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公園一の人気者、ミルク入院
4月22日
   初めて猫をさわりました(^-^v ミルクファンのお姉さん
ミルク4/7

気まぐれで贅沢者。
でも 猫好きな人を増やしてくれる、公園猫の親善大使。
「ミルク~」
「ミルクや!」
小学生や中学生がそういって近寄ってくる。
猫にさわったことがない子供達でもミルクは黙ってさわらせてくれる。
猫が怖い子供も、友達と一緒にミルクをさわって、自信をつけた。
そんな子供が増えたのは、ミルクを始め、今は亡きエメチャン達、人間とつきあえる猫たちのおかげです。

最近ミルクの様子がおかしい、体調が悪いとわかったのは先週くらいで、食べ過ぎか何かでそのうち回復するだろう位に思っていた。
餌タイムに来たり来なかったり、イナさんについて行くので気にならなかった。
17日にミルクが心配で何度も呼ぶと出てきて、えずいたけど吐く物がない。
水の所まで連れて行くと水を飲んだ。

18日もなかなか来なくて何度も呼んだら来てくれたが、しんどそうに小屋に入った。
この日はえさやりを急いで帰る予定。
相談されている一時預かり家から逃げたという子猫の捜索にチラシのポスティング手伝いに行く約束があり。

20日、ミルクが心配で朝から探し回る。このまま居なくなるなんて後悔ばかりになってしまう。
ミルク、おいで。頑張れミルク。
午後も探しに行くが他の猫たちが来るだけ。用意したフードをカラスに持って行かれてしまった。
夕方の餌タイム、ミルクファンのおばさん達が「ミルク居なかった」
いないとどうしょうと思いながら近くの小屋に行くと、入りきらないシッポが見えた。 
「ミルク、賢いなー帰ってきたんやな」
ミルクの体はひんやり冷たい。
手を入れてお尻からいっぱいマッサージをしました。
小屋の中の発泡スチロール箱ごと引っ張り出し、ふたを開けてミルクを出す。
洗濯物袋をかぶして入れ、捕獲用の大風呂敷で包んで首と肩に担いで連れて行く。
エサや水などの荷物があり、上の遊歩道までヨタヨタしていたら、犬の散歩の知り合いに出会い家まで荷物を持ってきてもらった。

病院に搬送。
血液検査、ウイルス検査の採血は注射器で吸っても血液が入らない。
低体温で足先が白くなっていて血液の循環が悪いそうでもんでから少し採血できた。
低体温、腎不全、脱水
しばらく飲み食いしてなくても、6,7㎏もありました。

入院をお願いして、体を温めてもらう。24時間点滴。
今日は昼前に会いに行くと、ドアを開けると可愛い声でにゃーにゃー鳴いて体を起こした。
昨日より元気になっています。
少し食べたけど吐いたそうです。
午後から後の検査とレントゲンも撮るそうです。
退院後は我が家で体調を整えて、公園に帰るか里親募集をできるのか考えようと思います。
とびっきりのイケメン猫、
公園一の人気者。
でっか~い存在感の、看板猫が欲しい人はお知らせください。
ミルク6歳。
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