公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
要望書の件・猫踏みつぶし殺害事件 支援のお願い
4月14日

先に「尼崎東署にファックスお願いします」と書きましたが、書類送検されたとのことで、
要望書は地検に厳罰を求めるものとして出したらと思いますというご意見を頂きました。

この事件を追及している「尼崎地域猫ネットワーク」の方から、
「私の説明不足でした~!すみません。
一緒にやってる友達と相談して
地検への嘆願書として新たに作ることにしました」

と連絡いただきましたので、皆様に警察へのファックスではなく、神戸地検への嘆願書ができるまでお待ちいただきたくよろしくお願いいたします。

ミクシー「猫や犬等を捨てる人を減らし隊 イベント より転載
続「地域猫」のすすめ~実践編~

講師 尼崎市動物愛護センター職員 高橋征浩氏
   ホームレス猫不妊運動ネットワーク(CON) 代表 入江昭子氏

【日時】平成20年4月19日(土)午後2時~

【場所】高槻市総合市民交流センター5階視聴覚室
    (高槻市紺屋町1-2)TEL072-685-3721
    JR高槻駅より徒歩1分

【参加費】一般500円 会員無料(当日入会可)

【主催】動物愛護を推進する会
    
 昨年開催した『地域猫』のすすめ~ノラ猫と上手につきあう方法~ に続き
今回は実践編として、尼崎市ですすめている対策をご紹介します。 尼崎市では
ノラ猫の不妊手術助成金制度のスタートにともない、ノラ猫対策として、行政職員と市民とがタッグを組み、数々の地域や自治会との懇談を重ね、ノラ猫問題解決を実践しています。尼崎市の地域住民ネットワークは広がり、会員数はわずか一年で200名を越え、地域におけるこの活動の必要性を、明確に示しているのではないでしょうか?当初はノラ猫の苦情でもめている地域の一住民だった入江さん達ですが、どのようにして地域の方々や行政職員さんの理解を得、現在に至ったかを順を追って具体的にお話しいただきます。 また尼崎市職員の高橋さんには、行政の観点から、行政と付き合うにはどうすればよいのか、行政職員の立場でありながら、本音でノウハウを教えて下さいます。

【番外編】参加者みんなで座談会 午後3時30分~
 「地域猫」って周りの理解が必要なんでしょ?私一人じゃ理解を得られない・・。難しく考えないで! 「地域猫」とまではいかないけど、私はこうしてノラ猫のお世話をしています。という当会会員さん数名に、その方法を伝授して頂きます。明日からでも実行できる「プチ地域猫」活動、みんなで語りあいましょう。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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