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ベルの寿命
12月18日

16.12.15ベル

ベルの命が尽きようとしている。
今は同じベッドで寝起きして、ベルがトイレに行くときは私の足の上を通るので目が覚める。
生命維持の限界と言われる2㌔もなくなり、骨と皮だけ、目も小さくなり、耳は聞こえない。
触るとしんどいかと思うが、喜んでくれる。

ベルは先週からad缶のスープも飲まなくなった。
水をもっていっても飲まない・・と思っていたら、トイレに行ったついでに自分で飲んでいる。
腰がフラフラして、私のベッドの上に置いた猫ベッドに上がれず、ベッド下で寝ているのを見て、毛布を敷いた。
頭が中風のように細かく振れるのは、Drに聞くと、頭の神経に来ているかも。
老衰だから。
17歳まで公園で頑張った、強靭な意志で、トイレは必ずベッドから降りてする。
トイレだけでなく床も使うようになったのでトイレ周りはペットシーツだらけ。
あまり飲まないのにあちこちにしていて、脱水症状にならないかと心配。

昨夜2時~4時、「ホ~ホ~」と鳴いてトイレに行く。
5回目にはトイレで下痢をした。
そのあとベッドの上で黄色い液を少し吐く。
苦しくても、体をなでるとゴロゴロ喜んでくれる、可愛い子です。

ベルは私にとって特別な猫。
この子と出会ったから、地域猫活動につながった。
ボランティアが孤立していては、猫活動はいつまでも「猫好きの餌やり」で終わってしまうと、ボランティアのネットワークでつながった。
責任のある活動を継続していくために、NPOを取得した。
そして、みんなの活動が認められて、神戸市は12月に「市人と猫との共生に関する条例」が成立した。

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