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幸せの赤い糸 その2
9月19日

公園に椎の実がたくさん落ちているに気がついた。、
ベンチで食べるテンダーとカリンにエサを持って行くとギンナンが頭に当たった。
背中にはアラカシのドングリが。
公園のてっぺんには赤トンボが群れ飛び、
赤くなったコブシの実をカラスが咥えて飛んで行く。
熊や鹿などが生息する山にも同じように実ってるのかなと頭に浮かんだ。
「熊森協会」によると不作だというのだけれど・・

ゴッチ君(五一) & ポピー(ハッピー)
09/5/25五一
09/5/26五一五二
    ポピー
09/4/16ポピー里帰り

五一・五二・五三と小柄な順に名前をつけた。
もっと小さい弟妹はもう貰われて三匹が残った。

今年春に里子に行った「ハッピー」の飼い主様が一匹での長い留守番がかわいそうだとのことで弟分に。
(五二が第一候補だったけど、ハッピーと相性が良くないようなので警戒心のない天然系の可愛い五一が貰われました)
ポピーと二匹仲良く遊ぶ様を写メールなどで送っていただいて喜んでいたけれど、
五二と同じFIP(伝染性腹膜炎)を発症していることが分かり、毎週通院しています。
五二とは違う症状で、腹水もなく熱もありません。
ただ食べられなくなって我が家では3,5キロあった体重が先週には2,2キロ。
今日は2,1キロになり大変小さくなって涙が出ます。

ママさんは
『ゴッチは最近自分から食べなくなりました
強制補食ばかりです 可哀相ですが、仕方ありません
ゴッチにかかりきりで、ポピーがかなり情緒不安定です
ゴッチはこれから弱っていってしまうんでしょうか
可能な限り、楽しく幸せを感じて生きていてほしいと思っています
無理矢理食べさせるのは、どうなのかと、考えてしまいます』

悩みながら注射器で無理矢理食べさせるのはやめて
『足りなくても少しずつ好きなものを食べればいい。
苦しんで長く生きるより、幸せを感じて生きて欲しい』
今もはママさんのあとを追ったりベランダに出てゴロゴロしたり日向ぼっこしたり、
ポピー兄ちゃんの近くに寄りたがったり、抱っこして貰ったり、
五一(ゴッチ)は幸せを感じていると思います。


ミアン君(五三)
09/ミアン君

弟妹で一番大きくてリーダー役だった五三。
5兄妹はみんな素直で人なつっこい子ばかりです。
ミアンも愛情表現がとても豊かで魅力ある子です。
最初、他の子がご縁を貰って先に行き、五三は私の所に残る気がしていました(笑)

『毎日「遊んで!」と おもちゃを咥えてやってきます。
おもちゃを投げる→ミアンが走って取りに行くという遊びです。
ミアンは、おもちゃを口に咥えて持ってきて、「投げて!」と催促します。
母と ミアンは天才なのではないかと話ています(笑) 親ばかですね(笑)』
この頃はママのお父さんと一緒に寝ているそうでご家族で取り合いのようです。

一回目の検査も一ヶ月後の検査も陰性でした。
兄妹でも同じ病気でなかったことが分かり本当に嬉しい思いです。
他の兄弟の分まで長生きして幸せに暮らして欲しいと願っています。

妹もお家の子に迎えられた当時は病院通いだったそうですが、今では元気に飛び回り甘えん坊なお嬢ちゃんだそうです。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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