公園の野良猫をふやさない・今いる猫たちをちょっとでもましな環境で保護しようという運動を行っています ●ふやさない・避妊去勢手術をする・捨て猫を許さない地域作り・・捨て猫は犯罪だ!罰金50万円!!
テレサ やめてよ(^-^;
7月7日

5月に保護した子猫たちがパルボ感染陽性だと診断されて、家の子保護猫全員それぞれ隔離生活を強制することになった。
  注:(正確度が参考程度と言われる犬用パルボキットで判定した。
     その後外部検査でパルボにかかっていなかったことが分かった)

去年、保護猫五二がFIP(伝染性腹膜炎)になってかかりっきりになったとき、雌猫ラッキーは腸重積と言われ尼崎の病院に緊急搬送した。
一時は肝臓の数値が悪く覚悟も必要だったけど入院治療のおかげで無事回復できたことを思い出した。

今度の隔離期間ではラッキーは起きてる間「ウオ~ウオ~」とすごい声で鳴き続けた。
又病気にならないかと心配ばかりの日々だった。
他のモンクとテレサはおとなしく二階でジッとしているようなのでなんとか順応できてるのだとホッとした。
でも、本当に怖いことはこの二匹に起こっていたのだ。
おとなしく耐えていたためストレスをためて体を蝕んでいたのだ。
10/6テレサ

どうもテレサがトイレでしていない。
ある日、押し入れがものすごく臭くなっていた。
分かってるけど二匹の病気猫の世話と二次感染防止とエサヤリや次々捨てられる子猫の捕獲やのために一杯一杯だったため、後でまとめて掃除しようと我慢していたら
寝ていても目がツンとするアンモニア臭が耐えられなくなった。
押し入れを開けるとものすごいことに!!!

登山用具が積んであるコーナーはオシッコとウンコで色が変わっている。
テレサがその上に座って
「私がしたんよ、何か言うことあるん?」って顔してた。
そう、、私が構ってやらないからや。
テレサの言い分が分かるだけに怒ることもしなくて私の貴重品を片付け始めた。。
とにかくものすごいアンモニア臭で目や鼻が痛い。
息を止めて時々窓まで行って息をする。
大事な羽毛の寝袋とコールマンの寝袋を捨てる。
長年愛用してきた、ボロだけどどこに行くのも担いできた大事なザックも犠牲に。
他日帰り用二つ・・
防水袋に入れていた登攀用具は無事だった(もう必要ないか)
床も壁もオシッコで変色。
何度も何度もハイターで拭きまくり消毒液をかけた。
もう立ち入り禁止やで、テレサ。

子猫達が引き取られいなくなるとベッドに戻った私にテレサは今までに見せなかったくらい甘え出す。
ゴロゴロベタベタ
アゴの下に頭突きをしてくるので、公園で首の回り中を虫に噛まれて3週間もかゆくて目が覚める状態の時
「テレサやめてよ」余計かゆくなるやん。
目の汁?よだれ?鼻水?なんだか液体がつきます
「テレサやめてよ」
(見えない目から血が出ていたけど子猫たちがいなくなって落ち着いてきた)
そしてテレサは喉の上を歩くんです・・(-_-;)
「テレサ やめてよ~」
10/6モンク

テレサ、あちこち病気があるけれど今機嫌良く暮らせていられれば良いと思います。
今回のストレスでモンクとともに「猫下部尿路疾患」になってしまい、療法食生活になったけどやっぱし美味しいもの食べさせます。
お茶碗の前でじっと待ってるテレサを見ると負けてしまう。
明日の幸せより今日の幸せ。
もう長生きしてるもんね。

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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

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