兵庫県三木動物愛護センターと社町にある管理事務所(処分場があります)
予定
1月下旬ウイークデイ(12人程度)
兵庫県会議員:松田一成さん(公明党)の協力で見学予約できました。
見学日は15日頃に確認します。
見学会は後日公募しますので、参加希望される方は公募してからお願いします。
以前見学された知人一人は「あんなとこ見てなにするん」と言われましたが、
動物愛護センターが本当に愛護のために活動されているのか、
なぜ、兵庫県は何十億もかけた愛護センターが各地に建てられたにもかかわらず、県内ただ一つ社の管理事務所のみに各地で集めた動物を搬送した上で「処分」を行うのか?
立派な施設があり職員もいるのに、社会に帰って行く動物が他県よりずっと少ないのはなぜか?
施設内にある研究所についても。
でも、決して批判するのではなく、県と県民がどうすれば不幸な動物を少なくできるのか、考えていきたいと思います。
環境省通達「殺処分半減」を達成するためになにをどう実行するのか。
「福岡市が来年度から、市内2カ所の動物管理センターで野良猫に不妊・去勢手術を施す検討」
各愛護センターの優れた治療施設を活用できないのかも聞いてみたいところです。
兵庫県に住んで、「遅れている」と聞かされてきた動物愛護を、
「兵庫県は動物に優しい」と言われるように。
見学会がんばってくださいね。いろいろあると思いますが、変えられるところは少しずつでも変えていかなければ。
三木動物愛護センターは普段でも予約しないと見学できないのでしょうか?そんなことないよね。たぶん。
行動力抜群です!
ポスター是非いい物ができあがってくれますように。
私も配布したいです。
シェルターは有限です。
いっぱいになったら。
経費の負担は。
蛇口を閉める方が先でなければ。
啓蒙活動、小さな力だけど手応え感じています。
年内中、遅くとも年明けには、環境省にわかりやすいポスター作成を依頼したところです。
(多くのボランティアの方々もご要望されていたことと認識しています。)
年明けには罰則が明記され、環境省という省名が入ったポスターが各自治体に配布され、確実に貼って
いただくことになると思います。
↑これはいい傾向ですよね!
啓蒙と同時にある程度規制を設けないと。
書かれている案を全部実行できれば(シェルター建設と比べるとお金がかからない)かなりさつ処分数が削減できるのではと思います。
シェルターも勿論あってほしいですがまずは蛇口を絞らないときりがないですものね。
ポスターができたら近所の福祉センターや児童館、ショッピングプラザ等に貼ってくれるようお願いしたいと思います。
環境省のポスターだと頼みやすいです。



