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ひなたぼっこ、緑陰が心地よい日々
4月30日

ゴールデンウイークとか、猫の暮らしニャ関係ニャイ。
私の仕事も関係なくて、昨日は町に出るとあまりに車が少ないのでやっと祭日だと気がついた。

三日前トットが首に大きなケガしてるのを見つけたので薬を飲ませている。
ギャルも目の周りがただれたようになっているので薬を飲ませている。目を拭けたらいいんだけど。
グリーンは最近、片目の真ん中が白くなり、白内障ではないかと心配だけど彼を捕まえる度胸がない。
捕まえても獣医さんはさわれないだろうし白内障だったら毎日の目薬はようしないと思う。
大ちゃんは前から時々片目が悪くなっているので捕まえてキャリーに入れようとするとすごい力で逃げられる。
いつも私たちがイライラさせられている「こわがりシロ」も、食べたり飲んだりすると「ギャー」と叫ぶのは口の中が痛いからだけど捕獲器でも捕まえるのはむずかしいと思うし、麻酔を打つことに不安がある。
何かあったとき、さわれない子、捕まえられない子は何もできない。

 「こわがりシロ」よほどお腹がすいたのか上のエサ場にやってきてミルクと缶詰バクバク食べた。
  よく今年も冬を越えられた物だ。
10/4/24恐がりシロ

今日のエサタイム、新緑に囲まれた公園は日差しが穏やかで緑陰が心地よく感じられるひとときだった。
猫たちもひなたぼっこしていたのか体がホカホカしてる子と、木陰にいたのかひんやりした子と。
どっちもいいな~~半々にするとかね。
夕方市場にアジかイワシが欲しくて行ったけど切り身魚しかなかったので買わずに帰った。
今日は缶詰のトリキモ(犬用缶)をトッピング。
好きな子と嫌な子とハッキリしている。
今日は全員出て来たのでホッとする。

お寺の上の遊歩道に水入れ用の空き缶が踏んづけられ三つ折りになってよく見えるところに置かれているた
数年間、続いている嫌がらせ。
この頃では住宅地から上がってくる足シロ黒猫のため置いているトレーを毎度カッターで切り裂くようになった。
この男(女は缶詰を三つ折りに踏むなどしない)がグレースの顔をけったり、ドラミに毒を食べさせた奴と同じかどうか分からない。
○丁目の自治会長に話をしたら「猫が嫌いな人もいるからな」
(あんたが一番嫌ってるよな)

カッターナイフを持った人間が公園をうろついている。
三つ折りにされた缶詰を集めているし、カッターで切られたトレーも残すことにした。
そのうち道路に張り紙と缶詰とトレーを掲示して置くつもりだ。

   「ベル」おいちゃんをダッコしてるとヤキモチ焼いて(笑) 
10/4/ベル
   「オマケ君」ボクもダッコ?かなと撫でると飛んで逃げた
10/4オマケ君

一昨日はエサタイムの帰りに公園入り口にパトカーが二台止まりお巡りさんがバタバタ走っている。
「茶色の上着を着た二十歳くらいの男の人を見ませんでしたか?」
お巡りさん、散歩の人たちみんなに聞いた方が早いのにね。
「みんなで守ろう、地域の安全」やもんね。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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