公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
神戸市の不妊手術助成金が使えない・・
3月26日
前にも書いたけれど、私たちは「神戸市地域猫モデル地域事業」の指定を受けているので、
避妊去勢手術の助成金を受けることができます。
のはずなんだけれど・・

これまで利用してきた「ホームレスアニマルクリニック」は獣医師会に加入していなかったので、
獣医師会から1割・神戸市から1割、合計2割の助成金が受けられなかった。
ホームレスアニマルクリニックは、現在も専属の獣医師がいないため、私たちは指定される日に利用できないので、獣医師会所属の動物病院を利用している。

今回、神戸市の助成制度を利用した実績を作りたいとお願いしたのだが、
獣医師に聞くと、神戸市が指定している避妊去勢手術費は決められた料金があるとのこと。
それが、高いんです。
一般料金と比較すれば安いけれど、野良猫料金でしてくださる獣医さんの料金より高い!!

♀ 18,000円 (2割引き後 14,400円)
♂ 12,000円 (2割引き後  9,600円)

A病院では ♀ 12,000円  ♂ 6,000円
助成金を使わない方が安いのだ。
神戸市と獣医師会でこれ以上安く手術をさせないようにしているようなものかな。
なんで使えないことばかり考えてくれるのかな~~
上限があっても下限を作らないのが自由経済と思うんだけれど。


テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
今日は!先日神戸市から返事がありました。

以下の通りです

 神戸市あてEメールにていただきましたご意見につきまして、次のとおり回答
させていただきます。

 神戸市では平成17年度より3ヵ年計画として地域猫モデル地区事業を立ち上
げ、限られた予算の中、神戸市獣医師会を始め、動物愛護推進員などの協力によ
り、地域の活動費助成及び地域の合意形成のための会議の開催などを行ってまい
りました。避妊去勢手術助成については本事業の一部として、神戸市獣医師会と
神戸市の協同事業として実施しており、それぞれが1割ずつを負担しております。
 なお、神戸市獣医師会は市内唯一の獣医師で組織する社団法人として公益事業
を実施しており、会員の動物病院が全区を網羅していることから市民にとっても
利用しやすく公平性が確保できるとして、神戸市と協同で様々な動物愛護啓発事
業を行っております。飼い猫の避妊手術についても市と協同で助成事業をおこ
なっております。
 地域猫モデル地区事業は平成19年度で一旦終了して事業の検証等を実施し、今
後の地域猫事業の展開を検討してまいります。
 神戸市動物愛護行政に関し、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
 
 以上です。

 「貴重なご意見」と言う事はこの施策が不評であることをもっとアピールしないといけないということですね!使い勝手の悪い助成と言うことをアピールするために神戸市内でTNRをされている方々が活動報告と言う形で何例の猫にTNRをしてそのうち指定された動物病院で何件施術を受けたかという数を神戸市に提示してはどうでしょうか?
 市の方には地域猫計画の評価や報告書と言うものを作成する作業に入っているのではないでしょうか?そこに現場に居る皆さんの声が反映されないと「同じことの繰り返し」が起こる恐れがあります。 ではこの辺で
2008/04/04(金) 13:04:31 | URL | カーボラY #-[ 編集]
カーボラY様
「カーボラ」の意味が分かりましたv-105
あなたの方が凄いこと活躍されています。
私も外のことにも目を向けなければ。
これからもよろしくお願いしますね。
2008/04/01(火) 22:13:06 | URL | しんちゃん #-[ 編集]
 お早うございます。年度の末の末にメールしたためか未だに返事は帰ってきておりません。1週間様子見て音沙汰がなければ一市民(神戸ではない)として担当部署に電話しようと思います。その際「プロジェクト@」の名前は出しませんのでご安心を!
 私は地域猫活動に直接は関与しておりません。ハンドルネームにあるように「車での運搬ボランティア」や「一時預かり」「里親探しに譲渡」「抗議メールや講演会・裁判の傍聴の末席を埋める」程度の活動と、援助物資の斡旋や供給、懇意にしている「猫おばさん」への情報提供といったマイナーな活動です。
 雨の日も風の日も暑い時も寒い時も雪が積もった日も、国民皆の無関心が生み出した外猫たちのお世話ありがとうございます。
2008/04/01(火) 11:48:25 | URL | カーボラY #KWGSA9YU[ 編集]
カーボラY様
コメントありがとうございます。
早速ご意見を送っていただき感謝です。
(転記は気をつけてくださいね)
 衛生監視事務所さんには常々お願いしてきていますが、なかなか改めてもらえないようです。
 手術費がいくらになっても定額(例えば♀5,000円、♂3,000円)を助成していただけるようなシステムなら本当の生きた助成制度になると思います。
 獣医師会さんって大きな圧力団体です。それに匹敵できる新しい愛護団体が必要だなと感じているんです。
 神戸市の地域猫制度も19年度で終了です。
2008/03/31(月) 09:21:50 | URL | しんちゃん #-[ 編集]
 先ほど内容の一部を転記して(ごめんなさい)神戸市の方へメールしておきました。 代案「施術した獣医師(獣医師であればその所属の如何に関わらず)の証明を持った市民あるいは市に暮らす地域猫を施術した者に一律同額の助成金を出すべき」旨メールしときました。飼いネコも地域猫も区別しないで助成しないと、年金生活者の自家繁殖そして100頭の未施術猫の緊急保護!なんていうぞっとしたシナリオが見えてくるなど意見を添えておきました。高齢飼い主の未施術・放し飼いは結構な数あると思います。そういった未施術猫全部がいまの野良猫の源であると考えます。個人の活動の大変さ獣医さんが手術できる日に捕獲作業ができるとは限りません!運搬も大変です!お迎えだって!堕胎だって平気でやっているわけではありません!等など訴えときました。助成金しっかり出して、5年先10年先に殺処分が減れば職員だって市の財政だって楽になるはずですもんね!獣医さんだって、室内飼いの猫が増えれば収入だって増えますからね! ではでは
2008/03/31(月) 00:21:12 | URL | カーボラY #KWGSA9YU[ 編集]
今晩は、私は西宮から「ノーモア」さんで2頭の子猫の去勢手術をさせてもらったことがあります。先日は吹田まで松野議員(民主)の動物保護に関する講演を聴きに行ってきました。現場を知らないお役人や議員さんが決めた処遇、根気強く「現状にそぐわない施策」である旨訴えられることをお勧めします。この施策には「血が通っておりません」と訴えるべきです!何か獣医さんの利益を守るための処遇に思えてなりませんね!助成金と言うのは全ての避妊手術を依頼した者に一律2千円とか3千円とかを割り引いて手術費用を支払わせて、後から獣医師に手術件数に応じ多額を市から返金があると言う風にしないと(不正請求の恐れはありますが・・・)利用しにくい制度になると考えます。オス1匹に1万円かける助成なら、遠くのボランティア獣医さんで2匹1万円で手術してもらった方がずーーーっと経済的ですよね! 神戸市にメールしよっと ではでは
2008/03/30(日) 23:07:16 | URL | カーボラY #KWGSA9YU[ 編集]
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