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公園猫 オセロの脱臼
4月26日

 うずくまるオセロ
オセロー1
 治療後、初ケージで療養中
オセロー2

イケメンで人懐っこく人気者のオセロが、4~5日出てこなかった。
イナさんも心配していたら18日にひどいビッコで、痛くて「ウ~」と唸り、うずくまっている。

車にキャリーを持って公園に戻り、同じ場所同じ姿勢でうずくまっているオセロを保護した。

19日、病院でレントゲンを撮ると、骨折ではなく後ろ足の脱臼だ。
交通事故ではないとのこと。
晩に迎えに行くと、先生に抱っこされ 「いい子ですね」 と褒めていただいた。
「脱臼を入れて引っ張ったらすぐに抜けたので、しばらくケージなどで固定してください。
もし脱臼を繰り返すと手術をしないといけない」
そうならないために、5日くらいの安静予定を10日めざして、今おとなしくケージ暮らしを堪能している。

オセロ、推定6~8歳、最初のころ、里親募集していたが応募がなかった。
又、人懐っこい反面、パクっと噛むこともあり、今に至っている。
今も、ナデナデしてご機嫌と思っていると、パクパク噛み付いたりパシパシ手が出る。
ちょっとなぁ。
オセロはハーちゃん、モリ、フクやチッポ達の兄貴分で、家の猫たちとは「格」が違う。

猫の脱臼についてネットで調べると、猫は脱臼をしやすいらしい。
でも、私の知っている限り、自然に脱臼した猫は聞いたことがない
(家の18歳ラッキー姉ちゃんは幼少時の虐待で両足脱臼している)
  参考:猫の脱臼と治療法、治療費 http://nyanpedia.com/fracture-dislocation/ なんでこんなに高いの?

今年2月に捨てられた桜子は、背中をカッターで切られていた。
昨年9月桜子と同じ場所で保護したウーちゃんは、大腿骨骨折。
こうなると自然の脱臼なのか疑ってしまう。

数年間、ほとんど毎日、猫の水入れの空き缶をとっていく男がいる。
猫ハウスも壊された。
会いたくて、張り込みを始めた。
時間を変えて何度か行く。
日曜日は7時~10時半まで張り込んだけど、散歩の人がとても多くて、姑息な男は現れなかった。
いろんな人に話しかけ、情報収集すると、水入れの事は知らないけど、棒を持って猫を追いかけたり、石を投げる男がいるとのこと。
会いたい、見つけたい、こんな人間をね。



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