公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
須磨子ちゃん、最期まで頑張りました
1月16日

須磨子頑張りました

須磨子は15日の夜に亡くなりました。
13日、先生から状態の説明がありました。

事故にあったとき、後ろ足大腿骨骨折だけでなく、骨盤も打っていたため、腸に穴が開いていた。
そこから便が漏れ、出口がなくてお尻の横に2か所穴が開いてそこから便が出る状態になってしまった。
患部を触られると痛くて泣く。
体力がなくて暴れる元気がない。
体重1000g弱しかなくて。

麻酔から覚めないかもしれない。
手術に耐えられないかもしれない・・
リスクは高いけど、このままでは回復への道は前に進めないので、先生に手術をお願いした。

深夜1時まで、長い手術を、できるだけのことはしていただいた。
腸の穴も閉じ、ずれていた膀胱は元の位置に戻し、そして須磨子は3時間の手術に耐え麻酔から覚めることができた。
でも、状態が悪いのは変わらない
「難しい」という言葉が繰り返される。

14日に会いに行くと、点滴を付けたまま、とっても喜んで迎えてくれた。
ゴロゴロスリスリ、安静にしないといけないのにグングン頭や顔を押し付けてくる。
手術前にきれいに洗ってもらって、長毛がフワフワになって気持ちいいね。
ジッとしていなくてジリジリ寄ってくるし寝返りしておなかを上にしたり。
ジッとしていないとあかんよ、須磨子
可愛い可愛い頬ずりすると喜んでくれる。

足の骨折、尻尾が動かなくなった、肛門からうまく便が出てくれるか?
生きていてくれたら丸儲けや。
可愛くていとおしくて、もう手放せない。

16日朝、先生から電話の電話、
「亡くなりました」とつらそうな声でした。
今夜は家でみんな一緒。
明日、須磨子と会わせてくれたNさんにお別れを言いに行こうね。

須磨子のことを心配してくださった皆様、玉ちゃんママさん、
残念な結果になりましたが、ノラネコと呼ばれた子猫が誰にでも愛される性格で、すぐに人にも家にもなじむ猫がいることを教えてくれました。

不幸な猫を増やさない、今いる猫が天寿を全うできますように。
人と猫が共生できる社会をもっともっと広げるからね。
須磨子、ほんまに良い子だったね。


コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/01/22(日) 20:36:18 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/01/18(水) 06:04:36 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する