公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
「一時預かり」のジレンマ
1月27日

一時預かりをお願いしたくてもできないジレンマがあります。
なぜなら保護しても里親さまと結ばれる子ばかりではありませんから。
可愛い子からもらわれる、病気があったりで出せない子が必ず出てくる。
一時保護をお願いしてもそうした子はまた引き取らなければならなくなります。
家に保護猫が増えればこちらも生活が破綻してしまう・・
自分の歳も考える。
そんなことを思うと安易に一時保護をお願いできません。
「一時」なのでどのくらい預かっていただくのが適切なのかも判断できないのです。
かといって公園には毎年子猫も捨てられるので毎年頭の半分は子猫の不安が一杯です。
原則的に私達が保護できるのは公園で自力で生きられる猫達です。
子猫はカラスが狙っているし人間の虐待がないとは言い切れない。
厳しい自然環境の中で子猫には外暮らしはムリなのだけど、
昨年は10匹あまりの子猫が捨てられていたが保護や里親捜しを必死でした。
公園で保護活動を続ける限り子猫の問題から逃れられない。
放っておくこともできず保護も難しいとなるとどうしたものか。
四面楚歌である。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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