公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
7月31日は夏のフリーマーケット
フリーマーケットに出店します

日時:7月31日(日)  9時~14時

場所:新長田六軒道商店街

     JR新長田駅下車 南へ徒歩約8分
     地下鉄海岸線 駒ヶ林駅下車すぐ


暑くなって昨日は汗がダラダラ、引きません。
年寄りのベルは抜けそうで抜けない毛だらけ。
ブラッシングをするときれいな毛になり、気持ちよくなりました。
毛玉の中にノミの糞が見えるので、レボリューションを塗布しました。
ほかの猫たちにもしてやりたい、今度買って来なくては。

7月のフリマは暑くなりそう。
夏用品がないので売れますか?
8月はお休みしますので頑張ります。




神戸市地域猫不妊手術助成券・公園管理会では不可の場合がある
7月17日

神戸市地域猫不妊手術助成券を申請する場合、公園管理会によっては承認を得られない場合があることがわかった。
衛生課に、募集時に告知してもらわないと二度手間になると申し入れした。

5~6年前に、市営住宅の建て替えで捨てていかれた12匹の猫たちをTNRした、A公園で保護活動しているBさんが、新しく来た猫たちのTNRをしたいというので、公園管理会に申請書に署名捺印してもらった。
申請を出していたBさんところに、神戸市から公園管理会ではダメという通知が来たので、担当者に聞くと

この公園管理会は、同好会的。 (神戸市の防犯カメラ設置助成受けて防犯カメラをつける活動もしている)
しっかり管理しているか自治会が良く知っていること。
会長の自宅が公園から離れている

などの理由だった。
建設事務所にも意見を聞いたそうで、公園緑地課に問い合わせたが担当者が不在だった。

公園管理会と自治会が連動していない場合は、不可ということだけど、
そんなこと知っている公園利用者はいるのだろうか?
書類を書いてくれた公園管理会も知らなかった。

自治会会長に、承認してもらい、監視事務所に提出したので今度は通ると思います。

老猫 海(カイ)
7月17日

公園猫は高齢化が目立っている。

海(カイ)はここ数年、いつ死んでもおかしくないくらいヨレヨレ。
あちこち持病があるようだった。

この冬、仲良しだったピッピがいなくなった。
天寿を全うした。

先日、久しぶりに会ったイナさんが「海君、いついなくなるかわからない、昨日も出てこなかった」
見に行って、「カイ、カイ・・」何度も呼ぶと出てきて、マグロ刺身を食べた。
「又 マグロもってくるわ」
 呼ぶと普通に出てきてマグロを食べた
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 お気に入りの桜の木、登れるのかなぁ・・登れた!
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 余裕で爪とぎ(^-^v
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 良かったなぁ
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海と一緒にいる黒猫ジャック(おばあ)
老猫 カイ&ジャック


暑いときのTNR
7月12日

今朝6時から捕獲をした。
8時までに8匹、車には捕獲器8台しか積めない。
あと2匹残っているので家に取りに帰り、仕掛けをしたら雨が降ってきた。

A動物病院に向かうと、先生が待っていてくれた。
早朝の捕獲は苦手だけど、雨時の暑いさなか、こんなにたくさん猫を保護する場所がない。
冬は車の中で二晩預かるのだけど、夏はあかん。
考えて、朝捕獲できたらそのまま病院に連れていき、一晩おいてもらったら猫もクーラーが効いたところで安心だ。
「先生、明日迎えに来てもいいですか?」
先生断れないから。
「ええよ」

家に帰って朝食してると、昨夜捕獲器借りに来た男性が返しに来た。
猫にリードつけて散歩に行ったら、犬が吠えて猫が逃げ、リードが外れていなくなった。

昨夜捕獲器借りて探しに行き、電話で話をしていたら、声を聴いた猫が出てきてくれた。
でも木の上に逃げ、猫を譲渡した女性が来てくれて、木に登ったら降りられなくなった。
消防署からはしご車と20人くらい来てくれたそう。
「猫だったら来てくれないけど、人が木から降りられなくなったから」
人も猫も無事保護できてよかったよかった。

午後、仕掛けていた捕獲器に子猫が入ったと電話あり。
子猫を積んで走っていたら「親が入りました」
今夜はゆっくりできそうです。
捕獲依頼が続いているので頑張らないと。




猫には無意味な、犬パルボ検査キット!
7月10日

パルボの検査に、犬用パルボ検査キットを使う病院がまだあります。
ワクチンメーカーは、犬用を猫に使っても正しい結果は出ないとハッキリ指摘しています。
もし、下痢やおう吐、発熱、白血球減少が見られても、犬パルボ検査キットで検査するのは混乱を招くだけです。

間違った検査法で、「陽性です」と言われて、ショックを受けた飼い主さんは多いかもしれません。
検査代の損失より、「パルボ」と認定??された後の混乱とその後の対応は天と地ほどの差があります。
「パルボの可能性がある」のは事実ですが、猫汎白血球減少症がパルボだけを示すものではありません。

どの病気も、対処療法で一つ一つの症状緩和を図ることが必要です。
子猫が食べなくなった時点で、体調不良を疑うべきです。
獣医師と相談して、パルボの遺伝子検査などで確認することが必要と思います。

今回、のぞみはパルボではないことが確認できました。
感染源となった子猫が、知り合いの保護猫だったため、情報交換ができたからです。
感染源の子猫が19日、21日に通院。
のぞみは22日と25日に通院し、院内感染の可能性しかなかった。
感染から3日で発症。

ワクチンを打ったあとなので、パルボの検査をしてもワクチンの反応が出るため、時間をおいて検査に出す予定でしたが、
子猫の中で、ワクチンを打っていないたった400gで生き残った子猫を検査した結果、パルボでないことが確認できました。

パルボでなかったけれど、感染力が強い危険な菌かウイルスか不明ですが、こういう危険な病気が発生していることが事実。
大人ネコには感染が見られないので、大人ネコはすでにこの病気への抗体があるのかもしれないし、体力があれば感染を阻止できるのかもしれません。
高温多湿の気候が影響しているのかもしれません。
手洗い消毒は欠かせません。

のぞみちゃん 退院する
7月7日

毎日面会に行くと、大喜びで遊んでポーズ。
昨日はケージの天井にぶら下がって遊んでた。
そろそろかな~と車にはファスナー付きのバックを用意して、今日はそれに入って帰りました。

餌やりから帰ると、ちょうど砂かきをして、トイレのルーティン中。
長くてよく固まったいいウンチで安心です。
ロイカナのベビーケア、チュールに下痢止めシロップ1ミリを混ぜて、明日もいいウンチになりますように。
体重930グラムに減っているので、目指せ!1000g!!

まだ隔離が必要だけど、我が家は独立した部屋がない(エアコンが1台しかない)
消毒薬を取りそろえ、畳が腐るほど消毒。
手指は「病気」といえるくらい頻繁消毒。
二次汚染防止にストレス大。

木の祠(穴の中)に子猫たちが暮らした。この地域で子猫13匹捕獲(1,5~2か月)
子猫たちの祠

このところ、蒸し暑い中、猫の捕獲の日々だった。
今日は仕事終わりの午後から、のぞみの病院へ
帰りに動物管理センターにより、昨日一昨日に手術のために搬送した猫たち3匹を引き取り、リリースしに行った。
帰って餌やり、それから捕獲器5台やキャリー、猫トイレの洗浄と消毒。
相談電話が3件あり、猫の世話をして、シャワーして、晩御飯は10時になってしまった。

今夜は七夕さん。
久しぶりに晴天のようです。
天の川、見られるかな~

明朝、北区某所に、避妊予定の猫を預かりに行かねばならぬ。
おばあさん、子猫が可愛いなんて、生ませて責任もてまっか。
希ちゃん 元気にな~れ
7月2日

今日は朝から5人で某所TNRの告知チラシのポスティング。

のぞみ6
希のことが気になるけど、便りのないのは無事ってことなので、午後一に面会に行く。
床に置いたケージに移動して、ホットマットを敷いて毛布も掛けてもらっている。
「のぞみ」と声かけると頭を上げて声出ないけど「ニャ」って鳴いた。
ナデナデすると頭をこすりつけ背伸びしたり寝返りしたり、昨日と違って目力もある。
なでているとゴロゴロ言って、目をつぶり、頭がコクンと落ちた。
大丈夫?
しっかり眠ってくださいよ。

小さい子猫なので2日も静脈注射をすると、細い血管がつぶれ、今後曲がってしまう恐れがあるので一旦抜いた。
皮下点滴に変えるか、必要であれば又静脈注射に戻す。
きつい吐き気止めを注射してからも一度吐いた。
今朝はシリンジで強制給餌、少しだけ食べた。
発病して5~6日は容体の変化もあり安心できないが、ウンチが出て、吐き気止め薬ではなく自分で食べられるようになれば退院も可能。
毎日生きていることを願っている、その日が来たらうれしいな。
今日より明日、元気にな~れ!



希ちゃん 入院中
7月1日

希ちゃん、入院しています。猫汎白血球減少症(パルボ)の疑いあり。
希ちゃん-3

希ちゃん3

6月21日保護、
22日病院にて健康診断とレボリューション、そして我が家の子になりました。

25日、譲渡会参加に間に合うようにと、3種ワクチン接種。
26日ころからご飯の摂取が減ったのでワクチンのせいかなと思っていた。
27日、28日、好きだった缶詰やチュール食べなくなり、ドライを食べる。よく遊ぶし甘えたさんでご機嫌なゴロゴロちゃんです。
29日、朝から何も食べない。忙しくて7時頃帰ると、フードがどれも減っていないし、エッとえずくところを見たので、大急ぎで病院へ電話したが応答なし。
仲間のAさんに説明をすると、B病院に連絡してくれて、先生が待ってくださっていた。

吐き気止めと抗生剤の注射をして、様子を見ましょう。もし明日容体がおかしかったら、休みなのでC病院が木曜日も空いている。
とアドバイスをいただいた。
30日、朝、食べないので強制給餌するとすぐに吐いた。仕事を休んで通院したかったが昼まで頑張ってもらい、C病院に急行する。
B病院の紹介のおかげで朝の電話予約で診ていただけた。

発熱39,6度、体重915g(保護時1002g、29日は950g) 体重の減少は脱水でしょうとのこと。
入院して静脈注射、栄養剤などの治療をした方が生存率が高いので、入院しました。

7月1日、朝面会に行く。クーラーがまともに当たって小さくなっているので敷物をかぶせあっためた。
しんどそうで目に力がない。
熱が下がらない、血液検査の結果、白血球が1300まで下がっている。
吐き気止め注射しているが止まらないので、リスクはあるがきつい薬をするか。
ワクチンをしているので断定はできないが症状から、猫汎白血球減少症(パルボ)が疑われる。

最大に脅威を感じていたパルボの疑い。
特徴の一つ、ひどい下痢が当てはまらなかったので除外していたが、今頃下痢をしないコロコロ便で、同じ症状でなくなる子猫がたくさんいると聞く。
同じところの子猫たち。ある病院では死亡、別の病院に連れて行った子猫は生還して元気モリモリという話を聞く。
その違いが判らない。治療の違いなのか?

希ちゃんは、今日明日が峠と思います。
できるだけのことはしていただいています。
あとは希の体力だけ。
いっぱいいっぱいナデナデしてきたので、頑張ってくれると思います。

*パルボを二次感染させないことについて、いつもご教示いただいている、N先生に聞きました。
普通に手洗い消毒していたら大丈夫。
口やお尻を触らないこと。
ウイルスは塩素で消毒、噴霧器より拭き取る方が効果がある。

(パルボが知られたのは、犬の品評会で、犬の口を開いて審査するため、たくさんの犬が感染して死んだ。
それからこの病気が知られるようになった。)

以前パルボ騒動になったときには消毒しまくってこれだけしても、二次感染は防げないと思ったけれど、動物病院だってリスクは同じ。キチンと消毒すれば大丈夫。

どこで感染したか分からない。
親も残った兄弟(1匹)も元気で走り回っている。