公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
トライアルから帰ってきたら、性格が変わった
2月20日
 出会うまでの歴史はわかりません。ナナはきっとオモチャのように抱っこされたり、嫌がるほど過剰なこともあった。
 噛んだりひっかいたりするようになったから、捨てられた・・と想像します。 
ナナ2月ー1

ナナ2月ー2

ナナ2月ー3
 昨年10月まで短毛、11月には「ゴージャス」な長毛になりました
ーナナ10月

公園でおじさんの膝に乗ってゴロゴロしているから人懐っこいと思い保護した「ナナ」
ちょっと手が出る口が出る・・><
一時預かりさんは、可愛い可愛い、ええ子や、目が合っただけで気持ちがわかる、と絶賛してくれたので、
昨年11月の譲渡会に参加。
よその8か月の女の子と一緒にトライアルに行った。

里親さんは年配の仲良し夫婦で、一所懸命猫たちと仲良くしようと、すぐに部屋にキャットタワーと棚を手作りしてくださった。
・・もう慣れたと思ったころ、電話いただき申し訳なさそうに「ナナちゃんは私たちにはムリです」

すぐに迎えに行くと、引きこもり状態。
膝に乗って甘えるかと思うとウーと威嚇するし、その先どうしていいかわからない状態で頑張ってくださった。
帰りの車では、おとなしくキャリーの中で甘えていた。

一時預かりさんところに帰ると、前より気が荒くなって、抱っこが好きだったのができなくなった。
仲が悪かった先住猫を襲うようになった (マンチカンの子は前の飼い主が爪を全部抜いて飼っていたので負けてしまう)
気に入らないと預かり母さんの手を噛むことも。

預かりさんの田舎にいるお母さんが危篤で帰るため、ナナを連れ帰ったが、触ると唸るし、家の猫たちも威嚇するし。
困ったちゃんです。

「性格が変わった」って、行きたくないって逃げ回ったのによそにやられて、人間不信になったんでしょう。
ゴメンね、ナナ、仲良くしようね。

シンポジューム・ TNR ・捨てられニャンコ
2月18日

11日の「猫の飼い主責任を考える」シンポジュームは多くの方々に関心を持っていただいたようで180席満員御礼。
環境副大臣・法務副大臣・兵庫県会議員、川西・伊丹・宝塚・尼崎・神戸等、市会議員の皆さんが40人ほど参加してくださいました。
私的には、「捨て猫の蛇口を閉める」を取り上げてほしかったけど、「多頭飼育崩壊」がメインになりました。
多頭飼育崩壊現場の生々しい悲惨な映像を見て、崩壊は人権問題でもあると問題意識を持ってもらうことができてよかったと思います。
あちこちの市から参加してくださったので、各市でもっと猫問題を取り上げるきっかけになることを願っています。
(私的には、なんで人の問題、猫の問題全部丸投げで動物愛護団体が引き受けているのかと思うのだけど)

17・2・14捨て猫1
17・2・15捨て猫2

「捨て猫の蛇口を閉める」シンポジュームが終わったところなのに、自分の活動場所で捨て猫された。
14日、餌タイムに、「捨て猫がいるよ」と何人もが教えてくれる。
猫たちが食べ終わったころ、猫好きのおじさんがやってきて「ここにおる」
家に捕獲器を取りに行き、仕掛けて置いて、ほかの猫におやつを上げていると「カシャ」
捕獲器に入っても軽い子猫を持って帰り車の中で毛布2枚グルグル巻き、中にカイロ、ご飯を入れると食べていた。

15日、夜、子猫の保護をお願いする仲間と一緒に病院で診察してもらった。
背中の首あたりから腰まで、一直線に鋭利なナイフで切られていた。
卑怯なヤツだ。
人懐っこい子猫を傷つけてから公園に捨てに来た。
近くにこんなやつがいる。

子猫は4か月位、メス、体重が1,2㌔しかなくワクチンはもう少し体重が増えてからということで、保護ママさんは一所懸命頑張ってくれているけどあまり食べないようで,ガンバレ子猫。
できれば3月5日(日)開催の「猫のミーナ」譲渡会」に参加させていただく予定。

間に合わなければ3月19日(日)開催の「神戸猫ネット譲渡会」に参加します。

14日~16日までTNR依頼二人で18匹捕獲。
最期まで母猫が現れず、保護していた猫たちをリリースしてやらねばならない、あきらめきれなくて残り1台の捕獲器に新しい餌を仕込み、リリースを始めていると、なんと!母猫が捕獲器にかかった!
奇跡みたいなものだ。
母猫は妊娠していて、依頼者も私たちも本当にホッとした。
友達は18日無事全員リリースしてくれて不幸な命が生まれる前に蛇口を閉める」ことができた。
オス9匹、メス9匹


2月2日の「猫たちが来なかった」は翌朝早く出かけ、なかなか入らなかった兄弟猫をなんとか捕まえることができた。
リリースすると、先に出た方がもう一匹を待って、肩を並べて帰っていきました。
ラジオ体操の皆さんが可愛がってくれてるから安心です。
17・2・4烏の猫1
17・2・4烏の猫2
17・2・4

雪が降る中、猫たちは来なかった><
2月2日

今朝5時起床、顔も洗わず白湯1杯飲んで出かける。
車のフロントはバリバリに凍って雪がちらつく空模様。
5時半に到着、寒寒!!

山の中でラジオ体操グループが見守ってきた子猫たちが6か月になって、不妊手術がしたいと連絡いただいた。
「雨の日は来ない」女性たちが猫の捕獲のために来てくれて。
でも、猫たちは出てこない。
「雨の日は出てこないから・・」
お腹がすいたら来ると思うのだけど、
「あちこちでみんながおいしいもんやってるからね」
「魚やカシワや贅沢や」

贅沢か~
餌場がいっぱいあるんや~
これは手ごわいかも。
明日はエサの作戦考えないと。

1時間半いて皆さんと一緒にラジオ体操。
何十年もしていないけど、さすが日本人!できるやん。
ピョンピョン飛び上がると左肩が痛い、骨折かもと思いながら2か月放置してる。
年上に見える皆さん、元気やわ~
真まで冷えて帰ってからも解凍するのに時間がかかる。
お風呂に入ったらよかった><
明日もチャレンジ、早起きは苦手だけど頑張ろう。

公園の猫たち3泊して、昨日暖かい時間にリリース。
おいしいもん一杯上げたけど食べてへん><
神経質な猫は早く元に戻してあげた方がいいと思うが、こんなに寒い時はリリースが辛い。
イナさんがしっかりケアしてくれるから安心だ。

可愛い猫たちの写真撮るのを忘れた。