公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
尼崎市・警察署に電話した
12月11日

今朝一番市役所秘書課に電話する。
「今は状況を把握するため検討中」とのことです。

動物愛護法では終生飼養を謳っているのに長年にわたり大量の健康な犬を殺処分のために引き取っていたこと。
狂犬病予防法違反がハッキリしているのに実効性のある指導、処置をしてこなかったこと
動物取扱業では10匹以上は許可がいるのに200~450匹も黙認してきたこと。
テレビでしゃべっている業者は保健所から引き渡しを求められたと言っているが食い違いはないのか。
長年近所からの苦情が多くあったのに何をしていたのか。
建物は元は2階建てだった・・5階建てにするのに建築基準法は守られているのか。
(尼崎も阪神大震災では甚大な被害を受けました。基礎から補強しなければ耐震基準に満たない。建坪率は?)
など市役所各部署と警察と連携して調べてもらうよう依頼しました。
結果をできるだけ早く新聞・テレビなどを通じて公開して欲しい。


尼崎警察署
「今は捜査中なので話せません」
上記と同じようなことを依頼する。
違法捜査をするのは警察なので、市役所と連携してお願いします。

動物を守るためには保護だけではダメだ、
動愛法の改善が必要だと国会議員達に働きかけておられるryuさんに教えていただくことがいっぱいです。
今回もその日記から転載させていただきました。

狂犬病予防法、動物愛護法、という野放しのカタチ   < ryu >

狂犬病予防法違反 20万円以下の罰金。
200頭もの犬がそこにいても、
10年以上放置し続け、警察も今なお動かない。

狂犬病予防法は本当に法律なのか。


国内で年間に生産される犬の数は、15万匹と言われ、
うち、8万9000匹が市場に出回り、
うち、売れた数は、7万7000匹。

生産数と販売数の間に、七万ものギャップがある。
その子犬たちは、どうなっているのか。

8万9000匹が出荷され
7万9000匹が販売される。
売れ残った1万匹あまりは、どこに消えているのか。

どれほどの犬や猫たちが闇に葬られてきただろう。
明日もあさっても、闇から闇に葬られることが分っているのに、
とめる術が何一つない。
その法律をなぜ動物愛護法と呼ぶのだろう。
私には全く理解できない。


にほんブログ村 猫ブログ 地域猫へ

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する