公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
転載 THEペット塾「京都地方裁判所「猫餌やり妨害事件」 第1回口頭弁論」
11月12日

兵庫県は、の警官は「餌をやってはいけない法律はない」と言っています。
ただ、地域の人の理解を得たうえでやってほしい。

先日、久しぶりにハーさんから電話でSOS.
「昨日餌をやっていたら近くのじいさんが、「ぶっ殺したる」と言って棒をもって追いかけてきた。
怖くて走って近くの交番(無人)に駆け込んだ」
という事件があったそうで、警官はじいさんの所在を調べ、この件について厳しく指導した。
翌日ハーさんが心配なので出かけると、じいさんがまた来ていて、「交番で話をしよう」と110番した。
大声でわめき警官の話を聞かないので、寒い中外に連れ出され、それでもわからんので(頭を冷やすために)警察署に連行されました。

わたしからハーさんへ「時間を早くして接触しないようにしよう」とアドバイス。
それと餌やり場所の清掃です。
餌の残りかすや、公園内の糞探し。どこらへんでしているか見て回った。
管理会のみなさんが週3回掃除をしてくださっています。
(グランドゴルフをしている人から「猫の糞にボールが当たって止まった」と苦情を聞いた)

警官は地域猫活動などに認識がある人で、衛生監視事務所にも電話で問い合わせがあったそうです。
ハーさんが「神戸市から餌をやる許可をもらっている」と言ったそうで、
(地域猫の不妊手術の助成券をもらった、これは餌やり許可ではないが解釈の間違い)

担当者の見解としては、
「餌をやってはいけないという法律はありません。無いことに許可は出せない」ということです。

餌やりの心得
まず、私有地でやってはいけない。
道路など公有地でも、玄関先などは遠慮するのが礼儀です。
ルールを守った餌やりは、地域猫活動の基本です。
後片付けやゴミ拾いは気持ちよくしましょう。
通りすがりの人にも、挨拶をしましょう。

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