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保護した猫がパルボだったときの二次汚染防止について
5月27日

5月16と17日に保護した子猫二匹がパルボだった。
どちらが先に感染していたか分からないが、別々に保護した子を同じケージに保護したために感染させてしまった。
申し訳ないことをした。

「パルボ検査をお願いします」と言っておきながら「陽性」と言われたとたんに平常心を失って、これからの防止処置をどうしていくのか、思いばかりが頭を駆けめぐる。
「保護活動をしている限りあって当たり前のこと」であるならば、皆さんにも降りかかってくる可能性はある。
そのときどうする?

1.パルボ検査キットは犬用で行なっている(猫用は開発されていないので犬用で判定可能)
2.判定を血液検査で白血球数をみる場合もあるが何の病気なのか特定できないそうだ。

独立した隔離部屋が確保しにくい場合。

3.パルボ陽性になったら、完全隔離。
  ケージに保護する場合はブルーシートなどで囲んで接触などでウイルスがまき散らされないようにする。
  子猫なら段ボール大の中に小を入れ二重にして網などで蓋をする。この方法はシート交換などがしやすかった。
4.ハイター(塩素)消毒、30倍の濃度で拭き掃除をしまくった。
  消毒用塩素水はペットボトルに毎日作り置きをして、いつでも使えるように準備した。
  注:換気を良くする、洗剤と混ぜない(ガスが発生し危険)
  その他、アクアリブ(次亜塩素系消毒剤)を空中散布。
5.手指の消毒、逆性石けんとアクアリブで行った。
6.使い捨て手袋とペーパータオルを使用。
7.食器の消毒用に塩素水を蓋付きのタッパーに用意しておく。
  洗い場は洗面所を専用として他の猫と分けた。
8.菌やウイルスは触ったり触れたりすることで汚染されるので、消毒用スプレーの持ち手も常に消毒を怠らない。
9.トイレは砂式からペットシートに変えた。
  あるHPでは砂ホコリで空中に舞うことがあるとあった。
  又、足裏に砂が付き(特に子猫)それをなめることは再汚染と健康に悪い)
10.猫の体はなめても良い消毒薬と言うことで、バイオウイルを使用。
11.着る物は猫の幼稚園さんはカッパを着たそうだが、私は使いにくかったので衣服にアクアリブを振りかけたりエ  プロン・専用服を着用したり、スリッパ靴下の裏もアクアリブで消毒した。
  ハイターにつけて消毒する。

感染予防は手順を身につけるまでスムーズに行えず、手間がかかった。
今もまだその途上なので結果が出ていないができるだけの事を続けている。

その他、留意すべき点、方法がありましたら教えてください。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

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