公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
子犬(動物)が溺れたときの対処法・その他
1月3日
溺れたときの対処法
大晦日に子犬のお骨を猫たちのお墓に葬りました。
とても悲しい出来事の被害者でした。
「幸せになれ」とみんなで送り出した子が、連絡を受けて迎えに行くとお風呂に浸けられて水を飲んでいました。
当時はどういう状況か分からなかったのです。

緊急で動物病院に連れて行ってレントゲンを撮ると、肺は真っ白・胃には空気と水が入っていました。

処置として、抗生物質、利尿剤、腸蠕動促進剤投与を受けましたが、
肺や胃に入った水を緊急に抜きたいと願う治療はありませんでした。
子犬は死にました。

たくさんたくさん、悲しいことがありました。
鼻から水がこぼれ出す・・肺の中に三分の二以上水が入っていると起こるそうです。
私はもっと積極的な、溺れたときの対処法はなかったのだろうかとずっと割り切れない思いがありました。
K先生に相談すると
「実際を見ていないから分からないけど、足を持ってブーンと振り回したら水を吐くンと違うの、
心臓が弱っていたらそのまま死ぬかもしれないけど」

目から鱗のような気分でした。
吐かせたら良かったンや。
人間が溺れたときと同じなのに・・

救急救命士の講習会に参加して質問しました。
「頭を下か横に向けて背中を押したら水を吐きます。
それでもダメなら、心臓マッサージ(人工呼吸)したら生きていたら吐きます」

知らなかったからあの子は死んでしまった。
生きている可能性だってあったかもしれない。
悔やむことはいっぱいありますが、
「もしか・・」のために、
知った知識を皆様と共有することが死んでいった「幸ちゃん」の死をムダにしないことだと思います。
あの時知識があったなら・・無知の涙です

虐待死かもしれないと疑ったとき
経験のあるA先生にアドバイスお願いしました。
「死体が証拠」冷蔵庫(冷凍ではない)に保存すること。
警察に通報して科捜研で病理所見をとってもらう。
(民間で病理解剖できるところは岐阜大学・三重大学など少数です。費用も20~40万円かかるそうです)
警察が動かなければ検察に通報することもあります。

ハーさんの猫が大ケガ。
足は根元から切断手術でした。
体中砂だらけだったので、ハーさんは腕の傷をエタノールで消毒したそうです。
腕は、エタノールで消毒したために、壊死を起こして余計ひどい有様になってしまいました。
こんな怪我には、まず傷口を水道水でよく洗浄して汚れを落としてから獣医さんに連れて行きましょう。
なお、ペピちゃんは今では3本足で不自由ながらハーさんの愛情に包まれて回復しています。
(今月から週一回の通院でOKです)

にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する