公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
口内炎
9月26日

影が長くなってきた、と思っていたら、まだ日が高いうちにエサやりに行くのに帰りは薄暗くなっている。
秋は釣瓶おろしに日が落ちる。
山に行っていた頃、下山は真っ暗な中ヘッドランプの光を頼りに急いだことが思い出される。
今は・・急ぐのはイヤやな~夜道に日は暮れんとゆっくり安全がええな~
公園から家まで近いんだけど。

この頃餌タイムが遅れることが増えてきた。
焦って帰ってくると朝から用意していたエサセットを持ってあわてて出て行く。

今日はモンクを病院に連れて行くのに急いで回った。
ちょっと寒くなると青ばながいっぱいで、口の中はひどい口内炎でよだれ垂らして悲惨な状態だった。
コンベニア(2週間効く抗生物質)を注射したら風邪はいっぺんに良くなり、よだれも出なくなり、本猫ルンルンしてる。
もう2週間たったと思いこみ連れて行くと「16日に来たから今月中大丈夫です」
早とちりでした。

コンベニアもいつまでも使うわけに行かない。
耐性菌ができたらほかの病気で使えなくなる
それより耐性菌を作ることは、ほかの動物や人間にとっても危険だし、環境に大影響を与えることになります。
抗生物質は安易に使うと、大変なリスクを作ることになる。

「まるの猫魂
http://plaza.rakuten.co.jp/nekodamashii/
に、「口内炎の特効薬」と書いていたので見たら、商品名:サンクロン「隈笹原形質液」が効くとか書いてる。
偶然友人が買ったけど飲まないと言ってくれたのが手元にあり、これとデンタアプローチ(コウヤマキエキス)を先生に見ていただいたが隈笹を飲ませている人もいるが効果があるかどうかは医学的に証明されていない。
デンタアプローチは知らない、とのこと。
良く効くという薬の名前を忘れた!!

先生がこれも効くかもしれないとくださったのが漢方薬の板藍根(ばんらんこん)
中国では風邪やインフルエンザの時に飲むそうで、抗ウイルス、炎症にも効く、などで気管支が弱く青ばな、ひどい口内炎のモンクにしばらく飲ませてみようと思います。
あえば効くし、あわなければ効かない。

話が変わりますが、アニマルポリスシンポジュムの参加者募集は、すでに定員の100名を超えましたので、締め切りだそうです。
たくさんの皆様が期待と関心を持たれていると言うことでしょう。
ただ、これですぐに導入になるかというと、法律や行政や警察やと多岐にわたることが絡み合っているので大変だと言うこと。
市民が育てていくのでなければ棚からぼた餅でできることではなさそうです。

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2014/10/01(水) 23:36:27 | | #[ 編集]
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