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空の彼方へ
8月15日
   ポスター(7月のフリマにて)
09/7ポスター

皆様へ
五二に暖かいお悔やみを頂き本当にありがとうございました。
私には孫育てみたいな気持ちで可愛いと思い毎日楽しみに育ててきました。
こんなに可愛い子だからきっと優しい家族のもとに旅立つだろうと信じていました。
こんなに早くあの世に旅立つなんて。
残念だけれどお別れです。

私は誰にでも「もう生まれ変わらなくて良いよ」と言います。
これからの地球は生きていくのが難しい環境になります。
猫達も生まれ変わって又苦しみの中で暮らさねばならないかもしれない。
死んだらみんな、地球を眺める宇宙で私達を見ているのだと思います。

11日に死んで、一旦家に帰り枕を並べて寝ることができ嬉しく思っています。
13日に「芦屋動物霊園」にて荼毘に伏しました。
10日に死んだニャンズハウスの「デジパパ」と一緒に火葬することになり、Y氏と見送りました。
(デジちゃんのパパ、年齢不詳、保護して10年、エイズ糖尿病)

私は動物霊園は初めてだったけれど、人間の時と一緒です。
タオルにくるんだまま可愛い紙のお棺に入れ、お花を一緒に入れました。
Y氏はしきびと菊を持ってきて丁寧に丁寧にデジパパの体をおおっていました。
たくさんの猫達を見送ってきて、一匹づつこうやって見送っているんです。
「何匹いてもその子は一匹」ギャオのママさんが言ってくださった言葉が思い起こされました。

煙突から煙が空に昇っていく。
曇り空だけど爽やかな空へ。

五二のお骨は細くて儚い。
デジパパの骨は太くてがっちりして五二の3倍はある。
体は大きくなっても五二の年齢ではまだまだ子供の骨なんだ。
細くて儚いお骨をひとひらひとひら骨壺に集めました。

まだ口癖で「五二」と呼んでしまいます。
家の子ラッキーはあれからべたべたにくっついてきます。
毎晩私の胸の上で眠ったり体をくっつけて寝ます。
36度にもなる暑い2階で我慢していたけど、今はずっと一階でまったり過ごしています。
この子達も我慢をさせていました。
五二が元気になり折り合って一緒に暮らせたら幸せだったんだけど。

今はまだ治療法が確立されていない「致死率の高い病気」ですが、
新型インフルエンザもコロナウイルス。
猫コロナウイルスとはどう違うか分からないけど、
どのコロナウイルスの突然変異にも対応する薬ができた、できると思うので、
いつかFIPと言う病気が恐ろしい物でなくなる日が来ると願っています。
    芦屋動物霊園
09/8芦屋動物霊園

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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2009/08/19(水) 00:43:05 | | #[ 編集]
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