公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
コミミ君の訃報
4月12日
  コミミ君  ママが送ってくれた写真です
コミミ1

コミミ3
 仲良しの弟くんと        桜の中で コミミ永眠
コミミ2  コミミ4


大阪の仲良しご夫婦のところで幸せ便りをいただいていた、コミミ君。
4月9日に亡くなったと連絡ありました。
思いがけないことで涙が出ます。

2012年9月28日に、公園の石垣の上でポツンと座っていたスコティッシュ。
きっと置き去りにされたままの格好で待っていたんだろう。
大人ネコはここで暮らせるなら餌をもらって生きていくしかないのだけど、この子はそれができそうに見えなかった。
連れ帰えるとひどい下痢、病院でトリコモナス原虫で、少し前なら安楽死の対象だと言われた。
メチャ高い薬を2クール飲み、完治した。
その間、ふろ場に隔離したので、私はお風呂屋さん通いしていた。

絆、カンペイ、コミミ
3匹のゴンタ坊主は毎日、ドドド・・
家じゅうを追いかけっこ、二階から降りてくるときは順番が違ってる。
「コラ!」
怒りながらもおかしくて大笑いしていた楽しい日々。
コミミとカンペイは里子に行き、とても幸せになりました。

コミミは、2匹の弟分ができ、面倒見がよかったそうです。
相変わらず、お腹が弱くてママさんにご苦労おかけしていましたが、可愛い可愛いと言っていただきました。
病院より自宅がいいと先生の助言があり、自宅で大好きなママと一緒に過ごしました。
最期まで心配をかけないように眠るように亡くなった。
親孝行な子でした。

コミミ、また会おうね。
あの世に行けばまた会えます。
雌猫はみんな妊娠中
4月11日
花見1

桜満開、人出満員。
わが公園も、走り回る人々、甲高い子供の声があちこちで聞こえていた。
猫を見ると「ねこちゃん!」
と言って走り寄ってくるので、猫はビビる。
猫が好きな子になって欲しいのでいっぱい話しかける。
すると、パパママも笑顔で応対してくれるので、猫の輪が広がるわけだ。

17・4・9
9日(日)の夜、中央区の住宅地で雌猫の捕獲を頼まれた。
お腹が大きいと心配している。
依頼者は長年この付近の猫ボランティアをして、自費でTNRしておられるが、年に何回も新しい猫たちがやってくる。
本当にご苦労様なのである。
雌猫は捕獲器を置いてすぐに「カシャ」と保護できた。
お腹には4匹の子猫がいたそうで、先生と「生ませてやりたい気がする」と話をした。
お腹の大きい猫の捕獲がだんだん辛く思えてきた。
生まれて幸せになる時代が来ますように。
人も猫も、動物みんな。

場所を変えて桜並木の花見スポット。
捕獲スポットで花見客3人がひっそり宴を楽しんで??寒いのにね。
これでは猫が出てこない、明日にするか。

17・4・10
10日、昨日より早く到着。
強風で昨日より寒い。

捕獲スポットは撮影スポットでもあって、引きも切らず桜の下で写真撮影しに来る。
植込みの向こうに捕獲器設置。
猫、今夜も来ないのかと思ってみると、可愛い鳴き声で「ここにいるよ」
でも入らない。
2時間かかった。
依頼者Aさんが「入り口あたりにいます」
見に行くと入り口締まってますやんか。
男の子って言っていたけど、お腹が垂れてる。
「エ~」
今日、先生がお尻を触って確認したら、メスやな~

先生は手術前に尿検査などしておられる。
雄雌もだけど、特に雌猫は、糖尿でないのにタンパクが多くなっているそうだ。
ストレスだと思う。
妊娠しているともっと多くなるそうだ。
こんな医療データが増えると手術の安全性が高くなると思う。

みんな、元気で長生きしようね。
  ピュー太君、この頃帰りについてくる、ベルの居たあたりに引っ越し?
ピュー太君1