公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
地域猫活動は継続こそ力なり
1月12日

今年初めのTNR、依頼者自宅庭に7匹。
10日朝捕獲に出かけ、6匹はすんなり捕まえられたが、7~8歳の肝っ玉母さんは捕まるのを目の前で見ているので姿を消した。
捕獲器を仕掛けておいて、6匹を病院に搬送。
午後も母さん猫かえって来ないので捕獲器3台に増やして、餌やりのため一時帰宅。
すぐに電話があり「親猫が入りました」

依頼者宅は、3段ケージを寒さ除けでビニールで囲い、もう1個は植木の簡易温室を置き猫ハウスにしている。
寒い折、リリースするのに気持ちが温かい。

7,8年前に自治会で40匹くらいTNRしたそうで、その猫は10匹くらいに減っている。
しかし、又新しい猫が増えている、とのこと。
少し歩いただけで猫の数が多い地域だ。
目の前の駐車場にもエサ入れが3か所あった。
地域猫活動、TNRは継続しなければ捨て猫や流れてくる猫で元に戻る。
私たちの公園は毎年TNRを続けざるを得ない。

自治会は前のTNR時にもめたそうで、今回地域猫不妊手術の助成券を申請しようと衛生監視事務所に電話をしたら、事情を知っている担当者から自治会の承認をもらうのは難しいと思うと言われたそうだ。
分かっているなら、衛生監視事務所から「出前トーク」に行きます、くらい積極的な行動をしてほしいものだ。
4月まで待っていたら、子猫がたくさん生まれてしまう。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する