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公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
ご心配かけました
「猫たちに病気が流行ってしまった」という日記でとぎれてしまったので、皆様にはご心配頂いていると思います。
その後のご報告もさせて頂きたいと思います。

5月22日

写真 治療中の「のび太」このあと歩けるようになったのですが・・可愛かった。

のび太と同じ病気の猫が増えてきました。
伝染性の病気の可能性が高いのです。

症状
元気がない、
エサを食べず水も飲まない、
急激に痩せてくる、
黄だん、
真っ黄色のおしっこ、
マックスは腹水がたまっています。

マックスは幸いIさんが保護して下さることになり、治療を続けることになりましたが、これから見つけられる子は保護することができず、このままでは病気の広がりと、罹患した子をどうするかで選択肢は多くはありません。

昨日、仲良しの「ポチ」が元気がなくエサもミルクも食べないので耳をチェックすると黄だんが出ていました。
「もしかして」と思ったけれど、がっくりです・・

地域猫活動や野良猫の保護をしている皆様は、こういった場合どういう方法をとられておられるのでしょうか?
私たちのグループは6人ですが、実際のエサやり活動は4人です。
小人数でこれまでよく頑張ってきたと思います。
それぞれ多くのことを猫のために費やしてきました。
時間的・肉体的・経済的にこれ以上のことはできません。
悲しい限界です。

この後の猫たちは、猫友やDrのご協力のおかげで、病気や皮膚病や怪我の治療・投薬が進み改善が見られました。

下の「追記」で報告させて頂きます。
2007年05月23日22:09

薬と投薬と病気の話

先日、猫友のMさんが公園の猫たちを見に来て下さいました。
今日は抗生物質とフロントラインなどを持って治療と治療法を教えに来て下さいました。

フロントラインプラスは皮膚病の猫に塗布することができました。
抗生物質は二種類持ってきて下さいました。
大きい量の錠剤は、4分の1を注射器に入れ、5CCほどの水で溶いて猫の口の端から「プチュ」っと注入します。鮮やかに口の中に入りました(この方法はMさんが考案されたそうです)
この溶液をエサの上にかけたり、ミルクに混ぜたり(飲みきるように少量のミルクに入れます)
その子にあった方法なので、全部成功しました。

先日来られたときに、猫たちの様子を調べて帰られたそうで、的確に指摘して下さいました。
私たちは毎日見慣れていて、元気がない状態でも心配するくらいで「いつも同じだから」と思っていた子も皮膚病であったり猫風邪で目が悪かったりとか思ったより病気の子がたくさんいるようです。

これから続けて抗生物質の投与をしたいと思います。

フロントラインについては、猫友のTさんが教えて下さったように、犬用の大きい容量のを買って、猫の分量を使うつもりです(犬用も内容は同じです)

できればもっと安くてにはいらないかと思うのですが、また教えて頂けたらとうれしく思います。

今日のマックス
自分でトイレに行くようになり、おしっこも良く出るようになりました。
ウンコも指くらいのが出ました(Tさん、ウンコ日記です
エサもおいしいレトルトや魚を食べています。
今日もY先生に点滴と注射をしてもらいました。
あとは安静と食事と愛情です。
Iさんご夫婦の愛情できっと元気になると思います。


マックスの病名は「カタル性肝炎」(A型肝炎)とのことです

皆様へ
ご心配おかけしました。
皆様のご支援やアドバイスのおかげで、猫の病気などで行き詰まっていた状態から青空が見えるようになりました。
たくさんの仲間に助けられて、感謝の気持ちで一杯です。

猫たちが天寿を全うできるように、今回の病気を乗り越えられると思います。
ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

公園の猫一同より



テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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