を出すと近づいてきて、クンクン
背中を撫でてもらうのが好きになった
頭を触られるのが苦手だけど、どさくさに紛れてさわったるw
モモ、人慣れしようね、譲渡会行くんやで。

 こもも 小首をかしげて 遊ぼうよ
小桃何かな?