公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
ドラミ9日に退院予定
3月8日

「毒殺未遂」なんて恐ろしい言葉で皆様にご心配おかけしました。
ドラミは危機一髪で命拾いしました。
明日退院する予定です。
まだ体力が落ちていると思うので2~3日は自宅に保護することにします。
その後は可哀想だけど公園に戻ります。
こんな時シェルターがあったらと思いますが、きっとすぐに満杯になってしまうのでしょう。

金曜日夕方被害に遭い
土曜日夕方とりあえずカレンダーの裏にマジックで「注意」を書いて貼りました。
日曜朝、チラシを貼りに公園に行くとみんなもうこの話題でいっぱい話しかけてくれました。
犬と一緒の人は、リードをしています。
「きっと顔見知りや普通の顔して歩いてる人やとおもう、」
私もそう思います
そしてちょっと目を離したすきに、直接ドラミの口に毒エサを入れたかもしれない。
おとなしい子ですから。

犯人が分かったら、
そいつの手に毒エサを握らせて冷たく言ってやる。
「喰え」


虐待は必ずエスカレートする。
そして今回は毒エサになった。
犯罪のプロファイルの通りだ。

サカキバラセイトも動物虐待から始まったし、
「猫とワイン」さんのブログ http://blog.livedoor.jp/livedoorenter/
 3月1日にもある、「女子高生コンクリート詰め殺人」も犯人達は少年時代から動物虐待を繰り返していたそうだ。

警察署にいって、生活安全課の人に話をした。
獣医さんにお願いした血液検査結果表を見せて「殺鼠剤による犯罪だという証拠です」
と言ったら目を丸くした(データーまでとったことにだとおもう)

日曜帰り道、○○町の役員さんにあったので話を聞いてもらった。
「昨日役員会があったから聞いていたらみんなに話ができたのに」
出会う人の殆どに話しかけたしチラシの効果も大きい。
猫だけじゃなく地域の問題です。
子供だって大人だって安心して楽しめる公園でなければいけないのです。

グレースに会えるかと行ったけど出てこなくて、きーちゃんだけがやってきた。
エサは売り切れでわずかに残ったドライとミルクをあげたけど、
きーちゃん、ビクビク2,3口ごとに後や周囲を見ながらで怯えながら食べる。
帰りにきーちゃんの小屋まで一緒に来て彼に少し話をして帰った。

今日、きーちゃんもびびも帰ってきていた。
ここでは以前のように、きーちゃんらしく鷹揚に食べた。
少しガツガツだけどミルクも3杯お代わりしたし。
きーちゃん、随分やせていたよ。
まーこれくらいが健康的かもしれないけどね。

警察ではついでに近くの○○公園で夜、少年?若い男達が猫を追いかけていて
「子猫は高く売れるから捕まえよう」と言っていたと近くの住民から聞いていることを伝えた。
交番にも連絡入れてください。
みんな警察に言っても何もしないからあかんと言うけれど、私はそれでも警察が抑止力になると思っています。
地域と警察と行政が力を合わせないと、安全な町にはならないと思います。

私たち、2月に地域猫・エサヤリさんなどの連絡会を開きました。
初回なので口コミだけですが、みんなの情報を集めたらきっと地域猫たちのためになると思います。
こんな事件も共有して、犯罪の追求や防止につながればいいと思います。
今度は4月に集まります。
又ご紹介できるかと思います。

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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