新潟の地震被害を受けられたすべての皆様が元気に復興されますように祈っています。
そして、被災した動物たちも元気に暮らせますように。
緊急災害時動物救援本部
(構成団体)
(財)日本動物愛護協会
(社)日本動物福祉協会
(社)日本愛玩動物協会
(社)日本動物保護管理協会
(社)日本獣医師会
動物福祉協会さんの
「新潟中越沖地震 動物救済活動について」
調査報告を読ませて頂いて、一安心という気持ちです。
<転載許可を頂きました。
心配しておられる皆様にも読んで頂きたいと思います>
震災発生の翌日、
7月17日に新潟県・(社)新潟県獣医師会・(社)新潟県動物愛護協会の3団体で構成された、
新潟県中越沖地震動物救済本部(事務局:新潟県生活衛生課)がいち早く立ち上げられ、
現地対策本部は柏崎地域振興局健康福祉部(柏崎保健所)駐車場内に設置されていました。
県職員を始め、獣医師やボランティアが待機しており、
1ペットフードなどの物資の無料提供
2動物の応急措置、健康管理などの相談
3一時預かり受付
などのペットに関する支援を行っていました。
預かりの動物は県内の動物保護管理センターに収容されています。
7月24日現在収容されている動物は
・犬 18頭
・猫 1頭
・その他 0頭 です。
今後、預かりの動物が増えることが予想されるため、
現地本部にて中越動物保護管理センター内に
エアコン・水道が完備されたシェルターを建設予定とのことです。
市内は崩壊した家屋が点在し、歩道が盛り上がり、
立ち入り禁止区域が設けられるなど、
震災の被害がいたるところにみられましたが、
犬の散歩をされている方々を目にすることも出来、
飼い主とともに災害を切り抜けた動物も多かったのではと思われます。
しかしながら、動物の震災被害については飼い主の申告があって明らかになってきます。
震災から1週間経った今後、被害の件数が増えることも予想されます。
また、実際避難所に伺ったところ、動物と共に避難されている方は少なく、
一部損壊の家屋ではあるものの、
集団の中に動物を連れて行かずに自宅で継続飼育をしている方が多い、
という話も伝わってきておりました。
復旧が進むにつれ、一時預かり件数なども増えてくると思われます。
当協会も救済本部と連絡を取りながら、必要な支援を引き続き行ってまいります。
新潟県中越沖地震動物救済本部では募金の受付口座を開設しています。
募金は避難した動物に対する餌や飼育用品の提供等、
動物救済本部の事業に必要な経費に充てられます。
みなさまのご支援をよろしくお願いします。
募金の方法↓
新潟県中越沖地震動物救済本部の設置報告(第4報)
動物愛護協会url
動物福祉協会url
のHPをご覧下さい。
私の所の最初の子も三毛猫だったんです。
それもすごーく女っぽくて親の私が見てもヨダレが・・でそうなくらい、色っぽい。
ネコでも色気を感じる子っているのですね。
(感じる方がおかしいって?)
その後自治会長とは会う機会がありません。会いたいな〜〜ウシシ
3匹とも三毛ちゃんですか。
我が家の子も、目白やツバメの子やヤモリ、トカゲ・・山なのでワイルドですわ・・
ネコには良い環境です。
履歴から来ました。
自治会長の借り、どうやって返してくるのか見ものですね〜。まぁ、そんなヤツはいい死に方をしないと思うので、それも見ものですが(笑)
うちには3匹のにゃんがいます。ペットショップの前にダンボールに入れて捨てられてたんです。ショップの中には可愛い猫が一いて、差がついて余計に可愛そうでした。笑 だからまとめてもらってきたんです。
田舎なので春はウグイスを捕まえ、夏はセミと遊ぶ毎日を送っています。(時々食っています)ふっふっふ〜



