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希ちゃん 入院中
7月1日

希ちゃん、入院しています。猫汎白血球減少症(パルボ)の疑いあり。
希ちゃん-3

希ちゃん3

6月21日保護、
22日病院にて健康診断とレボリューション、そして我が家の子になりました。

25日、譲渡会参加に間に合うようにと、3種ワクチン接種。
26日ころからご飯の摂取が減ったのでワクチンのせいかなと思っていた。
27日、28日、好きだった缶詰やチュール食べなくなり、ドライを食べる。よく遊ぶし甘えたさんでご機嫌なゴロゴロちゃんです。
29日、朝から何も食べない。忙しくて7時頃帰ると、フードがどれも減っていないし、エッとえずくところを見たので、大急ぎで病院へ電話したが応答なし。
仲間のAさんに説明をすると、B病院に連絡してくれて、先生が待ってくださっていた。

吐き気止めと抗生剤の注射をして、様子を見ましょう。もし明日容体がおかしかったら、休みなのでC病院が木曜日も空いている。
とアドバイスをいただいた。
30日、朝、食べないので強制給餌するとすぐに吐いた。仕事を休んで通院したかったが昼まで頑張ってもらい、C病院に急行する。
B病院の紹介のおかげで朝の電話予約で診ていただけた。

発熱39,6度、体重915g(保護時1002g、29日は950g) 体重の減少は脱水でしょうとのこと。
入院して静脈注射、栄養剤などの治療をした方が生存率が高いので、入院しました。

7月1日、朝面会に行く。クーラーがまともに当たって小さくなっているので敷物をかぶせあっためた。
しんどそうで目に力がない。
熱が下がらない、血液検査の結果、白血球が1300まで下がっている。
吐き気止め注射しているが止まらないので、リスクはあるがきつい薬をするか。
ワクチンをしているので断定はできないが症状から、猫汎白血球減少症(パルボ)が疑われる。

最大に脅威を感じていたパルボの疑い。
特徴の一つ、ひどい下痢が当てはまらなかったので除外していたが、今頃下痢をしないコロコロ便で、同じ症状でなくなる子猫がたくさんいると聞く。
同じところの子猫たち。ある病院では死亡、別の病院に連れて行った子猫は生還して元気モリモリという話を聞く。
その違いが判らない。治療の違いなのか?

希ちゃんは、今日明日が峠と思います。
できるだけのことはしていただいています。
あとは希の体力だけ。
いっぱいいっぱいナデナデしてきたので、頑張ってくれると思います。

*パルボを二次感染させないことについて、いつもご教示いただいている、N先生に聞きました。
普通に手洗い消毒していたら大丈夫。
口やお尻を触らないこと。
ウイルスは塩素で消毒、噴霧器より拭き取る方が効果がある。

(パルボが知られたのは、犬の品評会で、犬の口を開いて審査するため、たくさんの犬が感染して死んだ。
それからこの病気が知られるようになった。)

以前パルボ騒動になったときには消毒しまくってこれだけしても、二次感染は防げないと思ったけれど、動物病院だってリスクは同じ。キチンと消毒すれば大丈夫。

どこで感染したか分からない。
親も残った兄弟(1匹)も元気で走り回っている。





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